先日の旅行会で、車内MCで大活躍された、小田急のベッシ―(別所尭俊さん)とワッシー(鷲田侑紀さん)
が、本日(9月5日)22:30から、NHKのEテレで、「不登校だった鉄道ファンが夢をかなえた先で選んだ道」としてテレビ出演されます。
https://www.nhk.jp/p/chohapi/ts/RY97P86Z7P/episode/te/QGVRMV5PY5/
お時間の合う方はぜひ。なお、NHK+では、後からでもみられるはずです。
先日の旅行会で、車内MCで大活躍された、小田急のベッシ―(別所尭俊さん)とワッシー(鷲田侑紀さん)
が、本日(9月5日)22:30から、NHKのEテレで、「不登校だった鉄道ファンが夢をかなえた先で選んだ道」としてテレビ出演されます。
https://www.nhk.jp/p/chohapi/ts/RY97P86Z7P/episode/te/QGVRMV5PY5/
お時間の合う方はぜひ。なお、NHK+では、後からでもみられるはずです。
鉄道子ども会の活動には、交歓会や模型の運転会など屋内で行う通称「内活動」と、施設見学や旅行、宿泊を伴う合宿などの「外活動」の大きく二つの種類の活動があり、ほぼそれぞれを隔月で実施しています。毎月「内活動」と「外活動」が交互にあるイメージです。
そして、最近多くなってきたのが、神奈川と東京といった団単位ではなく、緑チーム(小6年生以上)と黄・青チーム(小1~小5)といった年齢別に分かれての活動です。これを通称「横ぐし活動」と呼んでいます。普通は神奈川と東京の会員が交わることはないのですが、横ぐしの時は別です。年齢の近いメンバーで行くメリットもあり、年齢によって興味が違ってきていることを考えると、この方向もありなのだろうと思っています。
さて、4月は内活動の月で、月初から東京・神奈川ともに年度初めの交歓会を行いました。4月の交歓会は少し特殊で、4月に進級(黄→青、青→緑)する関係で進級式があり、さらに高校生になると、そこからはOB として活動することになるため、卒団式も行われます。通常であれば、4月の活動はこれで終わりなのですが、たまたま4月20日(日)に群馬県の上毛電気鉄道の大胡車庫の公開が行われるという情報をキャッチしていたので、その日にあわせて緑チームの旅行会を組むことにしました。距離的に青チームは避けた方が良いとの判断もありました。
朝早い時間に東京駅に集合、高崎線直通電車に乗車します。小6以上の子ども達なので、この辺は手慣れたもので、スムーズ。大宮を過ぎて車内が空いてきたので、着席していきます。※通常は電車の中では座らないのがルールですが、あまりに空いていてかえって邪魔な場合などは除きます。



高崎駅では、数分の乗り換えでしたが問題なく乗り換え完了。乗り換えた両毛線はなかなかの混み方でした。
無事に群馬県の県庁所在地の前橋駅に到着。ここから少し離れた上毛電鉄の中央前橋駅まで徒歩で移動です。時間に余裕をみてはいたのですが、前橋駅での精算で時間がかかったりして急いで移動しなければならなくなりました。

最後の方はやや小走りになりながらも、予定の電車に全員滑りこみました。やれやれ。
乗車した電車は現在主力の700系。この電車は昔井の頭線で走っていたステンレスカーの3000系です。車内を動物のぬいぐるみなどで装飾している「あにまる電車」でした。この電車も2025年いっぱいの運転とのことなので、みんな興味津々です。ワンマン運転ながら、快調に進んで行きます。


20分ほど乗車して、目的の大胡(おおご)駅に到着。このまま車庫見学に突入したいところですが、構内は狭いため、駅前の公園でまずはお昼ご飯にしました。それなりに広く、座るところもあり、お天気にも恵まれた本当に良かったです。



昼食後はいよいよ見学です。デキ3021が構内を運転しているにも見られました。

構内では、それぞれ自由見学に。運転シミュレーターに行く子もいれば、車両の撮影を楽しむ子もいて、この辺はいい意味でバラバラです。



当日は、群馬県のサッカーチーム「ザスパクサツ群馬」のスタッフや、ご当地アイドル「あかぎ団」のかわいいコスチュームの皆さんも大勢いて、普通の鉄道イベントとは雰囲気が違っていました。
入口付近に置かれていた台車を見ながら、スタッフのSさんによる講義も開催されました。このモーターは釣り掛けのようですね。


会場内のミニ電車コーナーでの乗車体験をしていた子もいました。なんかみんな楽しそうですね。


本当はここで記念撮影の予定だったのですが、すっかり忘れて駅へ。駅には、特別に運転されていたデハ101が戻ってきていて留置線に止められていました。昭和3年から活躍している電車ですね。

大胡から再び上毛電鉄に乗車して、終点の西桐生を目指します。途中の赤城駅では東武線と接続。ちょうど6両編成のスペーシア赤城が停車中でした。

終点の西桐生て前ではわたらせ渓谷鉄道とも交差します。比較的この周辺は鉄道の密度が高いです。西桐生駅で、上毛電鉄完乗となりました。西桐生駅の駅舎はなかなか風情のある古いけれどモダンな建築物です。

