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8月16日夏の交歓会体験会(参宮橋)募集中 まもなく締切

準備会員、メルマガ購読者の小学生向けの、有料の交歓会体験イベントです。前半(11時~)と後半(14時~)の2回に分けて実施です。なんとなくですが、前半が小さいお子さん(低学年中心)、後半が高学年中心のイメージですが、時間の都合で選んでいただいて大丈夫です。

内容は、通常鉄道子ども会で行っている交歓会を時間を短縮して体験いただけます。会の雰囲気などを知っていただくのにも良いかと思います。

以下のPeatixよりお申込みください。
https://rkc20260816-06.peatix.com

8月14日(金)23時に締切ます。

東京1団&2団交歓会 7月20日

神奈川1団の交歓会の翌日、7月20日には、東京1団と2団合同の交歓会を、参宮橋で開催しました。

東京2団はまだ編成して日が浅く、人数が少ないのと、年齢層も若い(小学低学年から中学年が主力)ため、現在は東京1団と合同で、年齢別の交歓会を行っています。

午前中の会は、小学5年生までの黄と青チームの交歓会になります。

参宮橋は会場もやや広く、余裕があります。まずは前半の遊ぶ時間からスタート。子ども達は鉄道模型、プラ電などいろいろなところに散らばっていきます。今日初めてというお子さんもいますので、なかなか騒がしい状況に慣れない子もいれば、前から居たかのように馴染んでいる子もあり。この辺はいろいろですが、こちらから無理やり引っ張ったりはしないようにしています。

Nゲージの準備中 いろいろ配線にも工夫があるようです
プラ電に転車台ってあったのか!ちょっと驚き。
プラ電 結構な密度になってます

後半の交歓会に入り、まず新入団のお子さんの紹介。今回は東京2団に全部で5名が入団されました。みんなの前でしっかり挨拶もできて、みんなから拍手を受けていました。

入団のあいさつ

その後、班活動になります。この回はみんなで「夏休みに行って見たいところ」を相互に発表していく形式にしました。意外や関西方面に行かれる方が多くて、秋の交歓会が楽しみです。夏や秋に行われる旅行会や合宿も、この班単位で動きますので、できるだけ早めに関係を作ってもらいたいという思いもあります。

各班にOBの高校生がサポートで入るのは神奈川の時と同じです

班活動の後は、各自の発表になります。所要で帰る時間の都合でスライドを作ったのに発表できなかったお子さんもいました(次回よろしく!)が、その他、旅行の報告や、自分で作った路線図など幅広の発表がありました。毎回盛り上がる場面ですね。

発表に見入る子ども達
最後に記念撮影(前半)

前半の最後には記念撮影を行いました。この掛け声も神奈川と東京でちょっと違っていて、おもしろいところです。

午後1時からの後半は、緑チーム(小6以上)の会になります。最初はいろいろ遊ぶところからスタートしますが、高学年になるとやはり興味の向く先が変わってきます。シミュレーターコーナーが人気なのと、久しぶりにあった仲間で話をしたりする子が多いです。

後半の交歓会は、神奈川1団と同じ条件で、冬以降に行って見たい旅行会の行先をみんなで決めるという班活動です。高校生も中に入りますが、みんな苦戦していてまとまらずにタイムアップという班もありました。この辺はまだまだ時間も慣れも必要ということでしょうか。鉄道子ども会の活動は原則月に1回程度ですので、学校などのようにはうまくいかないことも多いのです。

どこがいいかね?
高校生のOBも入っています
なんとなくまとまりそう?

時間をややオーバーして、各自発表に移ります。高学年はやはり撮り鉄系の発表が多いかな。自分のYoutubeチャンネルを披露した子もいて、頼もしく感じました。

撮影系の発表

最後に恒例の記者会見をして解散 お疲れ様でした!

