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準備会員向け交歓会体験会を開催しました 5月25日

5月25日(日)に参宮橋の国立オリンピック記念青少年センターで、準備会員向けの交歓会体験会を開催しました。

現在鉄道子ども会はほぼ満員のため、今年2月に募集をした準備会員の方から、空きに応じて入会していただく形になっています。

しかし入会までに時間がかかることもあることから、不定期に交歓会の体験ができる会を設けています。今回は今年度初めてになります。人数の関係で、前半と後半の2回にわけて同じ内容で開催しました。

スタッフ総出で準備中です
自慢の作品を展示中

通常の交歓会と異なり、会員が組み立てなどができないため、スタッフ総出での準備になります。また、自分で撮影した写真を展示したりと、雰囲気を盛り上げる工夫もあってよかったです。

プラ電コーナーはこんな感じ

プラ電のコーナーも毎回なかなか大規模です。これは中学生やスタッフが中心になって調整してくれています。今回OBの参加が、試験期間などとの関係もあって少なかったのですが、参加したメンバーはとてもよく動いてくれました。感謝ですね。

さて、交歓会の前半は、Nゲージとプラ電などで遊ぶ時間にしています。基本的には初めて会うお子さん同士なのですが、短時間で仲良くなる子もいますね。

後半は、みんなでアイスブレーク、そして各自の発表などから、最近の鉄道の話題、クイズなどを行います。発表の時には、いろいろな経験をしたなどの話が聞けました。

後半の交歓会の様子 みんな真剣ですね

そんな中、後半の組で、とても感動的な発表がありました。詳細は書けませんが、私もとても驚き、またとてもうれしく、こういう活動をしていて、本当に良かったと、改めて感じました。

「鉄道子ども会は、こんな活動をしている」という一端を見ていただければと行っている交歓会体験会ですが、今後も不定期で行ってまいります。定員の空き具合によっては、準備会員以外の方にも見ていただけるようにしたいと思っておりますので、その節はよろしくお願いします。

開催中>鉄道写真展 TRAIN×KANAGAWA+ 2/27-3/2

横浜のみなとみらいで行われる鉄道写真展 TRAIN×KNAGAWA+ のお知らせをいただきましたので掲載します。

神奈川の鉄道写真愛好家の展示会で、毎回勉強になる内容です。今回はCP+というカメラの祭典(入場無料ですが事前登録必要)が近くのパシフィコ横浜でも行われますので、一緒に訪ねるとよいかもしれません。

第71回 交通総合文化展2024の入選作が発表になりました

日本交通文化協会が毎年公共交通機関や日本の良さ・魅力をテーマに行っている作品展の入選作品が発表されました。

鉄道子ども会からも、有志の子ども達が出品しましたが、残念ながら入選はできず。みなさんなかなかレベルが高いので、またチャレンジしたいと思います。

交通総合文化展2024結果はこちら

 

房総縦断の旅 神奈川1団冬の旅行会

鉄道子ども会では、年に何回か日帰りの旅行を行っています。2022年の年末は、神奈川1団が千葉に、東京1団が山梨にそれぞれ出かけましたが、まずは神奈川1団の旅行会の記録です。

12月18日(日)8時半に横浜駅に集合。毎回のことですが、遅刻する人はほぼいません。楽しい旅行の日だと目もぱっちり覚めるのかな?

横浜からは横須賀線・総武快速線で千葉に向かいます。千葉駅で乗り換え、内房線の電車は、最近数を減らしている209系です。

減りつつある209系のクロスシート車に乗車

この電車は、もともとは京浜東北線で走っていたのですが、その後改造を受けて千葉の房総地区の主役になりました。クロスシート、トイレ付ということで、京浜東北線を走っていたのと同じ車両とはとても思えません。

209系だよん

電車は空いていたので、座っていきますが、五井までは20分ほどしかありません。五井駅で降りて、いよいよ小湊鐡道に乗車しますが、その前に時間があるので小湊鐡道のSLと車庫を覗いてみます。

五井駅につきました。千葉駅からそんなに遠くないです。

今日は日曜日ということで、職員の方がいらっしゃらないので、前の道からSLを見学。その後線路際に移動して車両基地を見ます。

小湊鐡道のSLの前で記念撮影 日曜のため中に入れず残念!
小湊鐡道の車両群 見ごたえあります

当然ですが、小湊鐡道は非電化ですので、ディーゼルカーがたくさん。中でもJRの東北地区からやってきたキハ40系は、朱色一色で目を引きます。

たらこ色のキハ40もいました

駅に戻って、いよいよ小湊鐡道に乗車です。乗車したのはキハ208。1970年に日車で製造された小湊鐡道200形の一両で、設計のベースは国鉄のキハ20系ですが、小湊鐡道のオリジナル車両です。エンジンはDMH17Cですので、昔のエンジン音を楽しめます。

