8月2日(日)からの2泊3日で、鉄道子ども会のOBによる夏の旅行会で長野に行ってきました。子ども会を卒業した高校生以上のOB有志による旅行で、最近は夏と冬の2回くらい行われています。
今回は、しなの鉄道の115系を狙いたいというメンバーが多く、長野方面ということになりました。通常の鉄道子ども会の旅行とは異なり、基本自由に出入りができる形式です。
詳細は、交歓会や機関誌「鉄とも」で公開されると思いますので、ここでは写真を披露するだけにしておきます。














8月2日(日)からの2泊3日で、鉄道子ども会のOBによる夏の旅行会で長野に行ってきました。子ども会を卒業した高校生以上のOB有志による旅行で、最近は夏と冬の2回くらい行われています。
今回は、しなの鉄道の115系を狙いたいというメンバーが多く、長野方面ということになりました。通常の鉄道子ども会の旅行とは異なり、基本自由に出入りができる形式です。
詳細は、交歓会や機関誌「鉄とも」で公開されると思いますので、ここでは写真を披露するだけにしておきます。














神奈川1団の交歓会の翌日、7月20日には、東京1団と2団合同の交歓会を、参宮橋で開催しました。
東京2団はまだ編成して日が浅く、人数が少ないのと、年齢層も若い(小学低学年から中学年が主力)ため、現在は東京1団と合同で、年齢別の交歓会を行っています。
午前中の会は、小学5年生までの黄と青チームの交歓会になります。

参宮橋は会場もやや広く、余裕があります。まずは前半の遊ぶ時間からスタート。子ども達は鉄道模型、プラ電などいろいろなところに散らばっていきます。今日初めてというお子さんもいますので、なかなか騒がしい状況に慣れない子もいれば、前から居たかのように馴染んでいる子もあり。この辺はいろいろですが、こちらから無理やり引っ張ったりはしないようにしています。



後半の交歓会に入り、まず新入団のお子さんの紹介。今回は東京2団に全部で5名が入団されました。みんなの前でしっかり挨拶もできて、みんなから拍手を受けていました。

その後、班活動になります。この回はみんなで「夏休みに行って見たいところ」を相互に発表していく形式にしました。意外や関西方面に行かれる方が多くて、秋の交歓会が楽しみです。夏や秋に行われる旅行会や合宿も、この班単位で動きますので、できるだけ早めに関係を作ってもらいたいという思いもあります。

班活動の後は、各自の発表になります。所要で帰る時間の都合でスライドを作ったのに発表できなかったお子さんもいました(次回よろしく!)が、その他、旅行の報告や、自分で作った路線図など幅広の発表がありました。毎回盛り上がる場面ですね。


前半の最後には記念撮影を行いました。この掛け声も神奈川と東京でちょっと違っていて、おもしろいところです。
午後1時からの後半は、緑チーム(小6以上)の会になります。最初はいろいろ遊ぶところからスタートしますが、高学年になるとやはり興味の向く先が変わってきます。シミュレーターコーナーが人気なのと、久しぶりにあった仲間で話をしたりする子が多いです。
後半の交歓会は、神奈川1団と同じ条件で、冬以降に行って見たい旅行会の行先をみんなで決めるという班活動です。高校生も中に入りますが、みんな苦戦していてまとまらずにタイムアップという班もありました。この辺はまだまだ時間も慣れも必要ということでしょうか。鉄道子ども会の活動は原則月に1回程度ですので、学校などのようにはうまくいかないことも多いのです。



時間をややオーバーして、各自発表に移ります。高学年はやはり撮り鉄系の発表が多いかな。自分のYoutubeチャンネルを披露した子もいて、頼もしく感じました。


最後に恒例の記者会見をして解散 お疲れ様でした!

