「交通総合文化展」のU-22賞を目指そう

【作品募集のお知らせ】

公益財団法人日本交通文化協会が毎年開催している、「交通総合文化展2024」の作品募集が6月1日からスタートします。

この文化展は、毎年10月14日の「鉄道の日」関連行事として開催されていて、なんと今年で71回目だそうです。

応募は、写真と俳句。優秀作品は当協会ウェブサイトおよび特設サイトで発表展示されたり、駅のポスターになったりしますが、なんといっても賞のなかには「U-22賞」という22歳以下を対象としたものがありますので、小中学生ももちろん応募可能です。

詳しくは同協会のウェブサイトをご覧ください。
応募の詳細はこちら

応募は7月15日消印有効。今年はみんなで応募してみたいですね!会長は俳句で挑戦かな?

 

 

交歓会体験会を行いました

5月26日(日)に、鉄道子ども会の本拠地、東戸塚で交歓会体験会を行いました。これは、入会待ちや初めて鉄道子ども会を知った方に、会の体験をしてもらえるように不定期で行っているものです。

Nゲージコーナー

この日は前半と後半の2回行いました。1回目は小1から小4くらいまでの、小学低・中学年が中心。みんなでNゲージやプラ電で遊びます。

プラ電コーナー

今回は、比較的前回(4月)に参加している子が多く、最初からいい雰囲気で、3人位でおしゃべりしながら、プラ電を連結しまくって遊んでます。

実は、今回いろいろな用事が重なるスタッフが多く、急遽緑チーム(小6以上)の正会員にお手伝いをお願いし、5人の子ども達が手伝ってくれました。本当に助かりました。

発表中

会の後半は、交歓会。アイスブレークに続いて、各自の発表。5人位がデータを持ってきてくれて発表してくれています。中には「カシオペア」に乗車したお子さんもいて、みんな画面を食い入るように見ていました。

発表もみんな手慣れてきていて、制限時間の5分にしっかり収めてきます。

後半の回は、高学年が中心になります。交歓会では、単なるクイズだけではなく、ちょっと考えるコーナーも追加。「世の中の問題のほとんどに正解はない」ということで、みんなでいろいろな面から考える勉強をしてみました。

こんな感じで、会の活動の一端に触れてもらえればと思っています。

秩父鉄道旅行会を行いました

5月18日(土)に、秩父鉄道開催の「わくわく鉄道フェスタ2024」にあわせて、黄青チームの旅行会を行いました。

鉄道子ども会は、現在神奈川と東京の2団体制で活動しており、また各団で学年ごとにチーム分けをしています。小学1・2年が黄色、小学3~5年が青チーム、6年生以上中学生までが緑チームとなっていて、今回は神奈川東京混成の小学5年生までの旅行会になりました。

どんな電車がくるのかな?

当日は集合時間を少しはやめて、秩父鉄道の臨時電車に乗れるように予定を変更していました。 8時40分に東京駅丸の内地下の動輪広場に集合。みんな遠足前の気分なのか、早めに集合します。予定通りの9時発の高崎線、新前橋駅に乗車しました。

小学5年生くらいまでですと、長距離電車に乗る機会はあまりないようなので、1時間超える乗車時間の電車の旅を、それぞれ楽しんでいたようです。

電車の中で

途中の北本駅では、駅名表が珍しいとだれかが発見して、写真をパチリと。いろいろ目の付け所が違うようです。

珍しい駅名表をパチリ

電車も比較的空いていて、問題なく熊谷に到着。ここでトイレ休憩と、秩父鉄道への乗り換えになります。

熊谷駅で乗り換え

秩父鉄道の臨時電車は直接広瀬河原の車庫に到着するため、SuicaやPASMOなどは使えません。そこで熊谷駅で切符を買い、購入し終わった班からホームに移動することにします。

臨時の広瀬河原行きに乗車します

改札前の電光掲示板には、「広瀬河原行き」と駅名は存在しない車庫の名前が表示されていました。ちょっとレアですね。

班ごとに改札を通っていきます

臨時電車は、元東急8500系を改造した3両編成の7000形

臨時電車

臨時電車は一旦車庫を通り過ぎて次の大麻生まで行き、そこから方向転換をして、途中から車庫線へ転線する形で運行されます。このため運賃も大麻生までの金額(子ども120円大人240円)となっています。

臨時電車を仮設のはしごで降りて、いよいよ車庫見学のスタートです。ここからは班ごとに分かれての見学となりますが、多くの班がまずはお昼を食べたいということで、休憩車両の12系客車に向かいます。

広瀬河原車庫に着きました 暑い!