※写真は故意に解像度を落として掲出しています

神奈川1団の交歓会 7月19日(日)

7月19日に鉄道子ども会神奈川1団の交歓会を東戸塚地区センターで開催しました。

この交歓会は、いわば会の例会で、前半は鉄道模型やプラ電、最近導入されたシミュレーターなどで遊びます。後半の交歓会では、参加した子どもたちからの発表。また班ごとに行う活動、そして鉄道の話題などをみんなで話す時間をとっています。

準備中です
最近導入されたシミュレーターは高学年に人気
本のコーナー
プラ電コーナー
A君持参の超ミニレイアウト。建物は取り外し式でなかなかいい雰囲気です
中2病のみなさんによる落書1
中2病のみなさんによる落書2
中2病のみなさんによる落書 以下略

前半の遊びの時間から、後半の交歓会に切り替わります。鉄道子ども会の活動のある意味中核になる活動で、前半を欠席しても後半だけでも参加するという会員もいます。

今回は、今年2回目の新入会員を迎えるセレモニーを行いました。当日欠席のお子さんもいましたが、神奈川1団には8名が新規に入会となりました。これで神奈川1団はほぼ欠員の補充が終わったことになります。

会員に司会をお願いし、新入団員の紹介をしていきます。最初はみんなドキドキですね。

続いて、班活動に移ります。神奈川1団は5班体制ですので、班ごとに分かれて、副団長提案の「旅行会に行きたいところ」の提案をします。提案を見て、実際に行くところを決めますので、みんな真剣です。もちろんどこでも良いわけではなく、厳しいルールがあるので、それに合致したものを作ります。

今回は班活動になるので、班ごとに机を囲みます

班ごとではありますが、各班に高校生のOBが一人ずつ張り付いてサポートします。こうなると高校生は頼もしいですね。

班ごとに、冬以降の旅行会にどこに行きたいかを考えて、紙にまとめます
スマホでルートの確認
OBがいろいろとサポートしていますね
もう時間ないよ~
この辺で終了

この班活動ですが、結構時間を使ったため、次の発表に移ります。各自発表したいものを持ち寄ってのプレゼン会です。

スライドはもちろん自作です
江ノ電を題材にした発表
箱根登山への旅の発表
冬の東北の発表

子ども達の発表の後、時々いらしていただけるゲストのお二人から、お話しをいただきます。スケールの大きな話や、現場ならではの話など多岐にわたります。

ゲストのお話しに耳を傾ける

この後鉄道業界のわだいを共有して交歓会は終了。最後に記念撮影(子ども会では記者会見と呼ばれています)をして解散です。

最後に「記者会見」をして終了です

神奈川1団の交歓会は無事終了したのですが、この翌日には東京1・2団の交歓会があるという、鬼のようなスケジュールですが、その件はまた別稿で。

※写真は故意に解像度を落として掲出しております

京急久里浜工場見学会の動画をアップしました

5月17日に伺った、京急久里浜工場への見学会の模様をアップしました。

 

鉄道子ども会のボランティアが、誌面で紹介されました

いつもいろいろな相談事や、活動などでお世話になっている東京ボランティア・市民活動センター(通称ボラセン)の広報誌「ネットワーク」401号に、鉄道子ども会のボランティア、永野さんが紹介されました。

今号から誌面が大幅リニューアルされての初回に取り上げていただけるとは名誉なことです。10人のボランティアの方の一人として、子どもへの向き合いを楽しみに参加されている永野さんが紹介されています。

紙面はこちらからも全文お読みいただけますので、ぜひご覧ください。https://qrcd.org/9x6p PDFで全文ダウンロードできます。

東京1・2団合同の交歓会を開催しました

2026年4月26日(日)に、東京1・2団合同の交歓会を参宮橋で開催しました。午前中が黄・青チーム(~小5)、午後が緑(小6~)です。

東京2団としての活動は、今日が初日。記念すべき日になります。4月に新規入会した東京の会員は、東京2団への入団となります。

最初は遊ぶ時間。Nゲージやプラ電、シミュレーターコーナーなど、それぞれ散らばっています。Nゲージやプラ電もいつも通り大盛況です。

シミュレーターコーナーには列が
Nゲージコーナー
プラ電コーナー
なんの相談をしてるのかな?
留置線の入れ替えに大忙し
前半はこんな感じです

遊ぶ時間が終わって、後半の交歓会に移ります。今回は、入団式、進級式、卒団式と式典があり、なかなか大変です。

まず、東京1団、2団のスタッフ紹介。これまでと違う体制での動きになりますね。次に小5から小6になった子ども達は、これまでの青チームから緑リームに進級になりますので進級式を。子ども会では、団ごとの活動の他にチームごと(団を跨いで)の横ぐし活動もあるので、チームが変わるといろいろ変化もあります。その次は、4月に入団の方の入団式です。みんな初めてなので、緊張しているお子さんもいましたが、前半の遊びですっかりリラックスの子も。

