第9回とつかお結び広場に出展しました

12月2日に開催された、第9回 とつかお結び広場 に出展しました

このイベントは、横浜市戸塚区内で活動している、いろいろな分野の団体・個人の活動を紹介し、地域活動と来場者の交流を通して、新しいつながりを創るイベントです。全部で幾つくらいの団体が出ているのかわからないくらいの盛況です。

鉄道子ども会は第1回から連続して参加していて、周りの団体とも仲良しです。このイベントでいろいろ勉強させていただいたり、活動のヒントを頂いたりもしますし、なにより地域の小さなお子さんが楽しみにしてくれているのが励みです。

展示スペース自体は小さいため今回は会員は自由参加としました。会長とリーダーで建込みをするつもりでいたのですが、9時の関係者開場の時点から会員が集まってくれたので、あっという間にレイアウトが完成してしまいました。

完成!

机の上に緑色の模造紙を敷いて、さらに建物などを展示して臨場感を出します。また「はまりんフェスタ」から大活躍の会説明ボードや紹介チラシも準備します。さらにさらに、しゅんいち君の作った鉄道クイズも配布準備。この問題結構難しいです。

なんかレール汚れてない?

10時になって、一般のお客さんが入ってきますが、子ども連れの見学が多い鉄道子ども会の展示はお昼近くまで少し余裕があります。会の子ども達も自分の車両を出して走らせたりと楽しみます。

展示は開場の一番奥で、周りに余裕があってよかったです

お昼近くなると、近所の小さなお子さん連れが集まって、それぞれ電車の運転を楽しみます。お父さんと一緒に運転している子どもも多かったですね。

会員の高校生がバックヤードではNゲージ車両の整備をしてくれていて、走行の不安定な車両の整備を買って出てくれていました。さすが!

戸塚区のマスコット「ウナシー」が応援に! 戸塚名産の牛と梨からの命名らしい

こうこうするうち、戸塚区のマスコット「ウナシー」がやってきて、みんなを激励してくれました。「ウナシー」は戸塚区の名産?牛と梨から命名されているようですが。。。

午後に入るとてんてこ舞いに

午後はほとんど列が切れることがなく、幼稚園から小学生くらいの子どもたちが遊んでいきます。みんな1回では終わらなくて、何回も並び直して楽しんでいました。

鉄道クイズも配布していたらあっという間になくなってしまいました。私もやってみましたが、結構難しくて正解出来ないものばかりでした。

また、この会に興味のある保護者の方もいらしていて、私もいろいろとお話させていただきました。現在鉄道子ども会は定員いっぱいのため入会できないので、本当に申し訳ないです。

最後の16時まで列は途切れませんでした

お結び広場は16時までのイベントですので、最後まで運転をして終了としました。ここからの片付けが神業で、鉄道子ども会のメンバーは本当に手が早くて、あっという間に片付けが終わってしまいました。

こういう展示会は、自分たちの楽しみではなく、他の子どもにもその楽しさを教えるというボランタリーの気持ちを判ってもらえる機会でもあります。会員の小中学生が、小さな子どもに運転の仕方を教えたり、脱線を直したりしている姿はなかなか頼もしく思えます。これからも地域との関わりを大切にしていきたいと思いました。

おむすび広場のお知らせチラシ

3年ぶりのバーベキュー大会

11月23日(金・祝)になんと3年ぶりにバーベキュー大会を開催しました。場所は大池公園のBBQ広場です

前日から保護者の方には食材や機材の用意をいただき、本当にありがとうございました。当日は寒いながらも晴天であまり風もないバーベキュー日和。10時の集合に続々と子どもたちが集まります。

まずは火起こし

なるべく子どもたちにやらせたいということで、上級生に火起こしや野菜切りなどを任せます。包丁の使い方など最初はかなり危なっかしかったのですが、徐々に慣れてきました。家で家事を手伝っていないのが判っちゃいますね。

一方その間の時間を使って、小学5年生以下はレクで広場に移動。まずはフリスビーを使ったドッジボール(というかドッジビー)で体を温めます。まっすぐ飛ばすのは意外と難しいですね。

ドッジビー?

