Nゲージ運転会と鉄とも交流会(4回目)

6月30日(土)の午後、東戸塚地区センター主催の「Nゲージ運転会と鉄とも交流会」のお手伝いをしてきました。

この企画は、日頃お世話になっている戸塚地区で、「鉄道の好きなお子さんへ、Nゲージの運転と交流会を通して、もっと鉄道のことを知ってもらおう」という企画のお手伝いをしてうるものです。午後1時と15時15分からの2回開催して、全部で20組ほどの参加になりました。

Nゲージの運転はこちらから

前半はいつものNゲージコーナーから。217系のフル編成など、通常の運転会では出せない車両も出ていましたね。

高校生のM君がいつも作ってきてくれている動画集もなかなか好評でした。

今回すこしだけプラ電を導入

今回、事前予告なしでプラ電もおいてみましたが、初めて会うお子さん同士だったこともあり、いつもの「ドヒャー、ウギョー」という盛り上がりにはなりませんでした。(というか、それが普通か。)

新しい告知ボードも完成しました。

新しいボードも登場!

子ども達は、みんな楽しんでくれていたようで何よりでした。アンケートの結果も上々だった由。

準備中のスタッフ お子さんの写真は掲載しておりません

年に1回の機会ですが、これからもお声がかかればお手伝いしていきたいと思います。みなさまお疲れさまでした!

当日のボランティアは10名でした

6月13日(土)の「ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2026」模型運転出展します

ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2026」模型運転出展します

ひたちなか海浜鉄道の開業日を記念して開催される「ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2026」に、今年も鉄道子ども会も鉄道模型の運転のボランティア出展を、那珂湊駅構内の会場で行います。チラシなどには会の名前を出ておりませんが、ホーム奥の会議室で実施。Nゲージの運転体験をすることができます。

写真は前回の模様です ↓

運転体験はなかなか人気です
手際よく準備を進めます
今回も長い鉄橋が見所!
最後に記者会見!

日時:2026年6月13日(土) 10~15時(雨天決行・荒天中止)※今年は土曜日開催ですのでご注意!

那珂湊駅会場では、飲食関係の他、鉄道各社のブース、鉄道写真展、ステージイベントが予定されています。久野知美さんの進行、南田裕介さんトークショーも予定されています。

詳しくは下記ホームページを確認ください

http://www.hitachinaka-rail.co.jp/blog/2026/05/15/9416.html

神奈川1団は小田原旅行会に行ってきました

鉄道子ども会・神奈川一団では、5月23日(土)に小田原方面への旅行会(遠足)を行いました。

集合場所は久しぶりに横浜駅となり、南口改札前に集合しました。思った以上に全員が早く揃ったため、予定より一本早い東海道線平塚行きに乗車。子どもたちは車窓の景色を楽しみながら進んでいきました。

横浜駅で乗車前
平塚行きは割と空いてます

当初は平塚駅で乗り換える予定でしたが、「平塚では違うホームに着く」というアナウンスをスタッフの一人が気付き、一つ手前の茅ヶ崎駅で同じホームで乗り換えることにしました。もし違うホームだった場合、階段の上り下りで大変なことになっていたでしょう。助かりました。

茅ヶ崎駅で乗り換え

小田原行きは混んでいましたが、なんとか無事に到着。小田原といえば大きな提灯が有名ですが、まずはトイレ休憩を挟み、第一のテーマである大雄山線に向かいます。

小田原と言えば巨大な「小田原提灯」

大雄山線のホームに行くと、青い編成の電車がすでに停まっていましたが、反対側のホームに黄色い電車が入ってきました。私たちはこの電車に乗ることになりますが、駅でスタンプを押したりしているうちに、あっという間に乗車時間となりました。

鉄道子ども会の子どもたちは鉄道が大好きなので、先頭車で前面展望を楽しむ子、沿線の風景を見る子、友達と話す子など、それぞれ楽しい時間を過ごしていました。大雄山線は単線ですが本数が多く、たくさんの列車と交換しながら進んでいきます。伊豆箱根の車両は、自社発注のステンレス車です。沿線の人口も多いため、それなりに乗降も多いです。

先頭車の子の位置は譲れない!

