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とつか活動紹介展始まりました

鉄道子ども会の本拠地、東戸塚駅そばで毎年恒例の活動紹介展(パネル展示)が今日からスタートしました。

通路なので人通り多く、足を止める人も多い

場所は東戸塚駅前の西武東戸塚SC7階のファーストブリッジ(連絡通路)です。多くの人が行き交うので、注目度も満点。

ポスター掲示とチラシ設置のみですが、毎年これを見てサポーターに応募される方も多くて、当会としては重要な企画です。

小学生の会員募集はしていませんが、大学生、専門学校生以上のサポートいただける方、募集中です。

今回も当会スタッフのNさんにこの企画対応をお願いしましたが、とつか区民活動センターのスタッフからもお手伝いのお礼を言われました。ありがとうございます。

期間は2026年1月27日16時までです。※そのあとは今度の衆院選の期日前投票所になるのかな?ちょっと微妙です。

 

神奈川1団の交歓会でした!

鉄道子ども会 交歓会報告(1月18日)

1月18日(日)は、神奈川1団の交歓会でした。日中は暑いぐらいの天気で、さらに多くの子どもたちが集まったため、会場の会議室は熱気で、一時は窓を開けて換気をしなければならないほどの状況になりました。

交歓会の前半は、いつものように鉄道模型(Nゲージ)やプラ電のコーナー、本のコーナー、そして最近オープンした鉄道シミュレーターのコーナーなど、子どもたちは各コーナーを思い思いに渡り歩いて遊んでいました。

プラ電に関しては、担当の責任者が数多く車両を出したり、自分で作ってきたペーパー製の車両を走らせたりと大忙しでした。シミュレーターのコーナーも、中学生くらいの子どもたちが色々な運転に挑戦しており、こちらも賑わっていました。Nゲージのコーナーは、やはり大きなレイアウトで運転する機会が少ないためか、長編成の車両を運転する子が多いようでした。新しい制御方式や、信号なども加わってなかなか見ごたえがありましたね。

 

交歓会の後半は、全員で情報交換を行う時間です。今回は司会を子どもたちの中から選ぶことになり、Iくんが担当してくれました。 簡単なアイスブレイクの後にそれぞれの発表を行いましたが、今回も発表数が非常に多く、時間が足りなくなるほどでした。

また、スペシャルゲストのAさんにいらしていただきました。現役の駅員さんということで、駅での業務について色々とお話を伺い、みんな真剣に聞き入っていました。特に「指差喚呼(しさかんこ)」の話が、みんなの心に残っていたようです。

発表の中には、江ノ電の新型700形が入線した際の搬入の様子を、夜中にもかかわらず(もちろん親御さんと一緒ですが)取材したお子さんもいました。その内容が非常に素晴らしく、みんな目を輝かせながら見入っていました。

小さいお子さんにはまだ細かい内容まで理解するのは難しいかもしれませんが、中学生や高校生によるレベルの高い内容に触れ続けることは、自分自身の大きなモチベーションや、鉄道への探究心を持ち続ける一つの大きなきっかけになるのではないかと考えています。

班活動

その後、班ごとに分かれて活動報告などを行いましたが、意外にも発表を希望する子が多く、驚くほどでした。最後は時間が足りなくなり駆け足になってしまいましたが、無事に楽しい交歓会を終えることができました。

いつも感じることですが、初めて参加した子どもたちは最初は戸惑っているものの、徐々に慣れてくると色々な輪に入っていき、友達ができていく様子を見るのは非常に微笑ましいものです。本日も無事に終了しました。

※写真は故意に解像度を落として掲出しております

鉄道フリースクールの日でした

2026年最初のフリースクールを今日(1月9日)に開催しました。

今回のアイスブレークのお題は「お正月にたべておいしかったものは?」でした。意外や定番が多くて、「そばと天ぷら」「お手製の栗きんとん」「お餅とおせち」「お寿司」「きしめん」「ラーメン」などが並びました。

みんなお正月はいろいろなところに行ったらしくて、発表も多かったですね。青森に行って、いろいろな鉄道の写真を撮ってきてくれたり、山形で転車台を見たり、福岡の親戚のところに行ったりした子もいましたね。

東武野田線の発表をしてくれたお子さんもいました。みんないろいろ頑張ってますね。

次回は1月23日(金)になります。詳細は下記まで

https://rfs20260123-05.peatix.com

冬の交歓会体験会(12月27日)

年に数回、鉄道子ども会では、準備会員やメルマガ購読者向けに、会の交歓会を体験してもらえる体験会を開催しています。今年は12月27日に会場がとれたので、急遽開催することになりました。