この12系客車は、通常パレオエクスプレスで使用されている、ちょっと豪華な内外装の客車です。入口付近の車両は混んでいましたが、奥方の車両に行けば行くほど空いているということで、子どもたちは奥の車両でご飯を食べていました。一番後ろの車両は電源車も兼ねているため、床下からはディーゼル発電機の音が聞こえてきていて、高校生時代にたくさん12系客車に乗った会長としては懐かしい限りでした。

お弁当タイム
お弁当タイム

みんな思い思いにお弁当を食べています。この車両の中は冷房が効いていてよかったです。最悪の場合は屋外での食事も覚悟していたので、これは助かりました。

食事が終わって、みんな見学スタートです。車庫内にはC58形の蒸気機関車、さらに電気機関車や電車なども展示されていて、みんな思い思いに楽しみます。

電気機関車3台並び
SLの前で
踏切の非常停止ボタンの体験

踏切の非常ボタンの体験のできるコーナーもあり、実際に押してみると、線路側の5灯式信号が点灯させる体験もできました。なかなかできない体験ですね。

検査中の車両?元都営三田線の5000系

また、車庫の中には、整備中の車両も置かれています。ここで修理、点検して営業に戻っていくのですね。

暑いので休憩中(元東急8500系)

この日はかなり暑くて、熊谷で29度になりました。真夏であれば体も慣れているのでそこまでではないのですが、体がまだ慣れていないこの時期は熱中症に気を付けないといけません。班ごとに涼しいところで休んだりしながら見学を続けます。

最後にみんなでトラバーサーに乗車します。これは、検査する車両を1両ずつ横移動させるためのもので、本当は車両を積んで動かすものですが、今回はそこに子ども達も乗って動かしていただきました。子ども達は「思ったよりも速い!」と驚いたいました。

みんなでトラバーサーに移動
トラバーサー乗車中

最後にSLの前の記念撮影。みんな元気すぎて動きが止まりません。

最後に記念撮影

帰りは臨時電車は使わずに、最寄のひろせ野鳥の森駅まで歩きます。大人の足で15分くらいですが、暑さでややバテ気味の子もいて、結構時間がかかります。荒川の土手をみんなで歩きます。こういう機会でないと、しっかり歩くこともない子もいるので、少し運動です。

帰りの歩きが結構大変でした

なんとか駅に到着。ここで自動販売機で飲み物を買ったり、トイレにいったりしながら電車を待ちます。この日は臨時に駅員さんも詰めていましたね。

やっと駅に着きました!

ここから、再度秩父鉄道に乗車します。結構混んでいて、座れません。

途中の武川駅では貨物列車がいました。この武川駅からJRの高崎線に向かって貨物専用線が引かれていて、秩父でとれた石灰石が運ばれています。秩父鉄道の貨物輸送は現役で、2023年度にはなんと170万トンもの貨物を運んでいます。※現在秩父鉄道は太平洋セメントの関係会社になります

途中貨物列車も発見

途中アウトレットモールがそばにある「ふかや花園」駅でたくさん下車があり、少し空きますが、2駅ほどで乗り換え駅の寄居です。

寄居からは、東武東上線に乗り換え。8000系が待っていました。この電車もかなりのレア電車です。先日の緑チームが乗った800形は3両編成でしたが、こちらは4両編成で、抵抗制御車としては最終形ともいえる、超多段式バーニアカム軸制御車。国鉄で言うと103系などと似た時期の車両になります。これ以降は界磁チョッパ制御などに移行していきます。

みんなで楽しく?イベントで購入したつり革は家でどうするのかな?
最後尾でも運転台は人気

4両編成の電車に乗って小川町まで。電車は森林公園まで行き、そこで急行の池袋行きにも乗り換えられるのですが、あえて小川町で待って、小川町始発の「川越特急」に乗ることにしました。

小川町駅はJRの八高線も乗り入れていて、ちょうど小川町止まりの列車がやってきました。

小川町では、JR八高線の気動車も

やがて東武東上線のTJライナーに使用している50090系が到着します。

川越特急が入線

この電車は、森林公園始発の普通で入線しますが、すでに座席方向は池袋側を向いています。小川町での座席転換をしなくてよいようにということのようです。

通勤電車ですが、車内はクロスシートになります

電車の外側は、普通の通勤電車でドアも4か所あるのですが、座席はご覧の通り転換可能なデュアル式になっていて、良い感じです。通常のTJライナーは別に指定券が有料で必要ですが、この川越特急は不要です。