大雄山駅に到着し、ここで記念撮影を行いました。大雄山駅に運行関係の事務所が集中していますが、駅や運転関係の方も、鉄道の好きな子を暖かく見守ってくれている雰囲気がよくわかりました。

ホームに戻ってからも、子どもたちはいろいろな電車を楽しみながら撮影していました。

小田原駅に戻ると、大雄山線管理署の駅長さまから、大雄山線についての説明をいただき、大変丁寧にサポートしていただきました。本当にありがとうございました。

大雄山線の旅を楽しんだ後は、小田原城へ向かいました。この日は街中でイベントが行われていましたが、時間の関係で参加できず残念でした。街中を歩いていると、電車をモチーフにしたマンホールがあり、なかなか面白いですね。

小田原城までは徒歩10分ほどで、涼しい気候の中、子どもたちも元気に歩いていきました。前回の東京1・2団の見学会の時は非常に暑かったのですが、今回は半袖では少し涼しいくらいの気候でした。

小田原城に着いたところで、班を二つに分け、一方の班は城の上の方でお弁当を食べることにしました。石垣を一段上がり、広場に到着して、みんな楽しみにしていたお弁当タイムとなりました。

お弁当を食べ終わった後は、小田原城を降りて、市電が保存されている場所へ向かいました。ここには、かつて小田原市内を走っていた伊豆箱根鉄道小田原市内線の電車が保存されています。この車両は長崎電気軌道で使用されていたものを復元し、長崎から箱根・小田原まで運んできたという非常に貴重な車両です。

ここでは、小田原路面電車協会の前会長から電車の保存についてお話を聞かせていただきました。搬入の際のご苦労もそうですが、そもそも長崎電気軌道でこの車両が廃車になるという情報を受けて、保存に向けて直接長崎にまで行ってしまうというバイタリティには脱帽しました。

車内でも休憩しながらお話しを聞きます
(一社)小田原路面電車協会前会長から説明を受ける
電車の前でみんなで記念撮影

その後、一行は再び小田原城へ戻りましたが、その途中でテレビ局の取材に遭遇。アイドルグループの番組撮影でした。 #ナナニジ 子ども達もちょっと驚いていましたが、楽しそうな受け答えが微笑ましかったですね。

写真は許諾をいただいて掲出しております
小田原城をバックに記者会見

小田原城に戻り、もう一つの班と合流して記念撮影を行い、そのまま小田原駅へ向かいました。小田原駅ではお土産を買う時間を取り、小田原駅から小田急線に乗車しました。快速急行で海老名へ向かいます。

着いた海老名駅で一次解散となり、数名はここで離脱となりました。最後のメンバーは相鉄線で横浜へ向かいました。当初は相鉄の新鋭車両、13000系に乗れるのではと期待していましたが、手前のかしわ台駅で車両の交換があったようで、別の車両が来て少し残念でした。

こうして無事に横浜で全員解散となりました。皆さんのご協力ありがとうございました。

今回参加のスタッフで記念撮影

※画像は故意に解像度を落として掲出しております

「京急ファミリー鉄道フェスタ2026」に行ってきました(東京1・2団)

鉄道子ども会では、京急電鉄さんのイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2026」に便乗して、久里浜工場の見学会を行いました。

5月というのにお日様かんかんの17日、品川駅に集合です。少し遅めの集合時間にしたのは、東京2団にたくさんの新入会員が入ったための配慮です。いつもの「みどりの窓口」前とお知らせしていたのに、なんと工事で移転していて焦りました。なんとかみんな時間前に集合して、京急線に乗車です。

2100形が来たのですが、はやり京急、随分飛ばします。このスピード感はやはり京急でないと味わえません。

工場へ向かってあるきます 車通りの少ない道を選びました

久里浜駅は、来場者ですごい混雑です。ここから電車で久里浜工場に行ける、抽選にあたった人もいるのですが、私たちは当然歩くしかなく。すでにかなり暑い中を工場へ。

会場に着くと、無料のうちわが配布されていました。ナイスなプレゼントですね。入場後は、班ごとに分かれての見学になります。

私は新設の東京2団について歩きます。東京1団はそれぞれ経験のある上級生やOBもいるので問題は少ないと踏んだのですが。。。?

