9月14日(日)に東戸塚地区センターで「模型の会」を開催しました。



前半は、メンテナンス編として、小学生からわかる模型のメンテナンスについての講義。
後半は、加工編ということで、今持っている車両の加工をする上での注意等を講義形式で行いました。

なかなか高度な内容が多かったのですが、塗料についてはみんな初めて聞く言葉も多く、勉強になったのではないかと思います。
講師役のスタッフのKさん、今回もお疲れさまでした。
※一部の写真は故意に解像度を落として掲出しております
9月14日(日)に東戸塚地区センターで「模型の会」を開催しました。



前半は、メンテナンス編として、小学生からわかる模型のメンテナンスについての講義。
後半は、加工編ということで、今持っている車両の加工をする上での注意等を講義形式で行いました。

なかなか高度な内容が多かったのですが、塗料についてはみんな初めて聞く言葉も多く、勉強になったのではないかと思います。
講師役のスタッフのKさん、今回もお疲れさまでした。
※一部の写真は故意に解像度を落として掲出しております
会員向けの模型の会開催中です。
みんな真剣ですね。
2025年6月8日(日) 東戸塚地区センターで開催した、鉄道模型の会(レイアウト作成講座)は、鉄道子ども会の会員の中でも、特に鉄道模型に興味のある子が集まりました。講師は、模型担当スタッフのKさんです。
まずは、座学で、レールやポイントの種類、電気の流れを学んで、どこにフィーダー(電気を供給するポイント)をつければよいかなどを学びました。
Nゲージのレールは、大まかにはK社とT社がありますが、それ以外にもP社などがあるなどの説明に、聞き入っていました。


座学の後は、実技です。実際に机の上でレールを組み立ててたり、電車を動かしたり。


通常のレイアウトでは使わない、ループ線も作って勉強です。
いつもの交歓会とは違った勉強ができたのではないかと思います。鉄道子ども会のレイアウトの建て込みに際しては、徐々に中学生を中心にしてもらうようにしています。今回の勉強会もその一環で行われたものです。
※画像は故意に解像度を落としています
鉄道子ども会では、通常の交歓会や旅行会のほかのイベントも行っていて、2023年12月24日には鉄道模型の会の中級編として「ジオラマ制作会 塗装の基本編」を開催しました。

鉄道趣味の世界は、結構いろいろな分野になっていて、たとえば鉄道(主に車両)の写真を撮る「撮り鉄」、ローカル線も含めて鉄道に乗って楽しむ「乗り鉄」、模型を楽しむ「模型鉄」、ほか音鉄、時刻表鉄、路線図鉄、鉄道史鉄、などいろいろな分類があります。どれか一つに集中するという子は少なくて、いくつも、興味の程度の濃淡もありながら、好きという子が多いようです。模型鉄の子たちは、小学校高学年になってくると、それまでのプラ電では飽き足りなくなってくる子も多くなり、Nゲージなどの鉄道模型を持つようになります。
前回行った模型の会では、Nゲージ車両の構造を学んで、車両を分解、組み立てて、メンテナンスの基礎を学びましたが、今回は中級編として、「ジオラマの制作と塗装の基礎編」として、主に塗装とウェザリング(本物のように、汚れなどを表現して、より実際に近く見せる手法)の勉強会です。前回に続いて当会の模型番長のKさんに担当いただきましたが、睡眠時間を削って用意してくれただけあって、すばらしい内容です。

ますは、塗装関係の基本のお勉強。塗料にもいろいろな種類があって、それによって使う薄め液や、塗る順番などもあるということで、結構知らないことも多かったので、スタッフも勉強になりました。

後半は、いよいよ実技です。車両への塗装は難易度や失敗したときのリスクを考えて、ジオラマ全体の色調を整えるところを中心に行います。
駅のホームは、買ってきたばかりなので、当たり前ですが新品ピカピカで、ちょっと田舎の駅のホームとしてはおかしいので、ホームの横の石垣やホーム面を塗装していきます。