子ども達も車窓を眺めながら移動しますが、中には疲れて寝落ちする子も。なんとか無事池袋に到着します。

終点池袋駅に無事到着

池袋では最終点呼の後、待ち合わせていた保護者の方にお子さんを引き渡して無事終了となりました。

かなり暑い中、大きく体調を崩す子も出ず、初めての車庫見学を楽しめたのは良かったかと思います。反省点としては、見学を班ごとにしたのですが、班の数が多くて仕切りきれなかったこと。またやはり学齢が小さい子が多いため、車内を動き回る子が多かったりと、今後も調整していかなければいけない点が多くありました。そんな反省を踏まえて次回に臨みたいと思います。

鉄道子ども会の活動としては、6月は神奈川、東京ごとの交歓会になります。

緑チーム春の東武旅行会

鉄道子ども会2024年度初の外活動は、緑チームの東武旅行会になりました。鉄道子ども会では、小学1・2年が黄色、小学3~5年が青色、小学6年~中学生までが緑色とチーム分けしています。

通常は団ごとに活動するのですが、今回は団を共通してのチームごとの外活動になりました。

朝8時20分に東武浅草駅に集合。他線の遅れでギリギリになった子はいましたが、みんな無事にそろって特急りょうもう5号に乗車します。

会として、最初の予定から有料座席指定列車を使うのは初めてになりますが、60名近くの乗車になるため指定券の手配などはなかなか大変でした。

「りょうもう」は浅草を出ると急カーブして隅田川を渡り、スカイツリーをかすめて北へ向かいます。子ども達もそれぞれに着席して、外をみながら特急の乗り心地を楽しみます。

「りょうもう」は現在200系を使って運行されていますが、この200系の台車などの下回りは、以前「特急けごん」などで活躍した1700系・1720系(DRC)を再利用していますので、乗り味もなかなか良いです。※台車の写真を見ると、最近の台車とはちょっと構造が違ったり、空気ばねの構造が違うのがわかると思います。

200系の台車(別日撮影)
さすが特急車両です

浅草から終点の赤城まで、約2時間の旅になります。列車の中は、みんな静か。さすが高学年ですね。友達同士でおしゃべりしたり、窓の外の景色を見たり。利根川を渡ると、畑が増えます。試しに今緑や黄色の作物はなにか?と聞いてみたのですが、すぐに「麦!」と正解を当てられてしまいました。麦秋ですね。国産小麦の需要が増えていて、随分作付けも増えているようです。

りょうもう地区路線図(東武鉄道サイト)

終点赤城では、上毛電気鉄道に乗り換えます。乗り換え時間が少ないため、普通であれば乗車券を個別に購入する(上毛電気鉄道はIC系乗車券が使えないため)のですが、今回は事前に団体乗車券を手配してありましたのでスムーズに乗り換え完了です。

方向幕を撮影中
「りょうもう」の前で記念撮影

上毛電気の車両は、昔の井の頭線の車両。以前の群馬合宿の時は車庫も見学させていただきましたので、会としては馴染みのある車両です。

上毛電気鉄道 赤城駅へ入線

途中までは、今きた東武線と並走しますが、やがて分かれて西桐生を目指します。わたらせ渓谷鉄道ともクロスするなど、なかなか鉄道的には面白いエリアです。西桐生に到着します。西桐生の駅はかなり趣深いのですが、今回はあまり詳しくは触れません。

かっこいい西桐生駅

ここからJRの桐生駅まで徒歩で移動します。18分しか時間がないため、今回の旅行会の最大の難所の一つですが、思ったより近かったということで、問題なく乗り換えができました。

桐生駅にいた謎の乗り物 タイヤが多すぎ

桐生駅でホームに上がると、なんとレア電車が待っていました。高崎支社の211系で、両毛線沿線に繊維産業が多かったのをイメージに、矢絣(やがすり)柄の帯に、座席の模様も変えた編成(A28編成)です。なかなか会えない電車の登場にみんな興奮しています。

レア電の登場に撮影に夢中に
座席も特製柄

両毛線は、こんな感じで伊勢崎まで乗車。伊勢崎では隣の東武伊勢崎線に乗り換えますが、ここの乗り換えも10分乗り換えときわどいです。

東武の乗りつぶしなので、なにも上毛電鉄やJRを使わなくてもよさそうですが、東武のこのエリアは列車の本数が少ないため、普通に折り返していると時間がかかりすぎてしまうので、ちょっと無駄の動きのように見えますが、これで1時間くらい時間が違ってくるのです。