1回2時間に短縮して、Nゲージやプラ電、そして交歓会を楽しんでもらう趣旨で、発表を用意してくれているお子さんもいて、毎回楽しい会になっています。しかし、なんとこの日は会場の暖房が不調ということで、みんな厚着で来てねとお願いする事態に。

会場準備中

しかし、開けてみれば子ども達の熱気で、寒いということもなく、逆に窓を開けて換気するような状況に(お子さんの写真はあえて掲載していません)。

今回もOBの高校生が司会をして、会を進めます。なかなかいい感じです。

時間が短いということもあるのですが、子ども会の活動の一端を体験いただく機会にはなったと思います。

秋合宿に行ってきました(2)

11月も中旬を過ぎた23日(日)と24日(祝)の2日で、秋合宿の2回目を行いました。2回目は東京1団のお子さん中心の回になります。

前半は土日設定でしたが、土曜は私立や一部の公立小学校で授業があることがあるため、どちらかの日程で土曜にかからないようにしています。

今回もお天気に恵まれて品川駅を出発します。始発からの乗車のため、車内はガラガラ。途中からも乗車がありますが、そこまで混まずに進みます。日頃あまり見慣れない常磐線の景色を見ながら北上します。

子ども達は、写真を撮ったり、おしゃべりをしたりしていますが、やはり中にはポツンの子もいて、スタッフがさりげなくサポートしていたりします。子ども会にはいろいろなお子さんが集まってきますので、いろいろな配慮も必要になります。

取手~藤代間のデッドセクションは、何度見てもよくわからずに通過してしまいます。昔は車内灯がいきなり消えたのでわかったのですが、最近の電車はもうそんなことはありません。※空調は止まるようですが。

土浦駅で乗り換え

茨城県南部の中心都市土浦で乗り換え。ここまでの15両編成が5両編成になります。乗り換えの度に、班ごとに人数の確認をします。

5両編成が待っています

土浦から水戸まで、1時間弱。特急だと早いのですが、そこは我慢です。鉄道子ども会では、基本的には有料特急は使いません。

左から水戸線が寄り添ってきて友部、偕楽園の臨時駅を通過すればまもなく水戸です。

水戸からは、いよいよ鹿島臨海鉄道に乗車します。今回は新鋭の8000形です。1両編成になります。現在鹿島臨海鉄道にはこの8000形が7両あり、このほか6000形もあります。

まずは、途中の大洗駅まで。ここでトイレ休憩をします。ついでに乗ってきた列車の前で記者会見(記念撮影)。いつのころからか、当会では記念撮影のことを記者会見と呼んでいます。

みんなで記者会見(記念撮影)

大洗駅は、鹿島臨海鉄道の本社機能もあり、また車両の留置線もあることから、いろいろな車両を見ることができます。子ども達も写真を撮ったりして楽しんでいます。

大洗駅からは、また1両の列車で鹿島神宮を目指します。

お約束の、「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前」駅の駅名表。随分長いですね。子ども達もなんとか駅名標を写真に収めようと必死です。

今回は前回と違って鹿島スタジアムでのサッカーの試合はなかったため、大きな遅れもなく、無事鹿島神宮へ到着。無事に難関の乗り換えもこなして、JR鹿島線へ乗り換えます。

神奈川の時は209系でしたが、今回は通常の131系でした。

北浦を渡る橋の上からパシャリ!

途中、北浦を渡るのですが、とても幅があって眺めも良いです。ちなみにこの北浦は、日本で15番目の大きさの湖です。

列車はそのまま佐原駅へ。個人的にはもう少し時間があれば、佐原で古い町並も見たいところですが、そもそも子ども達はそちら方面には興味はなさそうなので、またそれは別の機会に。

佐原駅前で

佐原で乗り替えて、ここからは成田線で銚子を目指します。

何をしているのかな?

一日お天気だったのですが、銚子に着いたら少し雨が降ってきました。急いで下車して、駅前から宿のバスに乗り換えます。

利根川を再度わたって、10分もかからずに、宿に到着。今回もお世話になります。

宿のおかみさんにみんなでご挨拶。

宿のおかみさんのみんなでご挨拶

部屋に荷物を置き、落ち着いたらお楽しみの夕食です。ボリュームも味も満点でした!

部屋ではこんな感じ。ホテルのような個室ではなく、こんな感じの方が合宿っぽくていいですね!