※写真は故意に解像度を落として掲出しています
7月19日に鉄道子ども会神奈川1団の交歓会を東戸塚地区センターで開催しました。
この交歓会は、いわば会の例会で、前半は鉄道模型やプラ電、最近導入されたシミュレーターなどで遊びます。後半の交歓会では、参加した子どもたちからの発表。また班ごとに行う活動、そして鉄道の話題などをみんなで話す時間をとっています。









前半の遊びの時間から、後半の交歓会に切り替わります。鉄道子ども会の活動のある意味中核になる活動で、前半を欠席しても後半だけでも参加するという会員もいます。
今回は、今年2回目の新入会員を迎えるセレモニーを行いました。当日欠席のお子さんもいましたが、神奈川1団には8名が新規に入会となりました。これで神奈川1団はほぼ欠員の補充が終わったことになります。

続いて、班活動に移ります。神奈川1団は5班体制ですので、班ごとに分かれて、副団長提案の「旅行会に行きたいところ」の提案をします。提案を見て、実際に行くところを決めますので、みんな真剣です。もちろんどこでも良いわけではなく、厳しいルールがあるので、それに合致したものを作ります。

班ごとではありますが、各班に高校生のOBが一人ずつ張り付いてサポートします。こうなると高校生は頼もしいですね。





この班活動ですが、結構時間を使ったため、次の発表に移ります。各自発表したいものを持ち寄ってのプレゼン会です。




子ども達の発表の後、時々いらしていただけるゲストのお二人から、お話しをいただきます。スケールの大きな話や、現場ならではの話など多岐にわたります。

この後鉄道業界のわだいを共有して交歓会は終了。最後に記念撮影(子ども会では記者会見と呼ばれています)をして解散です。

神奈川1団の交歓会は無事終了したのですが、この翌日には東京1・2団の交歓会があるという、鬼のようなスケジュールですが、その件はまた別稿で。
※写真は故意に解像度を落として掲出しております
5月17日に伺った、京急久里浜工場への見学会の模様をアップしました。
6月13日(土)に開催された、ひたちなか海浜鉄道開業記念祭に、那珂湊駅での鉄道模型展示で参加しました。
当日は朝9時に那珂湊駅に集合。始発に乗ってきたという猛者もいるなか、前泊していたメンバーもいてさまざま。
9時前に到着すると、他の出展社の準備が進んでいてあせります。こちらも早速準備開始。



昨年同様にNゲージの準備を進めます。今年も4線で、鉄橋なども増やしています。
イベント開始の10時前にテスト走行を開始するのですが、なかなかうまくいきません。一つは車両側の問題。そしてレールの汚れによる集電不良などもあり、難儀します。やはりちゃんと整備しないといけません。

10時少し過ぎに、運転会開始。「去年も来た!」というお子さんも多く、待っていてくれた子たちが順番に運転を楽しみます。
始まればいつものような運転会。運転好きの子ども達が楽しんでくれていました。

Nゲージの会場が、メインの会場から離れていることもあるので、PR用の看板をつけたりいて呼び込みを行います。今年から左側のポスターは新調しています。

また、お昼すぎにPRコーナーがあるというので、久野知美さんの司会で壇上に上がって来ました。なかなか恥ずかしいですが、現会員にも上がってもらって、会の魅力などを話してもらいました。

みんなで交代でお昼を食べたり(キハ100が開放されていましたね)しながらいると、気が付けば終了の15時に。今回は撤収を進めてレールがなくなる前に記念撮影を(数名列車の関係で早上がりの参加者は入っていませんが)。

また、帰り際には、南田裕介さんにご無理を聞いていただき、一緒に記念撮影。思い出に残るイベントになりました。
ひたちなか海浜鉄道のみなさま、関係者のみなさま、ありがとうございました。
5月30日(土)の午後、東戸塚地区センター主催の「Nゲージ運転会と鉄とも交流会」のお手伝いをしてきました。
この企画は、日頃お世話になっている戸塚地区で、「鉄道の好きなお子さんへ、Nゲージの運転と交流会を通して、もっと鉄道のことを知ってもらおう」という企画のお手伝いをしてうるものです。13時と15時15分からの2回開催して、全部で20組ほどの参加になりました。

