うまく投稿できていませんでした! 実施は12月26日です!
2022年11月13日は東京1団の外活動として、横浜市電保存館とシーサイドライン乗車をしてきました。
品川駅の改札外に集合。初めての集合場所だったのですが、みんなスムーズに来られていい感じです。これから南方面に行くときはここを使おうかな。
京浜東北線、根岸線で一挙に根岸を目指します。この日は午後が雨の予報でしたので、早めに動くようにします。
根岸駅で下車し、市電保存館のある滝頭まで約20分歩きます。市電保存館はもと滝頭車庫だったところを改装して作られているのです。保護者を入れて40名の団体が歩くのはなかなか骨が折れます。事前に歩道のある道をチョイスしていたのですが、歩道が狭くて難儀したりと思うようにはいってくれません。
なんとか保存館に到着。路面電車をはじめて見るという子もいて、広い館内をみんなで見て回ります。



横浜市電保存館は、しっかりメンテナンスされているので、どの車両もきれいです。機械の構造(台車関係など)もよくわかるので、興味のある方にはおすすめです。少しでも横浜に市電が残っていいればと思うと、残念ですね。

子ども達は班ごとに、おもいおもいのところを見て回ります。

シミュレータを楽しむ班も

エントランス付近でお土産物の品定めをする班もあり。

最後はジオラマの運転をみんなで見学します。このあとお昼の時間です。

車両の前で記念撮影

見学時間も結構とったつもりだったのですが、あっという間に終了。記念撮影をして、保存館のみなさまにお礼を言ってから駅に向かいます。
ここで子ども達から一斉に「バス!バス!」のシュプレヒコールが!歩き疲れて、駅までの帰りはバスで帰りたい!ということなのですが、まだ雨も降りそうにないので、徒歩で駅に向かいます。※雨の場合はバスで帰る予定でしたので、バスでも問題はなかったのですが、こういう時に少し体を使ってもらおうという判断でした。


歩き出してしまえば、みんな子ども同士でおしゃべりをしながら駅まで。弱音を吐く子もいなかったのはさすがです。
根岸駅からは、2駅となりの新杉田に移動です。根岸駅は関東地区の石油類輸送の基地で、駅構内にはたくさんのタンク車が。なかなか見られない光景です。

新杉田でビルの中を歩いて、シーサイドラインに乗りかえ。結構混んでます。子ども達の一部は先頭車両に。

シーサイドラインは無人運転のため、運転席部分にも乗客が乗れるようになっていて、子ども達は早速先頭でカメラを構えて写真撮影です。

シーサイドラインは高架のため眺めがよく、東京湾から向こう側の房総方面まで見渡せます。周辺が埋め立て地なので、余計見晴らしが良いようです。
乗車を楽しんで、金沢八景に到着。このまま京急で帰っても良いのですが、折角なので例の3線区間を見に、総合車両製作所に向かいます。ちょっと雨が降り出しますが、傘をさすかどうか迷うくらいの降り方でした。


総合車両製作所までは京急沿いの道を歩きます。次々と京急の電車が行きかい、子ども達はそちらも見ながら進みます。

総合車両製作所から、できた電車を搬出するために、標準軌(1435mm)に加えて狭軌(1067mm)もある、珍しい3線区間です。
踏切に遮断機が無いのは、営業が終わった夜間に搬出するので、人力で遮断するので不要なのだとか。

金沢八景に戻り、ここからは快速特急で一路品川に。やはり京急は早いですね~。
品川で集合場所に戻り、無事解散。子ども達もかなり疲れたのではないでしょうか。
近くでも面白いところはあるので、これからもショートトリップをしていきたいですね!
10月16日(日) 神奈川1団は東武博物館見学と、東武の都内ローカル線を訪ねる会を行いました。
朝横浜駅に集合して、京急に乗車します。京急は鉄道好きにとってはやはり乗っていて楽しい路線ですね。スピード感は半端ではないです。


京急線車内品川から地下区間に入り、都営浅草線を東へ。浅草駅で下車します。

都営浅草駅からは一旦地上に出て、東武浅草駅へ移動します。なかなかの重厚な作りの駅舎を入ると、すぐ左手に特急専用ホームが。運よく急行用の200系が止まっていました。


浅草駅は、隅田川を橋で渡った直後に直角に曲がっているため、ホームの先端が極端に狭くなっています。このため、私たちが載る6両編成の電車は、先頭の2両分がドアを締切扱いとしていました。

