
ニックネーム:こぶたさん からの投稿

ニックネーム: 京浜急行さん からの投稿
3月8日(日)の交歓会(参宮橋)と3月26日(木)の見学会につきましては、昨日の政府からの発表を受けて、延期といたします。
4月の行事については、検討の上、追ってお知らせいたします。
楽しみにしていただいていた行事だけに残念ではありますが、流行のピークを少しでも遅らせるための処置となりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。
2月1日(土)、品川のキヤノンプラザ Sで、鉄道子ども会のカメラに興味のある子ども向けのスペシャルワークショップ「~デジタル一眼レフカメラにチャレンジ」を行いました。
これはキヤノンマーケティングジャパン様の全面的な協力のもと、キヤノンプラザS内で、実際に「EOS KISS X9」を一人に1台お借りして、本当に撮影を体験するという本格的なものです。
午前中の前半は小学低中学年、午後は小学高学年~中学生という切り分けとしました。

まず子ども達には、デジタル一眼レフカメラの特徴に続いて早速実際にカメラを使っての実習。机の上の動物の置物の撮影から入るのですが、いわゆるオートモードではなく、プログラムモードにして露出を上下させるなどの高度なことまで教えているのにはちょっと驚きました。


中には飽きる子もいるかと少し心配していたのですが、みんな異様な集中力で真剣にカメラでの撮影をしています。交換レンズも多数ご用意いただき、レンズを変えると写り方が変わることも実感。普段は触れないような高級なレンズも借りて使う子もいて、かなり盛り上がります。
今回お借りしたEOS KISS X9は後ろのモニターがタッチパネルになっていることと、電源の切り替えスイッチで静止画(写真)と動画を一回で切り替えられるなど、初心者にもやさしい設計。一方で各種設定でかなりのことができるので、いざという時にも役立ちそうです。

続いて鉄道ファンには必修科目の「動く被写体」を捕らえるために、プラレールとNゲージの模型をご用意いただきました。当然ですが子ども達はそのあたりに群がって写真撮影。

一通り撮影が終わった後、自分の写真の中から1枚を選んでプリントアウトしていただいたり、グッズにしてもらえたりと至れりつくせりです。
キヤノン様は東京2020の公式スポンサーのため、館内に2020コーナーがありました。次回はもうなくなっているはずなので、この前で記念撮影としました。

午後の部も内容はほぼ同じですが、さすがに高学年になると写す内容も視点も違ってきます。この辺は見ていて面白いです。

あっという間に午後の部も終了。午前組と同じく2020の背景の前で記念撮影を行い、解散となりました。

今回は初めてのキヤノンマーケティングジャパン様との共同企画でしたが、大変お世話になりました。御礼申し上げます。
内容も教えていただいた先生方の対応も素晴らしく、子ども達は大満足だったようです。また違う形でも含めてこのような企画が出来たらと願っています。
2020年1月19日 新年初の活動の交歓会をいつもの東戸塚地区センターで開催しました。
今回は、新たな取り組みとしてNゲージの普通のレイアウトに加えて短編成用のミニレイアウトを作りました。模型と触れ合える機会を増やそうというもの。
もう一つは、模型の時間に模型以外のことができるコーナーを作ったこと。模型にはあまり興味のない会員も楽しめるようにという取り組みです。
ということで面積が少なくなったので、保護者席はなくなってしまいました。保護者のみなさまには会場の外でお買い物などをしていただくことにしました。

模型の組み立ても高校生以下にお任せ。今回は2か所になったので少々手こずっていたようですが、あまり手助けをしないで見ているように我慢していました。


前半の模型の時間は、みんなで持ち寄った車両を交互に走らせます。みんな持ってきた車両を走らせたくて順番を決めて交代しながら走らせるように自分たちでルールを作って楽しんでしました。

模型にあまり興味のない子ども達は別の机で電車談義?なにやら見せ合ったりしています。片隅では調整の必要な鉄道模型を修理している高校生がいたりと結構カオスな状況です。

15時30分から交歓会スタート。各自の自己紹介と発表を行います。はじめの頃はなかなかこの自己紹介がうまく出来ないお子さんも多いのですが、徐々に仲間もできるようになると、紹介もうまくなったり周りの突っ込みがあったりで盛り上がってきます。成長の一片が見えるようです。