その後は手相撲? 二人で少し間を開けて立って、手も押し合って動いたほうが負けというあれです。これを対抗戦でやってみましたが、なかなか勝負がつかない組もあったりして。

手相撲?

普段テレビゲームやスマホゲームなどをすることが多い子も、今日は少し体を動かせたかな?

火も起きてきたので、お昼ごろからバーベキューのスタートです。

お肉に野菜、おいしいお味噌汁。そして焼き芋と続きます。最後は季節外れのそうめんというかうーめんで〆となりますが、子ども達は食べること食べること、驚くほど。当初の目算と違うすごい食欲に圧倒されっぱなしでした。

食事の合間を縫って子どもたちはクイズ大会。しゅんいち君自慢のクイズに、駅名しりとりと、子どもたちはなかなかの遊び上手です。

そうこうするうちに3時になり、みんなで手わけをして撤収作業。1時間ほどで無事撤収し、解散となりました。※また集合写真とるの忘れた。

今回の行事は、保護者の皆さんの協力がなければできないことでした。本当に感謝です。

鉄道とあまり関係はないかもしれませんが、会の目標の一つである「鉄道以外のいろいろなことも吸収して大きくなっていってもらいたい」に合致した行事だと思っています。このようなバーベキューに限らず、集団行動や自分の体験の幅を増やす活動はこれからもやっていきたいと思っています。

みなさんお疲れ様でした。次の行事は12月2日(日)のお結び広場での出展になります。

都筑ふれあいの丘まつりに参加しました

11月11日(日)に開催された、都筑地区センターで開催される「都筑ふれあいの丘まつり」に、RTC(鉄道と汽車旅の会)と共同でNゲージ鉄道模型レイアウトを出展しました。こちらのお祭りに参加させていただくようになってもう7~8回になると思います。

レイアウトの組み立て集合が8時でしたが、何人ものメンバーに集まってもらって準備を進めます。RTCと子ども会のレールが混じらなように、複線のエンドレスを2つ作って、同時に4列車が走れるようにしました。10時には列車が走るようになって一安心だったのですが。

開場と同時にたくさんのお客さんが入ってきます。子どもたちはやっぱり鉄道模型が大好き。最初はおっかなびっくりだったお子さんも、場所を変えていろいろな電車の運転を楽しみます。

お客さんが絶えません

ここで一つ問題が発覚。メインの線路のうち、内側の線から車庫に入ろうとすると途中で電気が行かずに止まってしまうのです。本当なら線路をバラすかテスターで通電を確認したいところですが、たくさんの子どもたちが並んでいることから断念し、手動での列車入れ替えになりました。この辺は次回への課題ですね。

また、もう1エンドレスを作って、デモ用に列車を走らせても良かったかもしれません。そのへんはRTCはうまく展示していました。次回は追加したいですね。

来場の子どもに運転を教える係は当初私がしていましたが、高校生や中学生にバトンタッチ。会員の子どもたちに任せると、しっかりやってくれるので助かります。

交代で食事に行ったり、周りの展示を見に行ったりしているうちにあっという間に15時に。最後まで展示を行っているのが鉄道模型なので、最後までお客さんが絶えませんでした。

最後にいつもの記念撮影をして、1時間ほどで後片付けをして解散になりましたが、その後高校生グループとスタッフでミーティング。いくつか高校生には宿題が出たようです。

RTC,子ども会合同で記念撮影

<参考>都筑ふれあいの丘まつりの概要

ふれあいの丘まつりパンフレット

はまりんフェスタ2018ボランティア参加しました!