先頭車はガラガラなのでみんな着席です。短い区間ですが、浅草駅すぐの急カープを見学したり戸塚忙しいです。
乗り換え駅では時間があったので撮り鉄、この区間は東武でも列車が多い区間で楽しめます。


北千住駅で乗り換えて、西新井駅へ。ここで大師線に乗り換えます。しかしこの駅では、大師線ホームに行く前に自動改札機があります。
これは終点の大師前駅が無人駅のため、ここで精算と出場記録をしているようです。

西新井駅での乗り換え
大師線は2両編成のワンマン電車。短い区間ですが、それなりにお客さんが多いですね。
大師線のワンマン電車

自動改札がありません なんで?
恒例の大師前駅で記念撮影。

大師前駅でみんなでぱしゃり

東武博物館
博物館内は班ごとに見学になります。







最後に記念撮影。楽しかったですねー。



亀戸線のワンマン車両
総武線経由で横浜に帰着。今回も楽しい見学会、無事に終了出来ました。神奈川は次回の外活動は12月に千葉方面編成行く予定です。
鉄道子ども会の今年3年ぶりに夏の旅行会(茨城)ですが、今回から神奈川と東京の2団体制になりましたので、2回に分けて開催しました。2回目は東京1団のみなさんで「ひたちなか海浜鉄道」に伺いました。
前回と同じ朝8時に東京駅集合。さすがというか、みんな時間前に集合していました。付き添いでいらしていただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。
今回の旅行は、当初は1泊2日の合宿で予定していましたが、新型コロナウイルスの関係もあり、宿泊は取りやめ、日帰りとして実施することとなりました。
宿泊先の方とは3月くらいからやり取りをしていましたし、実際に下見で伺ってお会いしていましたので、お断りの電話をするのは本当に申し訳なかったのですが、快くキャンセルに応じていただいたことは本当に感謝でしかありません。このお返しはぜひ近々にと思っているところです。
さて、常磐線です。普通電車に乗ると言っても、30分くらいが普通だと思うのですが、今回は上野から勝田まで2時間半近くの乗車になります。普通なら飽きると思うのですが、鉄道子ども会の子はちょっと違うかもしれません。


なんの電車とすれ違うかな?

常磐線と言えば、我孫子の鶏天そば(今回は下車できないのでお預け)、取手の関東鉄道常総線(気動車が見られます)、取手藤代間のデッドセクション(直流区間と交流区間の境目)、土浦、神立の霞ケ浦、友部での水戸線合流、水戸駅の貨物機関車(EF81)、勝田の電留など見どころいっぱいです。
最近の電車は性能が良いため、デッドセクションでは昔のように、照明が切れることはなく、どこで無電区間に入ったのかわかりません。かろうじて空調が止まるので、それと知れるのですが。
勝田に到着。早速ひたちなか海浜鉄道線に乗り換えます。今回は保護者の方も入れて40名ほどの団体になりますので、列もこんな感じに。

勝田駅の1番線に移動。ここからひたちなか海浜鉄道に乗車します。車両は前回もお世話になったキハ37100-03 ちなみに3710で「みなと」を表しているそうです。茨城交通時代に導入されたディーゼルカー(気動車)です。


夏休み終盤ということもあってか、車内は満員。子ども会の子は、事情のある子を除いてこの状況では座らないのが会のルールです。

15分ほどで、ひたちなか海浜鉄道の中心駅、那珂湊(なかみなと)に到着。早速見学をさせていただきます。


ヘルメットをお借りして、見学に出発です。前回の神奈川1団の時に比べると、風が適度にあって随分涼しい感じです。

バス整備工場側から見学スタート。第三セクター化のお話なども丁寧にしていただきます。


やはり実物を見ることが、見学のだいご味です。ちょうど整備中のディーゼルエンジン(カミンズ社製)。なかなか目の前で見ることはできません。


車庫の中に、お休み中の車両も。


車籍のない車両もいろいろありまして、たのしいですね。最後は車庫前で記念撮影。みんな勉強になったでしょうか?