最後に卒団式では、新高校生が会を卒業するのでその式典です。卒業してもOBとして関与は続けられるので、今回はかなり多くがOBとして残ってくれることになりました。嬉しい限りです。

途中は班活動、そして子ども達の用意した発表資料などでかなりいい感じの時間になります。

出かけた先のことなどを発表する子が多いです
青チームの記者会見

前半はここまで。ここからメンバーが高学年に入れ替わります。

後半はやはりお兄さんが多いので、雰囲気が変わります。会での経験年数もあるので、友達も多くなり、みんなで遊んでいるほかに、久しぶりに会った友達と談笑するグループも多くなります。

Nゲージコーナーでは、子ども達が持ってきた車両だけで留置線がいっぱいになりました。

班活動中

後半の交歓会も、中身を徐々に変えていまして、班活動の時間を多く取るようにしています。まだ班分けは仮ですが、外活動ではこの班編成が活動の中心になるため、重要なのです。

OBも入って、班での話をリード

班活動の後は、個別の発表に。高学年になると個人での活動範囲も広がるため、発表も多岐にわたるように。いろいろな内容が出ていました。

緑チームの記者会見

最後に記念撮影(記者会見)をして交歓会は終了です。今年度もいよいよスタートしました。5月は遠足が立て続けにあります。みなさん、暑さ対策をよろしくお願いします。

※写真は故意に解像度を落として掲出しております

遠足に行ってきました>鉄道フリースクール

3月20日(金祝)に、鉄道フリースクールの番外編として、京急とシーサイドライン、横浜市電保存館を巡る遠足に行ってきました。

お天気は曇りで、小雨の予報もありましたが、幸いにも活動中に降られることがなくて、何よりでした。

横浜駅で集合して、まずは京急線に乗車。予定よりも1本早い特急に乗れるということでホームで待っていると黄色い電車が。。

なんと、イエローハッピートレインでした。なかなかない幸運にみんなで写真をパシャパシャ。

車内は最初は混んでいましたが、金沢八景あたりから空いてきます。特急の終点の京急久里浜では、向かいに停車している快速特急の三崎口行きに乗り換え。ダイヤ改正で、このような接続がとられているようです(1本前の快速特急に、そのあとの特急が京急久里浜で接続する)。京急久里浜から先の需要が少ないということなのでしょうか。ここから先は快速特急も全駅に停車します。

各駅に停車しながら左手に海が見えてきて、三浦海岸。そして河津桜がとっくに散って葉桜になっている桜並木を抜けると終点の三崎口です。ほとんどのお客さんが、ここからバスに乗り換えて三浦の港や城ケ島に行きますが、こちらはここで折り返しです。

三崎口駅の駅名表が、「三崎マグロ駅」になっている、ちょっとおちゃめな駅名表をバックに記念撮影して、快速特急に乗車します。帰りは汐入などに停まらず、金沢八景まではあっという間です。前の車両が有料車両のため、乗車した車両はそれなりの乗車でした。

今回の乗り換え危険ポイントの金沢八景で、シーサイドラインに乗り換え。昔は駅がかなり離れていたのですが、今はすぐに乗り換え可能です。

シーサイドラインは、やはりお約束の先頭車両に乗車。無人運転のため、一番前はよく見えますね。沿線に「釣りバカ日誌」の撮影地が多いなんていう蘊蓄を聞きながら北上します。

新杉田でもギリギリでの乗り継ぎをこなして、根岸駅に到着。ここでお昼としました。人数が少ないため、駅そばのレストランでの昼食としました。昔の子ども会も人数が少ないときはこんなだったなぁと思いだしました。

