2月23日に、東京1団を中心としたメンバーで、新京成線と久留里線に乗る旅行会を行いました。以下少しだけ写真で紹介します。





2月23日に、東京1団を中心としたメンバーで、新京成線と久留里線に乗る旅行会を行いました。以下少しだけ写真で紹介します。





鉄道子ども会竹内です。昨日2月11日に鉄道子ども会は16周年を迎えました。今年は周年行事もなく静かな一日でした。
鉄道子ども会の活動を通して、これまでに多くの鉄道好きなお子さんが楽しみ、巣立っていった人もいれば、そのままOBとなって、後輩の面倒をみてくれている人もいたり、と様々に成長していってくれています。
鉄道という共通の言語を通して、ともに体験をしたり、けんかをしたり、友達が出来たりといろいろな刺激を受けて、ちょっとだけでも社会性を身につけられた子がほとんどだと思います。
サポートする私たちも、子ども達の成長を目の前で見ることができることは、幸せです。すこしでもこの子たちの役に立てていれば嬉しいです。
出来ることしかできない私たちですが、ぜひ17年目の鉄道子ども会に、引き続いてのご支援、ご協力を賜れますよう、お願いいたします。

鉄道子ども会の本拠地は、横浜の東戸塚です。これは単に、会のスタートが東戸塚の小学校からだったということなのですが、会設立当初より、東戸塚駅そばにある「とつか区民活動センター」に様々な支援をしていただき、今に至っています。
横浜市戸塚区のボランティア団体が一堂に会して、活動内容を紹介する「とつかの地域活動をあなたを結ぶ 活動紹介展」が今年も開催され、当会もそれに参加。1月19日には、直接コーナーで活動内容を紹介するミニ展示会も開かれ、それにも参加しました。


地域で活動している団体さんとは、それなりに存じ上げていることが多いのですが、今回は盆栽のサークルさんとも意気投合して、最後には盆栽鉄道模型になっていました。
参加いただいた方はもちろん戸塚区の方が中心なのですが、なかには都内からいらしていただいた方いらして、ちょっと感動しました。これからも地域を大切に活動を続けていきたいと思います。
東京1団の2025年初めての活動は、1月12日の交歓会でした。この日はいつも通り、2部屋をとっての活動となります。

Nゲージは、かなり盛況です。お年玉で買った?新型車両が続々と登場します。みんないいな~。
そして今回は、スペシャルゲストが来場されました。みんなそのお話しにもくぎ付け。ご寄付いただいた「かるた」もスタッフも交えてみんなで夢中になるなど楽しい時間に。ぜひこれからもいらしていただきたいと期待しています。

プラ電コーナーは別室で。子ども達の組み立ても徐々に大規模になってきます。


後半の交歓会は、Aさんの司会でスタート。各自の発表では、マイクラが登場しました。結構マイクラ好きな子が多いですね。
会長の私も一度トライしたのですが、なぜかお化けに食べれれて?終わってしまいました。どうにかするとお化けが電車になるらしいです。どうするのでしょうかね?


最後にクイズや、お年玉プレゼントなどを行って終了です。

最後に記者会見。みなさんお疲れさまでした。
※写真は故意に解像度を落として掲出しております
2025年の活動のスタートは、まだ仕事始め前の1月5日(日)の神奈川1団の交歓会から。神奈川1団は東戸塚をメインに活動しているのですが、いつもの活動拠点が大規模改修工事のため使えなくなっており、前回も戸塚で開催しました。
1月は神奈川県内で会場の確保ができず、やむなく東京1団が通常使っている参宮橋の国立オリンピック記念青少年センターでの開催となりました。まだお休み中という人も多く、また距離もあるのでいつもの交歓会よりは大分参加者が少なめでした。

比較的大きな会場が取れましたので、一部屋でNゲージ、プラ電を展開できました。プラ電社長、副社長?も出社して、みんなでワイワイ。なんか無茶苦茶楽しそうです。この年代で友達とこんな風にかかわれることが、きっとあとあとの財産になるのかな~とぼんやり感じていました。

前半の運転会の後は、交歓会です。今回は前半の司会をTさんにお願いして、以前よりアイスブレークの時間を短めにして、全体の時間を短めにするように変更しました。高学年以上は集中力がもつのですが、低学年はそうもいかず。常に試行錯誤を続けています。

子ども達も、お正月明けでいろいろな所に行っていて、発表も面白いです。参加者が少なかった分、いろいろな話題に触れることができて、内容の質は良かったですね。大きな部屋のプロジェクターがHDMIに対応していなくて、動画の音が出なかったのはご愛敬でした。
最後のクイズは、ある子の発案でウルトラクイズ方式に。これがなかなかみんな熱中して面白かったです。

最後の記者会見。なかなか来ることの少ない参宮橋ですので、みんないろいろな経路で帰ったようです。
※写真は故意に解像度を落として掲出しています
今日はほぼ毎月行っている「鉄道フリースクール」の日。
いつもより少し早めに家を出ましたが、やはりラッシュのピークは混んでますね。東京からお茶の水までちゃっかりグリーン車にも乗りました。3月のダイヤ改正までは無料で乗れるようです。
飯田橋の会場セッティングでは、スタッフの「画伯」がいつも部屋の前のホワイトボードにかわいい書き込みをしてくれています。

今日の参加は8名。みんなで鉄道の話題を。レールに散水する意味、脱線防止レールなど広範囲に話題が飛びます。
マイクラの発表や最近の話題、クイズなども行って今回は終了でした。

「鉄道フリースクール」は、なかなか回数が増やせませんが、継続して行っていきたいと思っています。
みなさま 鉄道子ども会 会長の竹内です。
2025年もよろしくお願いいたします。

今年は、いろいろな意味で大きな変化の年になりそうです。現在の課題感としては
1)多くの入会希望の方にどう応えていくか
2)そのための組織のありかた、スタッフ養成のありかた
3)不登校や就職対応などの社会的ニーズへの対応
4)会の永続性の担保とリスクへの対応
などに集約できるかと思います。今年はこの各項目で、少しでも前進させられるようにしていきたいと思っています。
みなさま引き続きのご支援、ご協力をお願いします。

12月27-28日の1泊2日で実施した鉄道子ども会のOB旅行は、長野県内の民鉄を中心に乗り鉄をして楽しんできました。※鉄道子ども会を卒業した高校生以上の有志で行ってきました。
初日は新幹線で軽井沢、しなの鉄道の115系で上田へ、上田からは上田電鉄に乗車。途中車庫のある下之郷駅で下車して、日本初のステンレスカー元東急5200系を遠くから撮影。その後上田から再びしなの鉄道で長野へ。
長野電鉄を湯田中まで往復。湯田中はかなり雪が降っていましたが、長野市内は降っておらず、地形の妙を感じた次第。長野駅近くでおそばの夕食後に1泊。
翌28日は、篠ノ井線で松本へ。松本市内は雪は降っていなかったのですが、大糸線からの127系は着雪しています。松本からアルピコ交通の上高地線に乗車。ここで、途中下車する班と、松本城を見に行く班に分かれます。松本城組は無事に見学できましたが、帰りには本格的な雪が降ってきました。長野県らしいですね。帰りは臨時のあずさで帰りましたが、新しいあずさも乗り心地良かったですね。
久しぶりのOB旅行でしたが、人数が少ないため、途中で計画を変更したりと柔軟に対応出来て、なかなか楽しかったですね。次回はどこへ?