いつもはドタバタしている子ども達も、みんな真剣です。みんないろいろ工夫をしていて、個性が出ていて面白いです。

最後に、ホームに柵を付けたり、木を生やしたりして仕上げていきます。車両を実際に置いてみると、なるほどこれはなかなかいいですね。

このケースは透明な蓋もついているので、持ち運びもOKです。今度の運転会に持ってくる子もいるかな。

最後は恒例の記者会見(記念撮影)。お疲れさまでした。クリスマスイブなんてぶっ飛ばせ!という感じの企画でした。

この活動で、鉄道子ども会の2023年の活動はすべて終了となりました。1年間みなさんお疲れさまでした。
#一部の写真は意図的に解像度を落として表示しています。
今日は鉄道模型の会。中級の塗装についての勉強会です。最後はジオラマの作り方まで行くみたいです。
塗装の順番や溶剤の種類などの説明を前半でして、後半から実技ですね。
2月19日の午前と午後の2回にわけて、東戸塚地区センター中会議室で会員向けのNゲージメンテナンス講座を行いました。
今回はカトーの103系4両編成をベースに、模型をばらして、組み立てることでNゲージの車両がどのようになっているか、そしてメンテナンスの方法を学びます。
当会1期生のK君が企画から講師までを仕切ってくれました。
103系は色が、スカイブルー(京浜東北線)、ウグイス(山手線)、オレンジ(中央線)、カナリア(総武線)、エメラルド(常磐線)と5色あり、参加者は事前に申込をしてどれがいいか選択できます。意外と常磐線が多かったような。


組み立て説明
最近の学生は、パワポでの説明資料を作るのはお手の物?でしょうか。画面での説明は分かりやすくて良いですね。

ばらした模型を、1両ずつ組み立てていきますが、細かい部品が多くて結構みんな苦戦しています。特に先頭車の尾灯のパーツをうまくはめないと組み立てがうまくできません。

いつもはただ走らせているだけの鉄道模型ですが、中の構造がわかって初めて楽しさがわかるというものなのかもしれません。

徐々に形になっていきます。最大の難関はやはりモーター車。車体中央にあるモーターから、両側の台車へは小さな棒で動力が伝えられているのですが、これがまた大変。

最後に、車両のメンテナンス講座。講師のK君曰く、走行が悪くなったら、まず車輪の汚れを疑え!そして台車にほこりが巻き付いていないか確認!とのこと。

1回目は無事終了。お昼を挟んで2回目もスタート


講座の内容は同じですが、2回目の方がやや参加者の学年が高かったこともあって、やや手際よいです。


2回目も無事終了! 普段の活動とは違う内容でしたが、どの子も充実した顔で帰って行きました。
今回の企画はすべてK君にお願いしましたが、準備から当日の講師までさすがの対応でした。お疲れさまでした!
12月11日(日) 第2回となる模型の会を東戸塚で開催しました。
2回目の今回も、小型のケース内にジオラマの基礎を作る内容はかわりませんが、前回よりやさしくできるように変更をしています。

18名参加で、みんな真剣。

周りに聞きながら進める子もいて、和気あいあい。今回は神奈川1団、東京1団合同だったので、初めて会う子も多かったかな。
2時間ほどでみんな完成。


小さいので、それぞれ家に持って帰れるところがいいですね。自分の部屋で、自慢の車両を飾るのもいいかもしれません。
9月18日(日)には、初めて模型の会を行いました。これは、神奈川の副団長と大学生のスタッフの発案で、「ただ運転するだけではなくて、作る楽しさも!」ということで急きょ企画されたものです。

観賞用のケースに土台をつけて(ここまではスタッフで行ってあります)、線路をつけ、それにバラスト(砂利)を草をつけるようにしました。


砂も、草もボンドで着けるのですが、あまり多くつけると固まらないので、少しにするのがコツでした(後で分かったのですが)。


模型は接続すれば、走らせることも可能ですが、今回はそこまで到達せず。まずは模型を飾る台として活用することに。

ボンドが乾くまでの時間で、クイズ大会。みんな盛り上がってましたね。


なんとか持ち帰れるようにはなったようです。好評だったので大学生スタッフは次の回をもう予定しているようですよ!