2018年11月10日(日)、お天気にも恵まれ、横浜市営地下鉄川和車両基地で行われた「はまりフェスタ2018」が無事開催され、当会も受付のボランティアを担当させていただきました。

このような形でボランティアをするのは当会としては初めてなので、最初は会員が集まるのかなど心配でしたが、蓋を開けてみると土曜日が学校だったり用事が重なっている子供以外はかなり参加しえくれて、ホッとしました。中には中間試験?直前なので午前中だけ手伝ってくれる中学生もいて、涙がでます。

9時過ぎに川和町駅に集合し、車両基地に向かいます。すでに朝早くから入場の列ができていました。

受付用のテントもあり、そこに荷物をおいて準備に取り掛かりますが、配布物の会場マップなどは交通局さんで整えていただいていたので、会の紹介ボードを吊るしたり、事前のブリーフィングをしたりに時間を使います。この紹介ボードは今回新調したもので、会員の保護者の方にお願いして作って頂いた作品。なかなか素晴らし出来栄えと自画自賛しておきましょう。

新しいボード

さて、開場の10時になると一斉に入場者が入ってきます。お天気にも恵まれたこともあり、相当の人出になっている様子。開場前に並んでいた人たちには予め会場マップが配られていたので、最初はマップを渡すよりも挨拶をしていた感じでしたが、列が開場後の人に切り替わると途端にマップの配布に大忙しになります。11時過ぎまでは入り口の両側に会員の子どもたちが立ってマップを渡す状況が続きます。

入口付近でマップを配布

会員の子どもたちは当初飽きるのではないかと心配していたのですが、みんな積極的に配布をしてくれて本当に助かりましたし、みんなの意外な一面を見たような気がしました。

お昼ぐらいから少し来場が落ち着いてきたので、班ごとに見学と昼食を取ることにします。今回は1班の出席が良かったため、1班を2グループに分けて、4グループ交代としました。昼食の手配も保護者の方たちにお願いしました。会の活動をみなさんに支えていただいていて、本当に感謝です。

お弁当タイム!

構内では、様々な展示やステージ、お店などもあり盛りだくさん。子どもたちは流石に全部は見きれなかったようでした。

14時半で入場は一応終了となり、最後の30分でみんなで会場内を見たり、体験をしたりしました。

基地内では様々な車両が展示されていた

閉場後、後片付けをしてみんなで記念撮影。最初は会員だけで撮っていたのですが、近くの交通局の職員の方にも入っていただいて、大変うれしい記念写真になりました。ありがとうございました。

地下鉄の方にも入っていただき記念撮影

今回のボランティアは初めての取り組みで、いろいろご迷惑をおかけした面もあったと思いますが、子ども達が楽しみながらできていたことは何よりでした。これからも機会をいただければ積極的に参加していきたいですね。

行ってきました! 新京成見学&流電乗車

2018年10月20日(日)、新京成電鉄の開催する一般公開(新京成サンクスフェスタ2018)に合わせて、新京成電鉄の完乗と、すこし足を伸ばして流電(流山電鉄)にも乗ろうという見学会&旅行会を実施しました。

当日はお天気に恵まれて絶好の旅行日より。暑くなく寒くなく一年でもいい季節です。横浜駅のスタートがやや遅れましたが、京急のホームに急ぎます。特急の高砂行きに乗車しますが、結構混んでいます。土曜の朝ですから、いつもの日曜と違い人の動きも多いのです。

結局席がガラガラに空いたのは都営線の浅草を過ぎてからでした。班ごとに乗車していて、見知った友達同士でいろいろ楽しそう。電車の話だけではなさそうです。

京成線内にはいってやっと空きました

地下鉄線内は景色も見えないのですが、押上から先は地上区間。京成電鉄に乗車するのが初めてと言う子も多く、みんなきょろきょろ。高砂駅は上下2層の高架駅で、ここで京成の各停に乗り換えます。

青砥で成田アクセス線と分かれると、ほぼ地上区間を走ります。落ち着いた感じの住宅街が広がりますが、踏切も多くて運転士さんは大変だと思います。

各停の終点津田沼まで乗車します。ここでいよいよ新京成に乗り換えです。

新京成(別日撮影)

始発でしたので、先頭車に乗車。当然多くの子どもが運転席の真後ろに。みんな初めての路線なので興味津々なのです。

先頭車ですから、こうなりますね~

津田沼を出ると、次の新津田沼までは新京成線唯一の単線区間に入ります。相当急なカーブを抜けて新津田沼へ。JRの津田沼へはこの新津田沼で乗り換えるほうが便利で大型の商業施設もあるためここから結構乗ってきます。

新津田沼からは複線で、各駅停車ながら快調に走ります。周辺も住宅街が途切れません。途中成田スカイアクセスをくぐったりして、約30分ほどで車両基地のあるくぬぎ山駅に到着です。