最後は恒例のクイズ。最近はなぞなぞ形式もあり、音問題ありと様々です。なかなか難しいのですが、私は今回初めて1問正解しました。

楽しい交歓会もあっという間に終了。最後は記者会見(記念撮影のこと)を行って解散となりました。
今年度正会員の交歓会はこれが最後となりました。次回は3月のジュニア(&東京1団入団者)の交歓会、そして3月末の見学会の予定です。
2019年も押し詰まった12月28日(土)に中学生以上は青春18きっぷを使って、小学生はSuicaやPASMO利用で銚子電鉄への旅行会を行いました。
鉄道子ども会が出来て間もない10年近く前に、一度計画されたこの銚子電鉄の旅行会ですが、当時は参加者がゼロでやむなく中止となりました。今回はそのリベンジではありませんが、ジュニアチームの子ども、保護者も含めて40名を超える団体になりました。

今回は横浜集合と東京集合に分かれて、途中の電車の中で落ち合うという計画に。年末なので電車が混むかと心配していたのですが、行きの下り総武快速はガラガラで助かりました。お天気も最高で、風もあまりなく絶好の行楽日和です。


鉄道子ども会では、遠足や旅行会の時、車内では原則座らないのですが、今回は着席可としました。
千葉でいよいよ銚子行の各駅停車に乗り継ぎます。この電車は209系という、以前は京浜東北線を走っていた通勤電車だったのですが、その後座席の更新やトイレの設置などの改造と編成の組み換えを行い、今では千葉県のローカル電車はほとんど209系という状況になっています。

この電車も空いていて、着席可としました。6両編成で前後の2両だけセミクロスシートです。成田方面は、成田空港へ行くときに使うので乗ったことのある人も多いと思いますが、佐倉から先銚子まではほとんどの人が初めて乗る区間ではないでしょうか。この区間は単線区間ですが、この単線も神奈川では相模線が有名なくらいで、あまり乗る機会はないかもしれません。

当然と言えばそうですが、列車本数も少ないためレールもロングレールはほぼなくなります。電車がレールとレールのつなぎ目(ジョイントと言います)を通過する時の音が、いい雰囲気を出しています。

子ども達は外を見たり、友達とおしゃべりしたりと楽しんでいます。最近子ども達の間では、臨時列車とか甲種回送などちょっとマニアックな話題が流行っているようですし、音鉄(駅の出発案内音など)の子も多いようです。本格的なカメラを持っている子もいて、その子なりに自分の興味によって活動していることが分かります。
ある子が、友達の持っていたカメラに興味津々な様子。いろいろ性能だとか、なにが鉄道の写真を撮るときに大切かとか聞いています。最後に「次はこれを(親に)お願いしよう」と言っていたので、私はいろいろな面に興味を持っていく子どもの成長と、お願いされる親御さんの(金銭的な)苦労を思って涙するのでした。

途中旭駅も通り、2時間ほど乗車して銚子駅に到着します。普段これだけ長時間普通列車に乗ることはないと思いますが、みんな楽しんだ様子。

銚子駅のホームには、醤油醸造に使う大きな樽のモニュメントがあり、その樽をバックに記念撮影(お天気が良すぎで露出がうまく合っていませんが)。銚子は言わずと知れた「漁港」と「醤油」の街。醤油工場(大きいのはヒゲタとヤマサ)は見学可能で、本当に醤油を作っているところを見学させて頂け、さらにお土産のお醤油までもらえます。年末のお休みで今回は見学できずに残念でした。


銚子駅で一度トイレ休憩し、改めて入場します。銚子電鉄のホームはJR駅のホームの先端にあるため、JRの有人改札口を「銚子電鉄に乗ります~」と言って通っていくのはちょっと面白いですね。

ホームに着くと、ちょうど折り返しの電車が到着したところでした。ラッキーなことに、2018年6月から運行を開始した2000系の「超レトロ電車 金太郎ホーム号」が来ていました。大正ロマンをモチーフに改造した電車で、なかなか見どころがあります。

銚子電鉄は大正時代の1922年10月に銚子鉄道として開業しており、仲ノ町駅や外川駅は当時の駅舎のままなので、大正ロマンを題材にしたのだとか。つり革や窓の装飾、車内のポスターなどなかなか良い嗜好です。


そんなこともあって&さすがの長旅もあってか、車内で和むメンバーが多数。中には「今日一番の見せ場で寝なくてもいじゃないか!」という子も複数。



またこの電車は前が見やすい構造で、前面にかぶりつく面々も。この電車はワンマンなので、運転手さんが運賃収受もするので、邪魔にならないよう配慮しています。

銚子電鉄は路線も6.4キロとそう長いわけではありませんが、起伏に富んでいて乗っていても飽きません。この線は単線で通票閉塞を行っているので、途中の笠上黒生駅ではタブレットの交換が見られます。また駅名に副駅名が付いている駅が多いのも特徴です。20分弱で終点の外川に到着します。


