先日久しぶりに東急8500系が動いたようですが、このような写真展が開催されています。お近くの方はぜひ。9月7日まで。
※ちなみに今日(8月25日)はお休みです。火曜以降に!
先日久しぶりに東急8500系が動いたようですが、このような写真展が開催されています。お近くの方はぜひ。9月7日まで。
※ちなみに今日(8月25日)はお休みです。火曜以降に!
鉄道子ども会 夏の旅行会は、東武野田線と大宮鉄道博物館を訪ねる旅を、7月20日と21日の2回に分けて行いました。2回分を合わせて紹介します。
今回は常磐線に乗る関係で、集合を品川駅にしました。大宮でのお昼の関係もあって、少し早い時間に集合にしたのですが、東京駅と違って、品川駅は空調が効いていない&天井が開いていて暑いと、なかなか大変でした。
集合時間の前にみんな集合するのは、鉄道子ども会の良い点だと思っています。予定の列車の最後尾に分散して乗車。これは最後部にトイレもあるということもあります。

日曜日・祝日の早い時間ということもあり、そこまで混まず

松戸では、京成松戸線が見えるかとみんなで注目していたが、残念ながら、間に常盤緩行線の電車がいて見えず。今年の春に新京成線の時に乗車したのは、今となってはいい思い出に。
常盤線の中距離電車のため、柏までは結構早い。柏駅で乗り換え。

JRの改札を一度出て、改めて東武の改札に入るスタイル。意外に東武の駅は大きく、2面4線。野田線の多くの電車がこの柏で折り返し運転になるが、快速については原則船橋~大宮の直通運転になる。

配線もスイッチバックになっていて、やや複雑。途中で新型の●系も来て、乗りたいのはやまやまで、中には「こっちがいい!」という子もいたが、鉄道博物館のお昼の時間もあり、ここは停車駅の少ない急行に乗車。

柏から運河までは複線で、TXと交差する流山おおたかの森駅周辺は高いマンションなども多くて発展している感じ。しかし、運河駅から単線に移行し、いよいよ野田線の本領発揮。
日本で最も忙しい単線区間と言われるだけのことはあり、この区間の全駅で交換ができるようになっています。ちなみに運河駅は、昔の運河があったためで、江戸から明治時代は、江戸と船で荷物が行き来していた。

交換というのは、単線区間では、上下線の列車が同時に運転すると途中で正面衝突してしまうので、それを避けるために、駅に行き違いのできるように線を作っておき、そこで上下の列車を行き違いさせるためのもの。全駅ではないが、頻繁に行き違いがあります。
急行電車ということではあるが、この区間は各駅に停車。春日部に到着。春日部には駅そばならぬ駅ラーメンがあり、会長も一度食べてみたいと思っていますが、現在この春日部駅も立体交差化工事を行っており、完成後の駅ラーメンが存続するかはわからない状況です。

急行は、春日部より先は途中の岩槻にしか止まらず大宮へ。ここで駅の反対側の埼玉新都市交通に乗り換え。途中コンコースでは、鉄道関係のイベントも行われているが、ここは素通りするしかなく。埼玉新都市交通は、夏休みに入ったばかりの連休ということで劇込みでした。
大宮から1駅、鉄道博物館前で下車して、大宮の鉄道博物館へ。
まずは正門前で記者会見(記念撮影)


正会員だけで100名の在籍があり、一度に移動するのはなかなか難しいため、前半を神奈川1団、後半を東京1団と2回にわけて開催しています。
鉄道博物館では、当会のボランティアでもあるYさんがお出迎えしてくれました。Yさんは鉄道博物館の案内のボランティアも長年されている方です。
一旦班ごとに館内に散りますが、30分後に昼食場所のランチトレインに集合。お昼にします。






みんなで楽しくお昼時間。この時が一番静か?かな?
お昼を食べ終わったら、再度鉄博の中を見学です。班ごとにいろいろなとところに散らばっていきます。


班ごとに行動するのは、子どもにとっては自分の行きたいところに行けないというジレンマにもなるのですが、この辺は中学生の班長さんの見せ場で、みんなの意見を調整して回っていきます。
ご家族で鉄博を回られるときは、もちろん子ども中心になるご家庭がほとんどだと思いますが、子ども会では、みんなで行動することには制約もあるということを学ぶ機会にしようともしています。いきなりお土産コーナーに突入する班もあるので、なんとも言えないのですが。
見学も大分進んだ頃に、鉄博の中央の転車台のところに集合します。鉄博ボランティアのYさんが、中央のSLの回転にあわせて汽笛を鳴らす大役をされるというので、見学です。