くぬぎ山駅でパチリ

みんなで記念撮影をしてから下車。この駅前に新京成電鉄の本社があります。車両基地もあり、この会社の中枢を担っているエリアということになります。

駅を降りると、係の方が道に立っていてくれて、車両基地へ誘導してくれます。住宅街を通るので、邪魔にならないように1列で班ごとに進みます。

車両基地まで1列で歩きます

15分くらい歩くと、いよいよ車両基地の正門に付きます。ここでエリアマップをもらって入場します。ここからは大人数での見学は厳しいため、班ごとに見学をすることにします。

パスモくん?に捕まる団員?

車両の展示を始め、いろいろなイベントが開かれていて大盛況。第一会場と物販中心の第二会場があり、私が同行した2班は、その間を行ったり来たりしてちょっと疲れました。この時期にしては気温も高かったかな。

踏切脱出体験 押すと出られるんですね
新京成の車両揃い踏み キレイな電車が多いですね
台車の形がかわっています
一緒に回った2班のメンバー

見学時間はあっという間。2時間ほどで見学とお弁当を各班で食べて再集合。車両基地前でみんなで記念撮影。

くぬぎ山でぱちり

くぬぎ山駅まで戻り、再度乗車して終点の松戸を目指します。新京成線は優等列車がないため、すべての電車が各駅に止まります。松戸まで7駅ほどで新京成線完乗となりました。

松戸で新京成線完乗の記念撮影

ここからJRの常磐緩行線に乗車し、2駅先馬橋駅へ移動。ここから流電(流山電鉄)に乗車します。

流電はJRと跨線橋で結ばれていますが、改札は全く別ですし、自動改札機もありません。スイカやPASMOなどのIC乗車券が使えない私鉄です。※先日まで湘南モノレールもIC乗車券が使えませんでしたが、利用できるようになりました。

みんな終点の流山駅まで子供100円、大人200円のきっぷを購入します。

流鉄 馬橋駅
馬橋駅での集合写真

車両は元西武鉄道の新101系を改番した5000系(クハ+クモハ)ですべて塗装と愛称は異なるのが特徴。この線はワンマン運転ですが、駅に駅員さんがいるため、運転士さんは運転のほかはドア扱いをしますが、料金収受はありません。

車内はこんな感じ

馬橋の次の幸谷駅は、JR新松戸駅のすぐ横であり、それなりの乗車があります。武蔵野線に乗り換えるならこの駅が便利だからのようです。

住宅地を抜け、途中の小金城趾駅で対向列車と交換し、終点流山駅に向かいます。子どもたちはまたまた先頭車の運転席後ろで前方を見ている子が多かったですね。

流山駅で

終点の流山に到着して、流鉄流山線完乗となりました。

この日は街のお祭り「灯籠まつり」で、16時からお祭りが始まるということでしたが、時間の関係で帰らなければならず、少し惜しい気がしました。流山は、私も初めて知ったのですが、日本一の「みりん」の産地なんだそうです。よく「万上本みりん」というみりんが売っていますが、流山産です。街には万上通りという道もあるとか。

流山は「みりん」の産地!

お祭りで準備中だったのですが、ご厚意で白玉だんごにみりんベースのタレを掛けたお団子をごちそうになりました。なかなか美味しくて、みりんの味を再発見しました。

駅前に地元のボランティアガイドの方が多くいらしたので、少しお話を聞きましたが、醤油と味醂づくりの大きな差は「もち米」を入れるかどうかなのだそうです。ちなみにみりんにはもち米が入ります。

流電の路線図
運転席付近

帰りは定刻の電車に乗車して帰りますが、千代田線は相当混んでいて、立つのも一苦労。乗り換えた副都心線&東急東横線もそれなりに混んでいて、ちょっと子どもたちもつらそうでしたね。

ほぼ予定通りに横浜に到着。解散となりました。

今回は、実は割と引率が楽な旅行になりました。というのも班行動がみんな板についてきて、班長さんやサブリーダーが各班をうまくまとめてくれるようになったからのようです。

