東京ボラセン、ボランティアフォーラムに参加しました!

2026年2月8日(日) 東京ボランティア・市民活動センター(略しで東京ボラセン)で開催された、年に1度の大企画である「市民社会をつくるボランタリーフォーラムTOKYO2026」の一部の、「ふれあい満点見本市」の体験企画に鉄道子ども会として初めて参加しました。毎回「鉄道フリースクール」でお世話になっていることもあり、今回参加のお話しをいただいた次第です。

前日の夜半から雪になっており、鉄道模型(Nゲージ)の機材などはどうしても車で運ぶ必要があるため、模型無しでの開催も想定していましたが、朝になると路面は解けている状況。センターも予定通り開催するとのことでしたので、予定通り実施となりました。

10時から準備開始、机の配置や電源の確保など手早く準備を進めます。

今回初投入のPCによるシミュレーターコーナーは、高校生と中学生の2名にお任せ、また会の紹介コーナーも高校生に任せるなど、若手に頑張ってもらう体制になりました。

11時にはスタンバイ完了。雪のこともあり、あまり興味をもって来られる方は少ないかと思っていましたが、隣のスーパーに寄ったりした方がのぞいて行ってくれます。Nゲージのコーナーも中学生と小学生のコンビで対応してくれたので、とてもスムーズでした。

当初の想定では、小学生くらいが多いかと思っていたのですが、幼稚園の年長くらいのお子さんが多かったイメージです。また、わざわざ湘南方面から、子ども会の活動を見に来られた方や、ボランティアをしてみたいと訪ねていただいた方もおられて、賑わいます。さらに、久しぶりに顔をだしてくれた会員も何人かいて、手伝いに加わってくれたのはうれしかったですね。

体験時間は2時間なのであっと間。特に13時ギリギリに飛び込みで来られる方もいて、ちょっとだけ時間を延長して対応しました。その後は怒涛の片付け。今日も20分くらいで片付けが終わっていましたが、この辺は日頃の鍛錬?のおかげなのかもしれません。

スタッフみんなで

はじめての参加ではありましたが、比較的スムーズに展開、撤収できたと思います。運転体験をされたお子さんたちも喜んでくれたようで何よりでした。

その後スタッフ有志で、近くのサイゼリアでお昼を食べて帰りましたが、みんなの打ち解けた雰囲気がなんとも言えませんでしたね。