見学が終わって、お弁当タイム。動いていない車両を開放していただいてお昼ご飯です。


食事が終わった子は、駅の窓口で湊線グッズを買ったりしています。アイスクリーム食べていた子もいたな~。
そんなこんなで、時間はあっという間にすぎて、再度湊線に乗車、終点の阿字ヶ浦を目指します。

車両の先頭はやはり子ども達に人気。お客さんのじゃまにならないように見学します。この辺りはサツマイモの産地で、サツマイモ畑も多いです。
終点の阿字ヶ浦に到着。ここのは保存車両が2両おかれています。ボランティアで保存活動をされている方の努力には本当に頭が下がります。
この阿字ヶ浦駅が終点でなくなる日も、そんなに遠くなさそうです。この先にネモフィラとかコキアで有名な「ひたちなか海浜公園」があり、そこまでの延伸計画が実現の予定です。
イベント時期にはこの辺の道路が渋滞で動かなくなってしまうので、早く延伸されると良いですね。


帰りもキハ37100-03です阿字ヶ浦からの帰りもキハ371000-03 今日は一日ありがとうございました!という感じです。
勝田に戻って、再度上野までの2時間半近くの旅です。勝田駅にはこんな珍しい車両も止まっていました。

無事に東京駅の集合場所に到着。みんな楽しかったかな?次回の外活動は、予定が変更となりましたので、決まり次第お知らせします。
鉄道子ども会は今年3年ぶりに夏の旅行会(茨城)を行いました。
前半の7月29日(金)に神奈川1団を中心にしたメンバーで「ひたちなか海浜鉄道」に伺いました。
朝8時に東京駅集合でしたので、ちょっと早すぎたかなとも思いましたが、みんな時間前に集合していたのはさすがです。早速上野駅まで移動して常磐線に乗車します。

この常磐線に約2時間半乗車します。上野を出るときは15両編成でグリーン車も2両ついているのですが、なんと途中の土浦で後10両が切り離され、終点の勝田まで行くのは前の5両だけ。ということで前5両に乗車します。
常磐線の見どころその1は、取手駅の関東鉄道。左手のホームに関東鉄道のディゼルカーが止まっています。
見どころその2は、取手~藤代間のデッドセクション。昔の電車は無電区間に入ると照明も消えたのですが、今は冷房が止まる位で分かりにくくなりましたね。
みどころその3は水戸駅の貨物支所のEF81などの機関車。
といろいろ見どころはあるのですが、さすがに2時間半は疲れました。

勝田駅で乗り換え。ちょうど501系の普通列車が勝田駅に到着。上野口では見ることが出来ない車両です。

さて、いよいよお目当ての「ひたちなか海浜鉄道」に乗車します。ひたちなか海浜鉄道の勝田駅の改札は、なんとJRの駅構内の中にあります。



時間が少しあったので、ホームで記念撮影など。そうこうするうちにひたちなか海浜鉄道の車両がやってきました。

キハ37100-03です。
夏休み中の平日にもかかわらず結構な乗車率になっていて、子ども達はじゃまにならないように分散して乗車します。なかにはお決まりの運転席後ろに陣取るメンバーも。

この車両は運転席は半室のため、一番前に近いところまで近づくことができます。緑の濃い沿線の風景も、迫力があります。

ひたちなか海浜鉄道の中枢駅、那珂湊駅に到着
早速ヘルメットをお借りし、係の方の指示のもと見学を開始です。

ヘルメットはかぶりなれない子が多くて、結構時間がかかりました。

しかしこの日は暑かったです。風もほとんどなく、快晴という状況で大変でした。こういう時に心配なのが熱中症ですが、少し調子の悪い子も出たものの、水分を適宜取りながら進めたためもあって、概ね問題ありませんでした。


車庫の中は、いろいろ興味深いものがあって、子ども達も見入っています。

ということで見学の時間はあっという間に過ぎてしまいました。
そろそろお昼の時間ということで、特別にキハ205を用意いただいて、その中でお弁当をつかうことにします。


車両の中で食べるお弁当はまた格別です。また、食べ終わった子は駅で記念のキーホルダーなどを買っています。

予定の時間をオーバーしたため、予定を組み替えて1本後の列車に変更しました。那珂湊駅を離れ、ひたちなか海浜鉄道の終点、阿字ヶ浦を目指します。

阿字ヶ浦までの車窓は、海が見えたり、サツマイモ?の畑があったりと変化に富んでいます。10分少しで終点の阿字ヶ浦に到着します。

これでひたちなか海浜鉄道を完乗となりました。ここからは帰路になります。

勝田駅で乗り換え、常磐線に乗車します。さすがにみんな疲れも。

終点上野で乗り換え、無事に東京駅で解散となりました。
7月29日のその1はここまでです。8月19日には東京1団中心のその2の旅行会が行われましたので、それはこの後アップしましょう。
本日の旅行会は無事終了しました。



鉄道子ども会の夏旅行、1回目がはじまりました。無事予定の常磐線に乗車しました。