見学のときなどは班によって見るところにムラがあったようですが、それもまた班行動ならではと思ってもらえているようで、やっと形になってきたなあと実感している次第です。

次回は11月のボランティア活動になります。

見学会スタートしました

少し遅れて横浜を出発しました。

ただいま都営線内です。

アンケート結果(2018年夏実施)について

2018年8月に実施しました、鉄道子ども会会員(保護者・子ども)へのアンケート結果につきまして、サマリーを作りましたので共有します。

2018アンケート結果(サマリー)

交歓会&Nゲージ運転会終了しました

2018年9月9日(日)に、東戸塚地区センターで交歓会&Nゲージ運転会を開催しました。

開場の1時間前の12時から、上級生(トワイライトチーム)の有志でレイアウトの組み立てを行うのですが、今回はいつもとレイアウトの組み方を変えたりと試行錯誤。結果的にはうまく組みあがって時間前には運転を開始できました。

今回からこれまでの「1人〇週」ではなくて、「1人〇分」というやり方に切り替えましたが、概ねスムースに移行できていましたね。

一人持ってこられるNゲージ車両は1編成までということで、順番に自分の走らせたい列車を持ち寄って遊びます。一方後ろの方では最上級生による模型のリペア(修理)工房が開設され、簡単な修理を請け負っていました。

なになに?

今回、交歓会最中はカメラを中学生の「Hくん」に預けて自由に撮ってもらいました。どうしても大人だと身構えてしまう子供が多い(例外あり!)のですが、子ども同士だとやはりいい表情が撮れますね。Hくん、ありがとうね!

脱線してない?
みんなで楽しく?
ホームもあるよ。でもなんか変?

前半の模型運転会はいつもあっという間です。みんな楽しめたかな。

これだけの人数になると、どうしても積極的な子や上級の子が仕切ってしまって、おとなしい子がうまく輪に入れないという場面も何回か見られました。鉄道模型運転会は、どうしても子ども自身が夢中になってしまって、お友達など周囲を見られなくなるので、班行動が原則の旅行会などよりは仲間の輪に入るためのハードルが高いのかもしれません。

スタッフがすぐに手を貸す方法もあるのですが、そこを少し我慢するのも必要なのかと逡巡しながら最近は見ているところです。

模型の後は交歓会です。前回欠席で入団式が未だの子ども達の入団式と、お待ちいただいていた見学の方(1名)の紹介をしました。そのあとは、夏合宿の時の、碓氷峠鉄道文化村で調べたことの班別の発表です。

班別の発表 1班

1班は代表者が発表。2班は全員で、3班は数名が前に出て発表と形態はバラバラでしたが、それぞれに調べたことを発表してくれました。最初で、しかもこのための時間をあまり取っていなかったのに、一通りの発表ができていたのはよかったと思います。今後はこういった活動も取り入れて行きたいなぁと思っていたのですが、8月のアンケート結果を見て考え込んでしまうことに。。。

聴き入る観衆!?
班別発表 2班
班別発表 3班

班別発表の後は、個人発表。色々なところに行った記録を発表してくれる子やクイズの発表など多様です。一人5分の制限時間にうまく合わせて発表してくれているのはさすが訓練のたまものでしょうか。中にはプレゼンテーションツールを使う子までいて驚きます。

実はこのプレゼンに使うパソコンですが、最近はNくんに持ってきてもらっています。なぜか私のパソコンではうまくプロジェクターに画像が映らないのです。Nくんありがとうね。

最後の30分は、子供達は最後のNゲージタイム。一方で後方の席では、保護者の方にも集まってもらってプチ保護者会。今回は8月に行ったアンケートの定量情報のサマリーと、会員名簿をお渡ししました。アンケートの結果は、後程このHPでも一部を公開予定です。

最後はお決まりの集合写真

最後にいつもの集合写真を撮って解散となりました。上級生がとても頼もしくなってきていて、後片付けなども率先してやってくれて嬉しい限りです。一方で参加人数が増えたことによるいろいろな問題には、個別に対応していかなければならないので、そちらは頭が痛いですね。

次回の活動は10月の見学会、11月の見学会ボランティアと続きます。