3両編成

伊勢崎から予定の電車に乗車。伊勢崎と次の駅までは高架でしたが、そこから先は田園風景の中を走ります。

このエリアの大きな都市である太田に到着。駅前には自動車会社スバルの大きな建物が何本も立っていて、企業城下町ということがよくわかります。この後訪れる西小泉などにもスバルや三洋の工場があり、このあたりは機械精算の一大拠点なのです。

スバル

太田の駅は今朝ほどのりょうもうも通っているので、ぐるっとまわって戻ってきた感じです。太田駅はかなり大きなターミナル駅で、ホームのベンチも多いので、ここでお昼ご飯にしました。

お昼を食べている横に特急到着
班ごとに分かれて食べました

お昼を食べている間にも、電車が発着しているので、みんな写真をとったり、眺めたりしています。いい感じですね。

昼食を終えて、今日の難関路線の小泉線に乗車です。この線は戦前には利根川を渡って、途中妻沼を通って、高崎線の熊谷までつなげる予定だったそうですが、工事途中で放棄され、現在の盲腸線になっています。

運行形態は、赤城から来た電車は太田を通って東小泉まで。そこで館林から西小泉に行く電車に接続する形になっています。まずは東小泉まで乗車します。2駅で到着。東小泉駅ではホーム向かいの線に西小泉行が入ってきます。

到着した西小泉行き電車

乗車してしまえば2駅で終点の西小泉に到着。この辺りは昔は日系ブラジル人の人が多く住んでいたのですが、多くが帰国してしまっていて、最近はそこまででもないようです。

西小泉駅で記念撮影

西小泉駅で記念撮影をして、折り返します。終点の館林まで行って、ここからは帰りです。久喜で急行に乗り換えましたが、なんと東急の5000系車両で、いっきに現実に引き戻された感じです。

この急行ですが、途中で特急に1回抜かれるものの、そもそも停車駅も少なく、また途中からは複々線なのでなかなか速いです。

16時過ぎに東武北千住駅で解散となりました。元気のまだある子ども達は、この後も撮影や、中にはこの日線路切り替えで運休していたメトロの東西線に行くという子もいました。

北千住駅で解散

今回は久しぶりに「乗り鉄」仕様の旅行会にしましたが、特急に乗車したこともあってか参加率も高かったのは意外でした。東武のローカルはなかなか乗りに行く機会もないので、ほとんどの子が初めて行ったという感じでした。時間の関係で今回佐野線は乗車しなかったのですが、何人かからは、なんで佐野線に行かないの?と質問もありましたね。

今回は、スタッフが充実していて、新しい方も3名加わりとても助かりました。徐々にみなさん慣れてきているので、手際が良いです。これからもいろいろ楽しい企画をしていきたいと思います。

次回はなんと、今度の土曜に黄・青チームの5月18日秩父旅行になります。こちらは車庫の一般公開にあわせていきますので、またちょっと違った内容になると思います。

交歓会体験会を連休中に開催しました

少し遅くなってしまいましたが、4月の29日(月祝)に、国立オリンピック記念青少年センターで鉄道子ども会の交歓会体験を行ないました。今回は高校生やOBの子たちが積極的に手伝いに来てくれています。

Nゲージ

当日は季節外れの気温が高くなった日で、会場がまだ冷房が使えないと言うこともあり、会場は子どもたちの熱気もありムンムンと言った状況でした。

プラ電

まず1回目はやや低学年が多いグループで、鉄道模型のコーナー&プラ電コーナーからスタートです。小さい子はプラ電で、ちょっとNゲージを持っていたりする子はNゲージで遊んでいると言う、そんな感じでした。子供たちの様子を見ていると、もちろん初めてという子が多いのですが、少し時間が経つと関係値ができてきて、いい感じで遊んでいる子もいて、鉄道が持っているプラスの力というのを感じた次第です。

今回は広い部屋でした

1時間ほど遊んだ後に、今度は交歓会体験になります。鉄道子ども会の正式な会合ではだいたい2時間ぐらい時間をかけても足りないくらいなのですが、今回は体験ということで、1時間弱に時間を短縮して行いました。

発表の模様

当初は、こちらで用意した内容で進める予定だったのですが、予想外に発表をしたいという子が多くて、急遽内容を変更しました。写真をスライドにしたり、ファイルに取り込んだりといろいろ工夫をしてくれてきています。