外川は昔からの漁師町で、観光地としても見どころがいっぱいなのだそうですが、私たちは記念切符などを買って、そのまま戻りの電車に乗車します。1泊してゆっくり見学できるのが一番なのですが、なかなかそうも行きません。

帰りの電車も順調で、今度は銚子の一つ手前の仲ノ町駅で下車します。この駅に銚子電鉄の本社機能、そして車両工場があるので、今日はそれを見学させていただくことになっているのです。

お昼はこの人数ですので、ご厚意で電車の中をお借りして、銚子電鉄名物の「鯖威張る弁当デラックス」をいただきます。この鯖威張る弁当は、お弁当の鯖ご飯の「鯖」と、経営安定を目指しての「サバイバル」をかけてこのネーミングになったようですが、鯖ご飯もおいしく、ボリュームもあって育ちざかりの子ども達も満足だったようです。

電車の中でご飯を食べるというのは、また一種独特でいいですね。
ごはんを食べ終わった子どもから、順次車庫見学。そして駅では名物の「ぬれせんべい」や記念切符の入手などに散って行きます。車庫とは言え、すぐ隣が本線ですので、踏切にはスタッフが立って見張りをします。
私も「ぬれせんべい」を3種類(濃口、薄口、甘口)買いましたが、みんなおいしいです。家に帰って家族で食べたのですが、「固くないのが良い」という評価でした。歯が悪い人も多いですからね~。



車庫には、元営団地下鉄丸ノ内線の2000系や、電気機関車では最小(クラス?)のデキ3など貴重な車両もあり、また犬釘やトロリー線なども間近で見ることができて勉強になります。

最後に記念撮影。係の方のご配慮で銚子方での撮影となりました。
銚子からは再度209系に乗車。今度は少し遠回りですが成田線経由で帰ります。利根川に沿って行くルートで、途中から3年前の夏合宿で通った鹿島線との分岐もあります。

旅も終盤に差し掛かり、お腹もいっぱいになって寝てしまう子もちらほら。これも各駅停車の旅ならではのぜいたくなのかもしれません。途中の成田駅では時間調整で20分ほど停車します。子ども達はこの時間を使ってホームの自動販売機で飲み物を仕入れたりとおもいおもいに使います。

209系との2時間にわたる旅を終え、総武快速線に乗り換え。千葉始発なので空いているはず。。。という読みは見事に外れ、短い11両編成で先行列車との間合いが空いているなど悪条件が重なり大混雑。みんな最後にへとへとになって、東京解散、横浜解散となりました。
これまで鉄道子ども会で行った日帰り旅行では、1,2位を争う乗車距離だったと思います。さらに40名超という参加にもかかわらず、保護者のみなさんの助けをいただいて無事に帰ってくることができました。楽しい旅行になったと思います。みなさんありがとうございました。
2019年ジュニアチーム最後の活動は、12月8日の交歓会(参宮橋)でした。
模型を持っていく関係でいつも車で行くのですが、いつもと違って駐車場が劇混み。なんとか駐車はできましたが、なにか大きなイベントが他にありそうです。

11時から準備開始。高校生が手伝ってくれるので、準備はスムーズ。しかし机の水平がまったく合っていないため、線路の敷設にはだいぶ苦労していました。

予定の12時を少し回ってから、Nゲージの模型運転会スタート。ジュニアの子でもNゲージ持参の子が多くてちょっとびっくりします。

比較的短編成の車両が多く、大きなトラブルにはなりにくいため、スムーズな運転会になりました。
後半は恒例の交歓会。時間の関係で発表は1件のみでしたが、今回はパワーポイント(お母さんに手伝ったもらったそうですが)での発表があり、東急の南町田グランベリーパーク駅について調べてくれました。内容も素晴らしかったのですが、なによりそれを調べて発表しようという熱意には感動しました。

最後は最近恒例化しているクイズコーナー。こちらも毎回内容がアップデートされていて面白くなっています。以前は知識を問うものが多かったのですが、最近は頭を使わないと解けない問題が多くなりました。

最後はいつもの記念撮影。今年のジュニア活動は今回で終了です。次回は2月?か3月になる予定です。
家に帰ってからテレビを見ているとこんなニュースが!道理で混んでいると思った。
昨日(12月1日)に戸塚区役所で開催された「第10回とつかお結び広場」に鉄道子ども会は展示で参加しました。毎年出ているのですが、今年は会員のお手伝いや見学者が22人も! ちょっとした交歓会状態でした。脱線もほとんど無く、小さなお子さんにも楽しんでいただけたと思います。

例年より小さなお子さんが多かったように感じましたが、最後まで子どもたちの楽しげな声がしていました。

ご協力の皆さんありがとうございました。

次回は来週のジュニア交歓会(参宮橋)になります。