3月20日(金祝)に、鉄道フリースクールの番外編として、京急とシーサイドライン、横浜市電保存館を巡る遠足に行ってきました。
お天気は曇りで、小雨の予報もありましたが、幸いにも活動中に降られることがなくて、何よりでした。
横浜駅で集合して、まずは京急線に乗車。予定よりも1本早い特急に乗れるということでホームで待っていると黄色い電車が。。

なんと、イエローハッピートレインでした。なかなかない幸運にみんなで写真をパシャパシャ。
車内は最初は混んでいましたが、金沢八景あたりから空いてきます。特急の終点の京急久里浜では、向かいに停車している快速特急の三崎口行きに乗り換え。ダイヤ改正で、このような接続がとられているようです(1本前の快速特急に、そのあとの特急が京急久里浜で接続する)。京急久里浜から先の需要が少ないということなのでしょうか。ここから先は快速特急も全駅に停車します。

各駅に停車しながら左手に海が見えてきて、三浦海岸。そして河津桜がとっくに散って葉桜になっている桜並木を抜けると終点の三崎口です。ほとんどのお客さんが、ここからバスに乗り換えて三浦の港や城ケ島に行きますが、こちらはここで折り返しです。

三崎口駅の駅名表が、「三崎マグロ駅」になっている、ちょっとおちゃめな駅名表をバックに記念撮影して、快速特急に乗車します。帰りは汐入などに停まらず、金沢八景まではあっという間です。前の車両が有料車両のため、乗車した車両はそれなりの乗車でした。
今回の乗り換え危険ポイントの金沢八景で、シーサイドラインに乗り換え。昔は駅がかなり離れていたのですが、今はすぐに乗り換え可能です。
シーサイドラインは、やはりお約束の先頭車両に乗車。無人運転のため、一番前はよく見えますね。沿線に「釣りバカ日誌」の撮影地が多いなんていう蘊蓄を聞きながら北上します。
新杉田でもギリギリでの乗り継ぎをこなして、根岸駅に到着。ここでお昼としました。人数が少ないため、駅そばのレストランでの昼食としました。昔の子ども会も人数が少ないときはこんなだったなぁと思いだしました。
食事後、歩いて横浜市電保存会に向かいます。曇りで少し寒いくらいでしたが、みんなで車の少ない道を選んで進みます。この辺の事前確認、リサーチは副会長のMさんによるもの。完璧ですね。

15分ほどで、横浜市電保存館に到着。今となっては横浜にも路面電車があり、それも相当長距離を走っていたことを知っている人も少ないのではないかと思いますが、当時の車両も含めてしっかり屋根付きで保存、展示されているのは横浜市民としては誇ってよいことだと思います。

管内では自由見学としました。それぞれ思い思いに見学したり、なぜか寒いのにアイスを食べる子も多くて、ちょっとびっくりでした。


最近リニューアルされたジオラマコーナーの見学をしてから、徒歩で根岸駅に戻り、解散としました。
今回はテストとして行った遠足でしたが、お子さんの希望が多ければまた企画したいと思っています。今回参加のみなさま、ありがとうございました。
※写真は解像度を落とし、必要に応じてモザイクの処理をしております。





