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2日目

お天気が良かったので、朝ごはん前に近くの漁港までお散歩。朝日がきれいでした。

3分の1くらいの子が参加したかな

宿に帰って、朝ごはん。みんなよく食べます。

宿のおかみさんに挨拶をして出発。

 

宿の前で

銚子駅では、259系の「しおさい」10号が止まっています。まだこの景色は慣れないですね。

 

銚子駅からは、いよいよ銚子電鉄に乗車します。今回は南海から来た22000系です。この電車には、つり革にもいろいろ工夫がりまして。あるお魚をかたどっているのですが、なにかわかるかな?2種類あります。

途中、関東最東端の駅「海鹿島」(あしかじま)を通ります。アシカがいたのでしょうかね。

30分ほどで、終点の外川駅に到着。折り返し時間を使って、駅周辺を散策しました。古い電車も留置されているのですが、残念ながら中には入れず。

折り返し電車に乗って、車両基地のある「仲ノ町」駅で下車。すぐ横の車庫を見学します。

普段は近くから見ることのできない車両に、子ども達も興味深く見ています。銚子電鉄の方の説明に耳を傾ける子、メモを取る子もいます。

デキ3 大正12年、ドイツのアルゲマイネ社製

車庫の奥に留置中のデキ3にも人だかりが。流転の末銚子電鉄では、お醤油工場への貨物入れ替えなどで活躍しましたが、今は車籍がない状況とのことでした。

ここでも記者会見

営業列車が横を通過します

楽しい見学も終え、戻りだします。銚子駅で今度は総武本線経由の千葉行き、209系に乗り換えます。

さすがに疲れた子も多く、爆睡するチームもちらほら。一方元気いっぱいの子もいて、駅名表を撮影したりして忙しいです。

さすがに4両編成なので、終点の千葉付近では込み合いましたが、無事到着。ここで1次解散となりました。これは千葉付近に住んでいる子向けの対応措置です。

千葉始発の総武快速線に乗れば、東京はあと少しです。

今回は、前半後半の2回に分けて、同じ行程の旅行会を行いましたが、毎回違う発見もあって楽しかったです。

特にお世話になった、銚子電鉄のみなさま、鹿島臨海鉄道さま、そしてなにより子ども達を受け入れていただいた宿のおかみさんと若女将さまには、改めて御礼申し上げます。

※写真の解像度は故意に落としてあります

冬の小旅行会実施中

クイズの答えは?
顔だけ隠してみました

冬の小旅行で、葛西の地下鉄博物館に来ました。

国立国会図書館に、機関誌の「鉄とも」が収蔵されています

鉄道子ども会の機関誌「鉄とも」は現在4号まで発行していますが、すべて国立国会図書館にも収蔵されています。

また、関西館にも収蔵されていますので、見ることも可能です。

国立国会図書館での「鉄とも」検索画面

9月7日 神奈川1団の交歓会を開催しました

2025年9月7日(日)東戸塚地区センターで神奈川1団の交歓会を開催しました。この夏は見学会などの外活動が多かったため、実は交歓会は3か月ぶりです。

鉄道子ども会は、外活動(見学会や旅行会などの出かける活動)と内活動(交歓会や勉強会、模型運転会など)をほぼ1か月おきに交互に開催しています。これは、班活動をすることで、子ども達相互の関係性を作ることで、社会性を身につける手助けをすることにあります。鉄道子ども会は、あくまでも青少年育成団体で、趣味活動の会ではないということは、こういうことです。

今回の交歓会では、前半はNゲージとプラ電を中心に遊び、後半の交歓会では、各自の発表に加えて、班ごとに次回の外活動の行先を決めるようにしました。

前半の運転会では、プラ電を持ってくる人も多くて、わりと大きなブースになりました。

後半は、交歓会。今回は夏休み明けということで、発表が多かったですね。それも、みんなレベルが高いのです。夏休みに行ったところの想い出(「伊豆急」や「はじめてのおおさか」)などが多かったのですが、一番驚いたのが、鉄道子ども会で知り合った友達3人で行った「東急ワンデーパスの旅」。とても楽しそうな写真と、いろいろなところに行って見たものを、3人で発表してくれて、とてもよかったです。

また、コンピューターでの鉄道運転シミュレーター開発の話や、先日の小田急のフリースクールの方の話していた「I’m OK!! Your OK!!」をモチーフにした話なども、ぐっと来るものがありました。

これを見ている子ども達も、やはり刺激になるようで、今度はこんなことをしてみたい、などの声が聞こえていました。

最後に、12月に行く外活動について、班ごとに少し協議してもらい、個別に発表してもらいました。

最後はいつものように駆け足になりましたが、楽しい時間になったのではないかと思います。

東京1団の交歓会は、21日の日曜日になります。

※写真は故意に解像度を落として掲出しています