いよいよ小湊鐡道に乗車

1時間少しの旅のはじまりです。乗車してすこししてから、ある子から「会長、床の下からなんかすごい音がします!」と聞かれました。そうなんです、ディゼルカーですから、バスと同じで車体の下にはディーゼルエンジンがついていて、その動力で動いているのです。普段は電車なのですが、今回初めてディゼルカーに乗った子も何人かいたようです。

車内は全員着席でき、良い感じ
朝が早かったので、寝落ちの子もちらほら

最初は田園地帯を走っていたのですが、徐々に山に分け入っていきます。最後に長めのトンネルを抜けると終点の上総中野です。

ここでいすみ鉄道に11分で乗りかえです。これを逃すと1時間次の列車までありません。いそげいそげ。

上総中野駅でいすみ鉄道に乗りかえ
乗り換え時間が割と短いです
いすみ鉄道に乗ります

いすみ鉄道はいすみ301に乗車。ディゼルカー1両の編成ですが、スムーズに乗車できました。この車両は2012年新潟トランシス製の軽快気動車で、エンジンはコマツ製のようですが、馬力があるため電車のような加速で驚きます。

いすみ鉄道乗車中

大多喜駅に到着

約20分で大多喜駅に到着です。この後お昼ご飯を食べてから「房総鉄道中央館」の見学に向かいます。

この施設は、駅から徒歩数分のところにあるのですが、巨大な鉄道模型のレイアウトがあり、ここだけで一日遊べてしまいそうです。現在は日曜日しかやっていないようですので、行かれる方は事前に確認をお願いします。

房総鉄道中央館のホームページはこちらから

すごいところを発見しました!
本格的なHOゲージのレイアウト!

時間の関係もあり、後ろ髪ひかれながら駅に戻ります。大多喜駅から大原まで乗車します。大多喜駅には、ちょうどキハ52とキハ28の2両編成がとまっていました。

大多喜駅で記念撮影
キハ52+キハ28がとまっていました

大原までの列車では、運転士の方が子ども達にも前面が見られるように配慮いただき、子ども達も前面にかぶりつきです。ありがとうございました。

車両の前にかぶりつき

終点の大原では、いすみ鉄道のお土産をみんなで購入。鉄道ファン向けの商品が多くてみんな楽しそう。駅前で記念撮影もしておきました。

大原駅で記念撮影
特別塗装の特急「さざなみ」

大原からは、外房線で上総一ノ宮駅へ新鋭のE131系0番台に乗車。内房線、外房線、総武線、成田線、鹿島線などでのワンマン運転用に開発された車両で、2両編成で運転されています。

この列車は結構混んでいました。さすがに電化線ですね。終点の上総一ノ宮では、車両の前で記念撮影。

E131系0番台を背景に

この駅で途中下車します。行先表示で横浜でもよく見かける「上総一の宮」ですが、降りたことのある人は少ないのではないでしょうか。降りてみると、とてもモダンな感じの駅で驚きます。

上総一宮駅 モダンな感じの駅でした

上総一ノ宮駅で時間を調整したのは、横須賀線直通の始発を待ってのことでした。ここから横浜までは乗り換えなしで帰ります。

乗ってしまえばあっという間!なんてことはなくて、2時間を超える乗車となりました。子ども達は駅名しりとりをしたり、写真を見せ合ったしながら過ごします。途中の夕日がきれいでした。会としては遅めの18時半過ぎに横浜駅で解散となりました。

帰りは217系で一気に横浜まで

房総縦断は時間がかかるので、仕方がないのですが、本当はどこかで1泊したいくらいの行程です。次回はどこか温泉でゆっくりしましょうか?

下吉田で見学中

トーマスランドトレインで台車の勉強会

うまく投稿できていませんでした! 実施は12月26日です!

地方民鉄フォトコンテスト募集

こちらも日曜のオンライン会で話題になっていました、日本民営鉄道協会が実施している「地方民鉄フォトコンテスト」のお知らせです。

現在募集中で、2022年1月23日まで募集しています。作品募集テーマは「鉄道のある風景」と「民鉄キッズ」で、ツイッターのタグを3つ付けて応募するだけ。しかも民鉄キッズは小学生以下の子どものみ応募可能ですので、どしどし応募しましょう。

※地方民鉄ですので、大手民鉄やJRの写真はダメですからご注意を。

詳細は応募説明書をご確認くださいね。

全日本鉄道写真コンテスト2021の募集

   昨日の会員オンライン会で話題になっていた、写真コンテスト2つのうちの一つです。

全日本鉄道写真コンテスト2021」は全日本写真連盟が行うコンテストです。

通常参加費用がかかりますが、高校生以下はなんと無料です。最近子ども会でも写真を撮る人が増えていますので、腕に自信のある方は参加してみたらどうでしょうか。

詳しくは「全日本鉄道写真コンテスト2021」のホームページを参照してください。