2026年3月8日(日)に、参宮橋の国立オリンピック記念青少年総合センターで、東京1団の交歓会と、鉄道ライターの小佐野 景寿さんによる講演会「『鉄道ライター』いままでやってきたこと」を行いました。
午前中は、小学5年生までの青チームの活動。みんなでワイワイはいつもと変わらず。




今回は、プラ電を中心に、Nゲージやシミュレーターなどに子ども達が分散します。前半の時間は、遊びを通して子ども同士の関係性を作る時間としていますが、なかにはマンネリではないかとの声も聞こえて、悩ましいところではあります。

交歓会の時間では、子ども達の発表を中心に組み立てます。今回は、四国への旅行や、京都への旅行などの旅行系の発表が多かったでしょうか。なかでも子ども達から熱い視線が注がれていたのは「一眼レフカメラで撮ってみた」でした。カメラで撮ると、スマホで撮るのとどう違うのかがよくわかるプレゼンでした。

前半の小5までの青チームの交歓会を解散して、すぐに今度は小6以上の緑チームの会になります。いつも通りNゲージのコーナーは別室に設けつつ、もう一つの会場で講演会を行います。
講師の小佐野先生は、当会と縁があっておつなぎいただいた現役の鉄道ライター。これまでにも鉄道関係書籍を多数出版される他、多くのWEB記事もだされていて、お名前を見て気付かれた方も多いのではないかと思います。
今回は、主にこれからの自分の進路が気になってきている中学生を中心に、OBの高校生、保護者、スタッフなども参加し、ほぼ満員になりました。
小佐野さんのこれまでの生い立ち、鉄道への興味、キャリアの歩み、そして現在の仕事についてお話しいただきました。鉄道を知っているという強みを生かして、鉄道に関連する仕事をしていく過程や、世の中にはいろいろな仕事があることと、その中でも自分の好きを生かせること、いくつもの転機も乗り越えていけることなどをお話しいただきました。
特に、鉄道の話題やニュースは多いのに、あまり深い内容でないことに気づいたという点や、鉄道について車両やダイヤ(運行)などには詳しい人が多いが、全体的な鉄道のシステムを語れる人が少ないという気づきは、鉄道子ども会の子ども達にも伝えたいところです。


40分ほどの講演の後には、子ども会のスタッフも参加して、鉄道に関する仕事をすることについて、それぞれ話をするコーナーも行いました。



最後には、講師を囲んでの記念撮影。ここには保護者が写っていませんが、ほぼ満員でした。
講師の小佐野先生、本当にありがとうございました。
この後は、いつもの交歓会を行いましたが、こちらは受験が終わって復帰した子どもも多くて、盛り上がります。
「これで思い切り遊べる?というわけではないのだよ、諸君」とだけは言っておきますね(笑)。


この交歓会と講演会で、25年度の子ども会としての正規の行事は終了しました。ありがとうございました。































