食事後、歩いて横浜市電保存会に向かいます。曇りで少し寒いくらいでしたが、みんなで車の少ない道を選んで進みます。この辺の事前確認、リサーチは副会長のMさんによるもの。完璧ですね。

市電保存館までは徒歩移動

15分ほどで、横浜市電保存館に到着。今となっては横浜にも路面電車があり、それも相当長距離を走っていたことを知っている人も少ないのではないかと思いますが、当時の車両も含めてしっかり屋根付きで保存、展示されているのは横浜市民としては誇ってよいことだと思います。

管内では自由見学としました。それぞれ思い思いに見学したり、なぜか寒いのにアイスを食べる子も多くて、ちょっとびっくりでした。

最近このジオラマがリニューアルされて、横浜市の交通網の変遷を学べるようになっていました

最近リニューアルされたジオラマコーナーの見学をしてから、徒歩で根岸駅に戻り、解散としました。

今回はテストとして行った遠足でしたが、お子さんの希望が多ければまた企画したいと思っています。今回参加のみなさま、ありがとうございました。

※写真は解像度を落とし、必要に応じてモザイクの処理をしております。

奈良教育大学の「鉄オタ倶楽部」成果発表会に参加しました

鉄道子ども会では、今回初めての試みとして、奈良教育大学の富井先生が主催されている「鉄オタ倶楽部」の成果発表会に参加し、子ども会からも3名の小中学生を派遣して、発表の参加もしてきました。

3月15日に、奈良教育大学の正門で待ち合わせ。近鉄奈良駅からのバスが、海外からの観光客などですし詰めの状況で、これがオーバーツーリズムか!と体感しながら乗車。しかし奈良公園前でみんな降りてしまい、そのあとは我々だけになってしまいました。

奈良教育大学の正門で記念撮影

奈良教育大学の正門で記念撮影の後、構内へ。やはり鹿さんがいました。後で聞いたところでは、奈良公園などの人なれしている鹿と違って、人間が近寄っても寄ってこないで逃げるとか。なるほど、行って見ないとわからないことですね。

到着後早速リハーサル。一度東京でも事前に打ち合わせをしていますが、やはり現場に行けばいろいろありまして。また、会場が200人位は入るホールなので、発表者もびっくりです。

なんとか、リハーサルも順調に進み、画面送りをスタッフが助けるということで何とか形になってきました。

同行の保護者もちょっと緊張して見守ります

リハーサルが終わって、子ども会の子たちと、鉄オタ倶楽部のメンバーで一緒に昼食をとることに。最初の自己紹介はお手のものかな? 後ろから心配気に覗く「菊ちゃん良し!」の姿も。

最初はどうなるかと思っていましたが、みんなでいろいろな鉄道の話をしていたようで、外まで笑い声が聞こえていました。

13時から鉄オタ倶楽部の発表がスタートします。それぞれに事前に準備がおこなわれていて見応えがあります。

鉄道大学というグループは、鉄道の基礎知識を中心としたレクチャーで、初めて聞くお客さんにもわかりやすい言葉で説明していたのが印象的でした。

また、鉄とも倶楽部新入会の小学生3人の発表も初々しくて、とてもよかったですね。

休憩後にいよいよ子ども会の3人の出番。まずは子ども会全体の話と、京王2000系展示会の話、そして東急池上線についての話、最後に台湾鉄道の話を、子ども会お得意のクイズを挟んだ形にするなどしてみなさんにお話ししました。

発表をする3人
質問を受ける当会メンバー

何とか無事に発表も終えることができました。そのあとも、鉄とも倶楽部のメンバーの発表が続きました。なかでも音楽と動画を交えたプログラムは、見応えありでした。この手法は子ども会では見たことがないですかね。

最後に奈良教育大学副学長の越野先生からも講評をいただき、鉄道子ども会のことにも丁寧に触れていただきました。感謝です。

奈良教育大学副学長の越野和之教授の講評

こうして無事に初めての参加、発表は無事に終わりました。いろいろ学ぶことが多かった成果発表会でした。

子ども達も、この前後で近鉄やら鹿やらを楽しんだようです。まずはみなさまお疲れさまでした。

※写真は故意に解像度を落としています