前半はいつものNゲージコーナーから。217系のフル編成など、通常の運転会では出せない車両も出ていましたね。
高校生のM君がいつも作ってきてくれている動画集もなかなか好評でした。

今回、事前予告なしでプラ電もおいてみましたが、初めて会うお子さん同士だったこともあり、いつもの「ドヒャー、ウギョー」という盛り上がりにはなりませんでした。(というか、それが普通か。)
新しい告知ボードも完成しました。

子ども達は、みんな楽しんでくれていたようで何よりでした。アンケートの結果も上々だった由。

年に1回の機会ですが、これからもお声がかかればお手伝いしていきたいと思います。みなさまお疲れさまでした!

鉄道子ども会・神奈川一団では、5月23日(土)に小田原方面への旅行会(遠足)を行いました。
集合場所は久しぶりに横浜駅となり、南口改札前に集合しました。思った以上に全員が早く揃ったため、予定より一本早い東海道線平塚行きに乗車。子どもたちは車窓の景色を楽しみながら進んでいきました。


当初は平塚駅で乗り換える予定でしたが、「平塚では違うホームに着く」というアナウンスをスタッフの一人が気付き、一つ手前の茅ヶ崎駅で同じホームで乗り換えることにしました。もし違うホームだった場合、階段の上り下りで大変なことになっていたでしょう。助かりました。


小田原行きは混んでいましたが、なんとか無事に到着。小田原といえば大きな提灯が有名ですが、まずはトイレ休憩を挟み、第一のテーマである大雄山線に向かいます。


大雄山線のホームに行くと、青い編成の電車がすでに停まっていましたが、反対側のホームに黄色い電車が入ってきました。私たちはこの電車に乗ることになりますが、駅でスタンプを押したりしているうちに、あっという間に乗車時間となりました。

鉄道子ども会の子どもたちは鉄道が大好きなので、先頭車で前面展望を楽しむ子、沿線の風景を見る子、友達と話す子など、それぞれ楽しい時間を過ごしていました。大雄山線は単線ですが本数が多く、たくさんの列車と交換しながら進んでいきます。伊豆箱根の車両は、自社発注のステンレス車です。沿線の人口も多いため、それなりに乗降も多いです。

大雄山駅に到着し、ここで記念撮影を行いました。大雄山駅に運行関係の事務所が集中していますが、駅や運転関係の方も、鉄道の好きな子を暖かく見守ってくれている雰囲気がよくわかりました。
ホームに戻ってからも、子どもたちはいろいろな電車を楽しみながら撮影していました。

小田原駅に戻ると、大雄山線管理署の駅長さまから、大雄山線についての説明をいただき、大変丁寧にサポートしていただきました。本当にありがとうございました。

大雄山線の旅を楽しんだ後は、小田原城へ向かいました。この日は街中でイベントが行われていましたが、時間の関係で参加できず残念でした。街中を歩いていると、電車をモチーフにしたマンホールがあり、なかなか面白いですね。

小田原城までは徒歩10分ほどで、涼しい気候の中、子どもたちも元気に歩いていきました。前回の東京1・2団の見学会の時は非常に暑かったのですが、今回は半袖では少し涼しいくらいの気候でした。

小田原城に着いたところで、班を二つに分け、一方の班は城の上の方でお弁当を食べることにしました。石垣を一段上がり、広場に到着して、みんな楽しみにしていたお弁当タイムとなりました。


お弁当を食べ終わった後は、小田原城を降りて、市電が保存されている場所へ向かいました。ここには、かつて小田原市内を走っていた伊豆箱根鉄道小田原市内線の電車が保存されています。この車両は長崎電気軌道で使用されていたものを復元し、長崎から箱根・小田原まで運んできたという非常に貴重な車両です。