今度は前橋と逆に、上毛電鉄の西桐生駅からJRの桐生駅まで徒歩で移動します。こちらはそこまで距離がないので、慌てることなく移動。ホームには、わたらせ渓谷鉄道の車両が入線していました。
この後は、両毛線を小山まで。単線なのですがなかなかスピードが出るのと、山裾の人口の多い街をつないでいくところが特徴的です。途中のあしかがフラワーパークからは観光客がどっさりと乗車。人気のほどがよくわかります。
小山で宇都宮線に乗り換え。みんなおしゃべりや、景色を眺めたり、写真を撮ったりといい時間を過ごします。なかにはUNOをやっていた子もいたとか。スマホにどうしても手が伸びがちですが、こんな時だけは他に使いましょうと話をしています。
そんなこんなで無事に東京到着しました。今回は各駅停車での乗車時間も長かったのと、上毛電鉄の車庫も盛沢山で、結構疲れた子も多かったようです。
スタッフも東京で解散となりましたが、一部スタッフ有志がその後、戸塚の串カツ屋に行ったというのは内緒です。
※写真は故意に解像度を落としております
横浜のみなとみらいで行われる鉄道写真展 TRAIN×KNAGAWA+ のお知らせをいただきましたので掲載します。
神奈川の鉄道写真愛好家の展示会で、毎回勉強になる内容です。今回はCP+というカメラの祭典(入場無料ですが事前登録必要)が近くのパシフィコ横浜でも行われますので、一緒に訪ねるとよいかもしれません。


日本交通文化協会が毎年公共交通機関や日本の良さ・魅力をテーマに行っている作品展の入選作品が発表されました。
鉄道子ども会からも、有志の子ども達が出品しましたが、残念ながら入選はできず。みなさんなかなかレベルが高いので、またチャレンジしたいと思います。
2024年8月25日(日)にオリンピック記念青少年センターで神奈川1団の交歓会を開催しました。
今回は初めてボランティアのNさん持参のデスクトップパソコンによるシミュレーターがお目見えしました。モニターではなく、プロジェクターで大き目の画面で運転に挑戦します。
なかなかリアルで、操作も少し難しいので、やはり小学生高学年以上が食いついていましたね。

いつものNゲージコーナーも、新鋭列車がそろいます。スペーシアXも登場していて、一期に線路上が華やぎます。


走行開始してしばらくすると、どうも中線をある方向に走らせると決まったポイントで脱線する現象が発生。ボランティアのSさんがよくよく確認すると、ポイントの方向を変えるレールが破損していました。時々こういうことが起こります。ダブルスリップという特殊で高価なポイントなのでできれば修理したいのですが。。。


最近定番のプラ電コーナーもみんなで遊んでいます。こんな遊びの中から仲のいい子が出来てきて、そのほかのところでも一緒に遊んでいることが多くなりました。最初はプラ電なんて、と思っていた部分もあるのですが、コミュニケーションのツールとしてはなかなか優秀なのかもしれません。今回プラ電東京支社長は関西出張のため、かわりにI君がサポートを頑張ってくれました。最近はI君に頼りすぎの感じもあり、少し体制を作らないといけなさそうです。
会の後半は交歓会に移ります。鉄道子ども会の交歓会は、子ども達の発表をみんなで見ながらいろいろな話をするのがメインです。あらためてそうだったんだ!なんて発見もあり面白いのです。
アイスブレークの後、個別発表が続きます。やはり夏休み中ということもあって、みんな旅行先のレポートが多い印象です。




各自発表の後は、最近の鉄道の話題とクイズです。今回たまたま見学に来てくれていた会社の元同僚曰く、ゆるい感じの活動で面白かったが、ボランティアのT君の作ってくれた、駅メロクイズが難しい!(清瀬駅の駅メロが中森明菜のセカンド・ラブは子どもには無理だろう!)と話題にしていました。

今回はいつもと違って広い部屋を使えたので、ゆったり活動ができました。なかなかいいですね。大きな部屋は限られているのでなかなか予約が取れないのが玉に瑕ですが。
最後に記者会見(記念撮影)をして解散となりました。

終了後のボランティア反省会では、子ども達の成長が話題になっていました。以前からの会員もそれぞれに成長が感じられたり、最近入会したお子さんも徐々になじんできて、友達ができたりと、それぞれに良い方向に進んでいけているのが確認できました。子ども達の成長を見られるのが、この会の活動の醍醐味なのかもしれません。
2024年8月18日(日)東戸塚地区センターで神奈川1団の交歓会を開催しました。参加は20名ほどと比較的少人数。まだお休みで旅行中の子も多かったかな。
まずは定番の鉄道模型運転会とプラ電の会。今回は12時に集合してくれた中学生やOBのみんなで、あれこれ悩みながらレイアウトを組みます。

鉄道子ども会のレイアウトは3線が多いのですが、必ず車庫(ヤード)から、どの線にも入出庫できるようにするため、入出庫線周りがかなり複雑です。今回は、事前に配線案を持ってきてくれた子が中心になって、レイアウトを組みました。


まずまずの組みあがり。走行もほぼ安定していました。
もう一つのプラ電も、社長の?H君を筆頭に、みんなでワイワイやりながら組み立てていきます。この辺みんな楽しみながらやっていて、仲良しになっている子もいます。


後半は交歓会になりますので、模型やプラ電を片付けます。OBのみんながいるので、てきぱきと早いです。

後半の交歓会は、簡単なアイスブレークの後、各自の発表。夏やすみに出かけたところや、車両の回送などあまりみることのできない写真などをみんなで見ます。福知山線の113系を追いかけた子の発表もありましたね。


また、現役の鉄道員の方もいらしていただき、今回は難しい振替乗車の難しさをお話しいただきました。振替輸送の考え方などはみんな分かったのではないかな?

楽しい時間はあっという間。そろそろ解散の時間になりました。最後はいつもの記者会見(記念撮影)

今回も楽しんでもらえたでしょうか。来週は東京1団の交歓会が参宮橋で予定されています。
※画像は一部加工しております