やはり最初は車両の撮影です。みんな先端部分に向かってまっしぐら。いい写真は撮れたかな?

東京2団初の?外活動での記者会見

前回は急遽中止になったので、2年ぶりの開催になるこのイベントですが、毎回バラエティに富んだ車両を展示してくれています。

さて、みんなお腹が空いたので、お昼を休憩所でとることに。広い工場内ですので、混んでいるところと、そうでもないところがあり、幸い空いているところでバラバラではありますがお昼を取ることができました。

1000形をバックに記者会見

お腹がいっぱいになったところで、再び見学開始。旧1000形を見に行きます。私たちの頃の主力車両で、12両編成で特急などで活躍していたのですが、今の子どもは写真で見る車両になっています。

台車のばねの話、ドアが片引きだったことや、冷房の話などをしなが見学します。こうしてみると旧1000形はかなり完成された車両だったことがよくわかります。

1000形の車内 薄緑のデコラ(壁板)が懐かしい

1000形に続いてパンタグラフの乗降体験。この辺も普段は間近にはみることのできないものなので。カギで引っかかっているところはわかったでしょうか?

この後は、車両の座席転換体験。三崎口の折り返しなどで見ることはありますが、結構な重さの背もたれをどうやって動かしているのか、不思議でした。

座席の転換体験

そろそろ時間も迫ったきましたので、工場内を見学しながらお土産?コーナーのある方へ移動します。

やはり車両をきれいに撮れるところは大人気ですね。

いつものように、最後は東京1・2団合同で記者会見。

想定以上の混雑と、暑さには参りましたが、途中で個人できている神奈川1団の子や、フリースクールの子たちにもあえて、なかなか充実した一日でした。

サポートいただいたスタッフのみなさんと、お付き合いいただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。暑い中みなさんお疲れさまでした。

※写真は故意に解像度をおとして掲出しております。

Nゲージ運転と鉄とも交流会 小学生限定(東戸塚)

日時:5月30日(土) ①13:00~15:00 ②15:15~17:15
場所: 東戸塚地区センター 中・小会議室
対象 :小学生と保護者(小学生1人に保護者1人)
参加費: 無料
申込: 現在空席に限り電話または来館で先着順受付中 申込は「東戸塚地区センター」へ電話またはご来館でお申込みください。    電話 045-825-1161

なお、多くのお子さんに鉄道の楽しみを知っていただくためのイベントですので、鉄道子ども会の正会員のみなさんは、参加ご遠慮いただければと思います。

スタッフはこんな感じです

鉄道子ども会のボランティアが、誌面で紹介されました

いつもいろいろな相談事や、活動などでお世話になっている東京ボランティア・市民活動センター(通称ボラセン)の広報誌「ネットワーク」401号に、鉄道子ども会のボランティア、永野さんが紹介されました。

今号から誌面が大幅リニューアルされての初回に取り上げていただけるとは名誉なことです。10人のボランティアの方の一人として、子どもへの向き合いを楽しみに参加されている永野さんが紹介されています。

紙面はこちらからも全文お読みいただけますので、ぜひご覧ください。https://qrcd.org/9x6p PDFで全文ダウンロードできます。

東京1・2団合同の交歓会を開催しました

2026年4月26日(日)に、東京1・2団合同の交歓会を参宮橋で開催しました。午前中が黄・青チーム(~小5)、午後が緑(小6~)です。

東京2団としての活動は、今日が初日。記念すべき日になります。4月に新規入会した東京の会員は、東京2団への入団となります。

最初は遊ぶ時間。Nゲージやプラ電、シミュレーターコーナーなど、それぞれ散らばっています。Nゲージやプラ電もいつも通り大盛況です。

シミュレーターコーナーには列が
Nゲージコーナー
プラ電コーナー
なんの相談をしてるのかな?
留置線の入れ替えに大忙し
前半はこんな感じです

遊ぶ時間が終わって、後半の交歓会に移ります。今回は、入団式、進級式、卒団式と式典があり、なかなか大変です。

まず、東京1団、2団のスタッフ紹介。これまでと違う体制での動きになりますね。次に小5から小6になった子ども達は、これまでの青チームから緑リームに進級になりますので進級式を。子ども会では、団ごとの活動の他にチームごと(団を跨いで)の横ぐし活動もあるので、チームが変わるといろいろ変化もあります。その次は、4月に入団の方の入団式です。みんな初めてなので、緊張しているお子さんもいましたが、前半の遊びですっかりリラックスの子も。

