神奈川1団の交歓会でした!

鉄道子ども会 交歓会報告(1月18日)

1月18日(日)は、神奈川1団の交歓会でした。日中は暑いぐらいの天気で、さらに多くの子どもたちが集まったため、会場の会議室は熱気で、一時は窓を開けて換気をしなければならないほどの状況になりました。

交歓会の前半は、いつものように鉄道模型(Nゲージ)やプラ電のコーナー、本のコーナー、そして最近オープンした鉄道シミュレーターのコーナーなど、子どもたちは各コーナーを思い思いに渡り歩いて遊んでいました。

プラ電に関しては、担当の責任者が数多く車両を出したり、自分で作ってきたペーパー製の車両を走らせたりと大忙しでした。シミュレーターのコーナーも、中学生くらいの子どもたちが色々な運転に挑戦しており、こちらも賑わっていました。Nゲージのコーナーは、やはり大きなレイアウトで運転する機会が少ないためか、長編成の車両を運転する子が多いようでした。新しい制御方式や、信号なども加わってなかなか見ごたえがありましたね。

 

交歓会の後半は、全員で情報交換を行う時間です。今回は司会を子どもたちの中から選ぶことになり、Iくんが担当してくれました。 簡単なアイスブレイクの後にそれぞれの発表を行いましたが、今回も発表数が非常に多く、時間が足りなくなるほどでした。

また、スペシャルゲストのAさんにいらしていただきました。現役の駅員さんということで、駅での業務について色々とお話を伺い、みんな真剣に聞き入っていました。特に「指差喚呼(しさかんこ)」の話が、みんなの心に残っていたようです。

発表の中には、江ノ電の新型700形が入線した際の搬入の様子を、夜中にもかかわらず(もちろん親御さんと一緒ですが)取材したお子さんもいました。その内容が非常に素晴らしく、みんな目を輝かせながら見入っていました。

小さいお子さんにはまだ細かい内容まで理解するのは難しいかもしれませんが、中学生や高校生によるレベルの高い内容に触れ続けることは、自分自身の大きなモチベーションや、鉄道への探究心を持ち続ける一つの大きなきっかけになるのではないかと考えています。

班活動

その後、班ごとに分かれて活動報告などを行いましたが、意外にも発表を希望する子が多く、驚くほどでした。最後は時間が足りなくなり駆け足になってしまいましたが、無事に楽しい交歓会を終えることができました。

いつも感じることですが、初めて参加した子どもたちは最初は戸惑っているものの、徐々に慣れてくると色々な輪に入っていき、友達ができていく様子を見るのは非常に微笑ましいものです。本日も無事に終了しました。

※写真は故意に解像度を落として掲出しております