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東京1団の交歓会を開催しました

6月16日(日)午後に、東京1団の交歓会を参宮橋で開催しました。

まずはNゲージの運転会とプラ電、そして本のコーナーからスタート。今回もNゲージコーナーは持ってきた自分の車両を走らせたい子が多くて、列車の整理が大変でした。

通常のコントローラーのほかに、2ハンドルのマスコンも登場

どのような順番で列車を走らせるか、整理しています
今回はディーゼル車両が多かったような印象です

プラ電コーナーも多くの子どもが遊びに行っています。Nゲージは模型なので、手で触ることは基本できませんが、プラ電はその限りではないのと、最近は速度をコントロールできるものも出てきていて、昔とはずいぶん変わったものだと感じます。

もう一つの本のコーナーでは、昔のチラシなども見ながら、いろいろな話をするのですが、昔の鉄道地図を見て、今とかなり違うことに驚いていたりしていました。

本のコーナー

前半が終わり、模型の片付けをして交歓会に移ります。

今回は前半はボランティアのAさんのファシリテーションでスタートです。

途中から、個別発表のコーナーへ。最近はみんな要領を得てきて、USBメモリーに発表をする分だけをまとめてきてくれるようになりました。時間制限があるのは、良かったかもしれませんね。

旅行に行った時に撮った写真や、撮影地で撮ったとっておきの一枚など、発表内容はそれぞれ違いますが、他の子ども達もいろいろ意見を言ったりしていて、盛り上がります。

この後、今回は以前やりたくても時間切れでできなかった班での活動をやってみました。テーマに沿って、班の中で話をして、発表するというオーソドックスなやり方でしたが、時間不足で消化不良感が大きかったですね。次回以降の課題です。

最後にみんなで記念撮影。みんないい顔していますね。6月23日(日)は今度は神奈川1団の交歓会の予定です。

※写真は意識的に解像度を落とし、一部加工しています。

鉄道フリースクール(2)を開催しました

鉄道子ども会では、毎月1回程度平日の午前中に「鉄道フリースクール」を飯田橋で開催しています。これは、ただ鉄道の話をするだけの会です。学校とはちょっと違う学びを模索しています。

2021年から鉄道子ども会のメルマガ購読者対象に、「お話し会」として行ってきましたが、2024年4月からは、「鉄道フリースクール」と名前を変更して開催しています。

鉄道フリースクールの様子

今回は参加7名。初めて参加のお子さんも2名いて、最初こそ硬い表情の子もいましたが、中盤の子ども同士の発表大会に入るころには、徐々に発言や手が上がるようになってきました。鉄道の持つ力はなかなかすごいです。

みんなで発表したりと、楽しい時間を過ごします

終盤は鉄道の話題やクイズ。学年が離れたお子さんが参加(小2~小6)なので、クイズの難易度調整にはいつも苦労します。一方で、時事ネタについては、みんなでいろいろ意見を交わします。今回もちょっと難しい考える話をしてみましたが、みんな結構食いついていましたね。

会そのものは2時間で無事終了。お母さんたち有志は、その後近くの某イタリヤ料理のお店に行って、情報交換会となりました。お母さんたちにとって良い場になったでしょうか。※私は子ども達と食べていたので、よくわかりませんでした。。。

次回は、たまには平日以外にやってみようということで、7月22日(土)10時から開催予定です。⇒すみません!土曜日開催のためか、満員となってしまいました。次回は7月の予定です。その際はよろしくお願いします。

「交通総合文化展」のU-22賞を目指そう

【作品募集のお知らせ】

公益財団法人日本交通文化協会が毎年開催している、「交通総合文化展2024」の作品募集が6月1日からスタートします。

この文化展は、毎年10月14日の「鉄道の日」関連行事として開催されていて、なんと今年で71回目だそうです。

応募は、写真と俳句。優秀作品は当協会ウェブサイトおよび特設サイトで発表展示されたり、駅のポスターになったりしますが、なんといっても賞のなかには「U-22賞」という22歳以下を対象としたものがありますので、小中学生ももちろん応募可能です。

詳しくは同協会のウェブサイトをご覧ください。
応募の詳細はこちら

応募は7月15日消印有効。今年はみんなで応募してみたいですね!会長は俳句で挑戦かな?

 

 

東京1団の交歓会を今年初めて開催しました

1月14日、鉄道子ども会東京1団の2024年初めてになる交歓会を渋谷区で開催しました。

Nゲージコーナーは新車でいっぱい

今回の交歓会には、クリスマスプレゼントやお年玉でお気に入りの鉄道模型をもらったり買ったりした子が多く、みんなが持ってきた車両を出すにに一苦労です。

でも、みんな楽しみにしていたNゲージをもってきらきらしてますね。

一方で読書コーナーも、そしてプラ電コーナーにも子ども達がいっぱい。

読書コーナー

プラ電は、みんな楽しんでいて、いいですね。

実はこのプラ電、会のものではなくて、あるプラ電好きなお子さんが、毎回大きめのスーツケースに詰め込んで持ってきてくれているのです。感謝です!