機関士の服装をしたYさん、さすがでした!
名残惜しくはありましたが、これで鉄道博物館を離れ、大宮経由で品川へ。無事解散となりました。
ほとんどが車内と鉄博内の涼しいところではありましたが、乗り換え待ちなどはやはり暑くて、さすがに疲れました。
ご協力いただいた、鉄道博物館のみなさま ありがとうございました。

鉄道子ども会OBの旅行は、仙台まで向かって仙石線の205系3100番台に乗りに行きます。


まもなく4時間ほど乗車して、次は仙台です。
7月5日(土)に、東戸塚地区センター主催、鉄道子ども会協力で、「第3回 Nゲージ運転会と鉄とも交流会」 を開催しました。
午後に2回開催し、合計30組ほどの参加をいただきました。

去年も来た子もいて、1年ぶり!の再会に!子ども達はNゲージ運転会に夢中です。今回は、ホームをちゃんと設置して、いい雰囲気です。前回の那珂湊の鉄橋といい、やはりストラクチャー(構築物)は大切ですね。

後半の交流会では、鉄道の話題やクイズなどで盛り上がりました。みなさんもたのしんでいただけましたでしょうか。

今回は9名のボランティアでサポートさせていただきました。ありがとうございました!
6月22日(日)、鉄道子ども会はボランティアで「ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2025」に、鉄道模型運転体験コーナーで参加しました。

当初は10名ほどの参加予定でしたが、当日飛び入り参加や保護者の方も含めて、20名もの参加となりました。ちなみに勝田は水戸の一つ先です。

開催した内容は、いつもより少しグレードアップした鉄道模型と、ひたちなか海浜鉄道や、関東鉄道などの車両も用意。特に長いスパンの鉄橋が良いアクセントになっています。わざわざ自宅から持ってきたSさん!ありがとう!!

今回も長い鉄橋が見所!

10時からイベントがスタート。駅のホーム上のステージではいろいろな出し物が披露されます。
当日は少しお天気が良すぎた事もあってか、小さなお子さんが少なく、参加人数は去年には及びませんでしたが、その分待ち時間も短く、また保護者の方たちとはゆっくりお話しかできたりして私たちも楽しかったですね。「こんな会があるとは知らなかった」「横浜から来てるのですか?」「水戸ではやらないのー」などなどの反応も楽しく、その場でメルマガ登録される方も。

東京や横浜から来ている子ども達。みんなイキイキしています。毎回このイベントに参加する一つの意味がそこにあります。
普通のイベントでは、子ども達は「お客さん」です。でもここでは、鉄道会社側のスタッフとして、お客さま対応をしなければなりません。どんなふうに説明したら良いか? どのタイミングで案内すればうまくいくか? 普段と違う立場になって考えます。また、スタッフも子ども達にいろいろ任せていきます。いつもの活動とは得るものが違ってきます。

今回もいろいろ学んで、持ち帰った子も多かったようです。このような機会をいただいている、ひたちなか海浜鉄道様には感謝です。

みなさんお疲れさまでした~
7月23日(水)鉄道フリースクール(4)(飯田橋)
※学校にとらわれずに前に進みたい小学生、中高生の方
満員になりました>申込はこちら
申し込み受付中で、先着順です。鉄道子ども会の会員以外も申込いただけます(ほとんどが会員以外の方です)
※この会は、通常は平日の午前中に集まって、ただ鉄道の話を
するだけの会で、学校とはちょっと違う学びを模索しています。鉄道子ども会の会員・準備会員以外の小中学生の方もお申し込みいただけます。
学校になかなか居場所がなかったり、学校には行かないことに
しているけれど、鉄道のいろいろな話をしてみたい、同年代の
子どもと関係性を作りたいというお子さん向けに、不定期で
行っています。7月21日18時締切です。
鉄道子ども会は、現在神奈川と東京の2拠点で活動を行っていますが、2025年6月15日(日)に参宮橋の国立オリンピック記念青少年センターで、東京1団の交歓会を行いました。※神奈川は6月1日に開催済み。
東京1団の交歓会は前回に続いて、前半と後半の2回に分けての開催となりました。
まずは、Nゲージとプラ電などでコミュニケーション。子ども達はあまり大人が言わなくても、うまく遊んでくれるようで、参加して日の浅い子も、割とワイワイと遊んでします。


Nゲージは、超編成の貨物列車なども運転され、今ではもう見られなくなった景色が再現されます。





模型などに飽きた子は、本や冊子を見たりしています。
模型の時間が終わったあとは交歓会です。子ども達からの発表などで構成されますが、今回は長期休み前ということもあって、やや集まりが悪い感じでした。


最後にお決まりの記念撮影 前半は青チーム(小3~5)、後半は緑チーム(小6~中3)でした。


次回の活動は、7月の旅行会になります。
※画像は故意に解像度を落としております