最後に卒団式では、新高校生が会を卒業するのでその式典です。卒業してもOBとして関与は続けられるので、今回はかなり多くがOBとして残ってくれることになりました。嬉しい限りです。

途中は班活動、そして子ども達の用意した発表資料などでかなりいい感じの時間になります。

出かけた先のことなどを発表する子が多いです
青チームの記者会見

前半はここまで。ここからメンバーが高学年に入れ替わります。

後半はやはりお兄さんが多いので、雰囲気が変わります。会での経験年数もあるので、友達も多くなり、みんなで遊んでいるほかに、久しぶりに会った友達と談笑するグループも多くなります。

Nゲージコーナーでは、子ども達が持ってきた車両だけで留置線がいっぱいになりました。

班活動中

後半の交歓会も、中身を徐々に変えていまして、班活動の時間を多く取るようにしています。まだ班分けは仮ですが、外活動ではこの班編成が活動の中心になるため、重要なのです。

OBも入って、班での話をリード

班活動の後は、個別の発表に。高学年になると個人での活動範囲も広がるため、発表も多岐にわたるように。いろいろな内容が出ていました。

緑チームの記者会見

最後に記念撮影(記者会見)をして交歓会は終了です。今年度もいよいよスタートしました。5月は遠足が立て続けにあります。みなさん、暑さ対策をよろしくお願いします。

※写真は故意に解像度を落として掲出しております

鉄道フリースクール(1)を開催しました

新年度初の鉄道フリースクール(1)を4月21日(火)に開催しました。

この会は、学校に行っていない、あるいは行かないと決めている(不登校という言葉はまり好きではなので)お子さんに向けて、鉄道をツールにしてコミュニケーションと楽しい時間を届けるために毎月1回程度、不定期で行っている会です。

基本、学校関係でお困りの小、中、高校生が来ており、鉄道子ども会の会員でなくても大丈夫です。というより、会員の方が少ないですね。

会場はいつもの飯田橋ですが、改札を出るときに定期で精算した金額が上がっていて、いまさらながらJRさんの値上げに気づいた次第。

準備中です
入口の様子

いつも少し早めに来て、準備をしますが、このフリースクールも大分こなれてきている面と、まだまだ変えたいところなど、いろいろあります。

今回は初めて、鉄道カルタを導入して、最初のアイスブレークまでのつなぎをしていましたが、やってみると面白いですね。おか目八目とは言いますが、参加しないで見てると、自分の目の前にあるのに気が付かなかったりと、いろいろハプニングもあります。

鉄道カルタでひと盛り上がり

(会が始まってからの写真は、基本上げておりませんので、想像でお願いします)

今回は8名参加。保護者の方もほぼ来られていますが、自分だけで来られる子もいて、その辺はまだらです。初めて参加の方も2名いらして、最初は緊張していたようですね。

子ども達はこの日にあわせて発表したいデータを集めて持ってきてくれています。最近は撮り鉄の成果を発表してくれる子が多い中、自前の鉄道カードを持ってきてくれた子がいて、みんなの注目を集めていました。また、動画制作の発表もあり、いろいろな表現方法があるのだと感心していました。

100均の材料で自作のカード 注目を集めてました

午前の2時間なので、あっという間に終了。お腹の空いた子ども達は、近所の高級イタリアン(これも子ども会用語ですが)に行ったのかな?

次回は5月21日(木)の予定ですが、募集はこちらから

https://rks2026521-01.peatix.com

内容などにご興味のある方は、鉄道子ども会のHPからお問い合わせください。