ここでは、小田原路面電車協会の前会長から電車の保存についてお話を聞かせていただきました。搬入の際のご苦労もそうですが、そもそも長崎電気軌道でこの車両が廃車になるという情報を受けて、保存に向けて直接長崎にまで行ってしまうというバイタリティには脱帽しました。



その後、一行は再び小田原城へ戻りましたが、その途中でテレビ局の取材に遭遇。アイドルグループの番組撮影でした。 #ナナニジ 子ども達もちょっと驚いていましたが、楽しそうな受け答えが微笑ましかったですね。



小田原城に戻り、もう一つの班と合流して記念撮影を行い、そのまま小田原駅へ向かいました。小田原駅ではお土産を買う時間を取り、小田原駅から小田急線に乗車しました。快速急行で海老名へ向かいます。

着いた海老名駅で一次解散となり、数名はここで離脱となりました。最後のメンバーは相鉄線で横浜へ向かいました。当初は相鉄の新鋭車両、13000系に乗れるのではと期待していましたが、手前のかしわ台駅で車両の交換があったようで、別の車両が来て少し残念でした。


こうして無事に横浜で全員解散となりました。皆さんのご協力ありがとうございました。

※画像は故意に解像度を落として掲出しております
鉄道子ども会では、京急電鉄さんのイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2026」に便乗して、久里浜工場の見学会を行いました。
5月というのにお日様かんかんの17日、品川駅に集合です。少し遅めの集合時間にしたのは、東京2団にたくさんの新入会員が入ったための配慮です。いつもの「みどりの窓口」前とお知らせしていたのに、なんと工事で移転していて焦りました。なんとかみんな時間前に集合して、京急線に乗車です。
2100形が来たのですが、はやり京急、随分飛ばします。このスピード感はやはり京急でないと味わえません。

久里浜駅は、来場者ですごい混雑です。ここから電車で久里浜工場に行ける、抽選にあたった人もいるのですが、私たちは当然歩くしかなく。すでにかなり暑い中を工場へ。

会場に着くと、無料のうちわが配布されていました。ナイスなプレゼントですね。入場後は、班ごとに分かれての見学になります。

私は新設の東京2団について歩きます。東京1団はそれぞれ経験のある上級生やOBもいるので問題は少ないと踏んだのですが。。。?

やはり最初は車両の撮影です。みんな先端部分に向かってまっしぐら。いい写真は撮れたかな?


前回は急遽中止になったので、2年ぶりの開催になるこのイベントですが、毎回バラエティに富んだ車両を展示してくれています。
さて、みんなお腹が空いたので、お昼を休憩所でとることに。広い工場内ですので、混んでいるところと、そうでもないところがあり、幸い空いているところでバラバラではありますがお昼を取ることができました。

お腹がいっぱいになったところで、再び見学開始。旧1000形を見に行きます。私たちの頃の主力車両で、12両編成で特急などで活躍していたのですが、今の子どもは写真で見る車両になっています。
台車のばねの話、ドアが片引きだったことや、冷房の話などをしなが見学します。こうしてみると旧1000形はかなり完成された車両だったことがよくわかります。

1000形に続いてパンタグラフの乗降体験。この辺も普段は間近にはみることのできないものなので。カギで引っかかっているところはわかったでしょうか?

この後は、車両の座席転換体験。三崎口の折り返しなどで見ることはありますが、結構な重さの背もたれをどうやって動かしているのか、不思議でした。


そろそろ時間も迫ったきましたので、工場内を見学しながらお土産?コーナーのある方へ移動します。

やはり車両をきれいに撮れるところは大人気ですね。

いつものように、最後は東京1・2団合同で記者会見。
想定以上の混雑と、暑さには参りましたが、途中で個人できている神奈川1団の子や、フリースクールの子たちにもあえて、なかなか充実した一日でした。
サポートいただいたスタッフのみなさんと、お付き合いいただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。暑い中みなさんお疲れさまでした。
※写真は故意に解像度をおとして掲出しております。