プラ電の部屋

こんなにならんでます。

すごい数のプラ電

前回の神奈川と今回の東京は、準備会員から正会員に変更になるお子さんたちのオリエンテーションも兼ねていました。徐々にではありますが、正会員にあげているのですが、なかなか定員の空きができませんね。

模型などの遊びの時間は終了して、いつもの交歓会に。こちらも年末年始でお出かけした子どもが多く、発表が多くなります。みんないろいろなところに行っていたのね。会長も行きたかったなぁ。年末に東武のローカル線の乗りつぶしには行きましたけどね。

交歓会の様子

最近は、USBメモリにデータを入れて持ってきてくれる子が増えました。あらかじめ写真がチョイスしてあるので、時間的にも有利ですね。

その後、お正月恒例の大お年玉大会を行いました。

そして最後はいつもの記者会見。写真を撮るときの掛け声は、「1+1は? 2~。」というのが多いのですが、最近会ではやっているのは、「日本の首都は? 東戸塚~。」というもの。

だれかが会の機関誌「鉄とも」に書いたメッセージが震源らしいのですが。。。学校のテストでは、間違えて東戸塚と書かないように。

そんなこんなで楽しい交歓会も終了しました。

2月はいよいよ鉄道子ども会15周年 記念のイベントになります。乞うご期待。

最後に記者会見

12月24日に「ジオラマ制作会 塗装の基本編」を開催しました 

鉄道子ども会では、通常の交歓会や旅行会のほかのイベントも行っていて、2023年12月24日には鉄道模型の会の中級編として「ジオラマ制作会 塗装の基本編」を開催しました。

準備中です スライドもばっちり!

鉄道趣味の世界は、結構いろいろな分野になっていて、たとえば鉄道(主に車両)の写真を撮る「撮り鉄」、ローカル線も含めて鉄道に乗って楽しむ「乗り鉄」、模型を楽しむ「模型鉄」、ほか音鉄、時刻表鉄、路線図鉄、鉄道史鉄、などいろいろな分類があります。どれか一つに集中するという子は少なくて、いくつも、興味の程度の濃淡もありながら、好きという子が多いようです。模型鉄の子たちは、小学校高学年になってくると、それまでのプラ電では飽き足りなくなってくる子も多くなり、Nゲージなどの鉄道模型を持つようになります。

前回行った模型の会では、Nゲージ車両の構造を学んで、車両を分解、組み立てて、メンテナンスの基礎を学びましたが、今回は中級編として、「ジオラマの制作と塗装の基礎編」として、主に塗装とウェザリング(本物のように、汚れなどを表現して、より実際に近く見せる手法)の勉強会です。前回に続いて当会の模型番長のKさんに担当いただきましたが、睡眠時間を削って用意してくれただけあって、すばらしい内容です。

まずは講義から

ますは、塗装関係の基本のお勉強。塗料にもいろいろな種類があって、それによって使う薄め液や、塗る順番などもあるということで、結構知らないことも多かったので、スタッフも勉強になりました。

後半は、いよいよ実技です。車両への塗装は難易度や失敗したときのリスクを考えて、ジオラマ全体の色調を整えるところを中心に行います。

駅のホームは、買ってきたばかりなので、当たり前ですが新品ピカピカで、ちょっと田舎の駅のホームとしてはおかしいので、ホームの横の石垣やホーム面を塗装していきます。

ホームの石垣への着色

いつもはドタバタしている子ども達も、みんな真剣です。みんないろいろ工夫をしていて、個性が出ていて面白いです。

どんなもんですかね

最後に、ホームに柵を付けたり、木を生やしたりして仕上げていきます。車両を実際に置いてみると、なるほどこれはなかなかいいですね。

車両を置くとイメージがわきます

このケースは透明な蓋もついているので、持ち運びもOKです。今度の運転会に持ってくる子もいるかな。

仮完成形?

最後は恒例の記者会見(記念撮影)。お疲れさまでした。クリスマスイブなんてぶっ飛ばせ!という感じの企画でした。

みんなで記者会見

この活動で、鉄道子ども会の2023年の活動はすべて終了となりました。1年間みなさんお疲れさまでした。

#一部の写真は意図的に解像度を落として表示しています。

祝!14周年 鉄道子ども会は2月11日に14周年

2009年2月11日西武小手指の見学会にて

鉄道子ども会は本日2023年2月11日に14周年を迎えました!

これまでの多くのみなさまからのご支援、ご協力に心から感謝いたします。

これからも、子ども達の成長のために、様々な取り組みを進めていきたいと思います。ぜひ引き続きのご支援をよろしくお願いします。

鉄道子ども会 会長 竹内 敏浩

東武博物館で 2022年10月