いろいろな発表内容にあわせて、私の方から新たな質問を投げていきます。詳しく知っている子もいれば、初めて聞く単語もあったりと、子ども達の中でもざわつきます。

15分のインターバルをはさんで、後半は小学高学年から中学生のグループ。こちらはさすがに落ち着いた感じですが、思った以上にプラ電が人気です。これは謎ですね~。

後半の発表も、みんなまとまっていて、見応えがあります。高学年になると行動範囲も広がっています。

発表中 スライドを使いこなしていますね

ということで、交歓会体験は前半、後半とも終了となりました。

最後にスタッフで記念撮影

最後に今日のスタッフで記念撮影。高校生がとっても良いサポートをしてくれました。

次回の交歓会体験は6月26日(日)に東戸塚で開催します。詳細はメルマガをご参照ください。

鉄道フリースクール(1)開催しました

4月25日(木)10時に、鉄道フリースクール(1)を飯田橋で開催しました。

会場はわりと小さ目

この会は、平日の午前中に集まって、ただ鉄道の話をするだけの会です。学校になかなか居場所がなかったり、学校には行かないことにしているけれど、鉄道のいろいろな話をしてみたい、同年代の子どもと関係性を作りたいというお子さん向けに、不定期で行っています。学校とはちょっと違う学びを模索しています。

いつも通り、アイスブレークから。今回は直前のキャンセルがあり参加者5名にボランティア3名で実施です。ゴールデンウィークの予定を話す子も多くて、これからいろいろなところに行くようですよ。

一応北海道の図のつもり

次いで発表コーナー。今回は甲種回送の写真が偶然撮れたという子の発表や、パワポで自分の作品をまとめてきてくれた子もいて、なかなかバリエーションに富んでいます。写真を撮影したり、乗り鉄をしたりとそれぞれに楽しんでいるようですね。

最後に、最近の鉄道の話題とクイズ。

「最近の鉄道の話題」は、いわば時事ネタなのですが、なかなか奥が深くて、面白いですね。小学生向けにアレンジはするのですが、今回はATSのお話しなどちょっと難しい話も。逆にクイズはちょっと簡単すぎたかもしれませんね。

今回も無事終了でした。

次回は、5月29日(水)10時~飯田橋で開催します。申込は下記からお願いします。先着順で、正会員、準備会員、メルマガ購読者、一般の小中学生も参加可能です。

https://rfs20240529.peatix.com

東京1団、新年度初の交歓会を開催しました

4月14日(日)に東京1団の交歓会が、参宮橋の国立オリンピック記念青少年センターで行われました。

スタッフも早めに集まり、準備をはじめます。Nゲージのセットがやはり時間がかかるので、そこから。OBも来てくれて、手伝ってくれて助かります。

Nゲージ準備中

12時のスタート前には子ども達も続々到着。まずは模型とプラ電、本コーナーなど思い思いに散っていきます。

今回はNゲージコーナーが大人気で、4線でもなかなか大変な感じでした。

プラ電コーナーは、こちらも子ども達は楽しんでいます。このコーナーはいつも会員のT君にお任せなのですが、いつも助かります。

プラ電コーナー

最近は、本コーナーでもくもくと本を読む子、雑談をする子など楽しみ方も分化してきたようです。鉄道地図を見て、旅行の計画の話をしている子もいました。

本&雑談コーナー

そのほか、会計スタッフは、2023年度会計の最終確認。いつもありがとうございます。目立たないところで多くの皆さんにお手伝いいただいているので、活動が続けられています。本当に感謝です。

会計打合せ なんとか今年度は赤字を回避

後半は、交歓会です。今日は人数が多かったので、自己紹介の時間も長引きます。春休みにいろいろなところに行ったので、みんなお話しが長くなりがちでした。でも楽しかった様子が伝わってきて、こちらも行きたくなります。

「やくも」に乗車したプレゼンはパワポ
発表中

自己紹介の後は、セレモニー。4月で高校生になってOBになる子は卒団になりますので、その卒団式を行いました。東京1団の三留団長から記念品と新しいストラップを授与します。

卒団記念品の授与

続いて進級式。青チームから緑チームへの進級者、黄チームから青チームへの進級者にそれぞれ新しいストラップを、東京1団の副団長田村さんから授与します。※子ども会では、バッジの色とストラップの色でチーム分けを表していて、小1~小2が黄色、小3~小5が青、小6~中3が緑となっています。

進級式で新しいストラップをもらう

そのあと、少し最近の話題をおさらいして、交歓会は終了。記念撮影をして終了となりました。

記念撮影

春休み直後で、みんな話したいことがいっぱいだったようですが、時間切れで発表まで回れない子もいたのは、ちょっと残念でした。

次回5月の活動は横ぐしの外活動になります。

※写真は意図的に低解像度にしてあるものがあります。