
鉄道子ども会OBの旅行は、仙台まで向かって仙石線の205系3100番台に乗りに行きます。


まもなく4時間ほど乗車して、次は仙台です。

鉄道子ども会OBの旅行は、仙台まで向かって仙石線の205系3100番台に乗りに行きます。


まもなく4時間ほど乗車して、次は仙台です。
7月5日(土)に、東戸塚地区センター主催、鉄道子ども会協力で、「第3回 Nゲージ運転会と鉄とも交流会」 を開催しました。
午後に2回開催し、合計30組ほどの参加をいただきました。

去年も来た子もいて、1年ぶり!の再会に!子ども達はNゲージ運転会に夢中です。今回は、ホームをちゃんと設置して、いい雰囲気です。前回の那珂湊の鉄橋といい、やはりストラクチャー(構築物)は大切ですね。

後半の交流会では、鉄道の話題やクイズなどで盛り上がりました。みなさんもたのしんでいただけましたでしょうか。

今回は9名のボランティアでサポートさせていただきました。ありがとうございました!
6月22日(日)、鉄道子ども会はボランティアで「ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2025」に、鉄道模型運転体験コーナーで参加しました。

当初は10名ほどの参加予定でしたが、当日飛び入り参加や保護者の方も含めて、20名もの参加となりました。ちなみに勝田は水戸の一つ先です。

開催した内容は、いつもより少しグレードアップした鉄道模型と、ひたちなか海浜鉄道や、関東鉄道などの車両も用意。特に長いスパンの鉄橋が良いアクセントになっています。わざわざ自宅から持ってきたSさん!ありがとう!!

今回も長い鉄橋が見所!

10時からイベントがスタート。駅のホーム上のステージではいろいろな出し物が披露されます。
当日は少しお天気が良すぎた事もあってか、小さなお子さんが少なく、参加人数は去年には及びませんでしたが、その分待ち時間も短く、また保護者の方たちとはゆっくりお話しかできたりして私たちも楽しかったですね。「こんな会があるとは知らなかった」「横浜から来てるのですか?」「水戸ではやらないのー」などなどの反応も楽しく、その場でメルマガ登録される方も。

東京や横浜から来ている子ども達。みんなイキイキしています。毎回このイベントに参加する一つの意味がそこにあります。
普通のイベントでは、子ども達は「お客さん」です。でもここでは、鉄道会社側のスタッフとして、お客さま対応をしなければなりません。どんなふうに説明したら良いか? どのタイミングで案内すればうまくいくか? 普段と違う立場になって考えます。また、スタッフも子ども達にいろいろ任せていきます。いつもの活動とは得るものが違ってきます。

今回もいろいろ学んで、持ち帰った子も多かったようです。このような機会をいただいている、ひたちなか海浜鉄道様には感謝です。

みなさんお疲れさまでした~
7月23日(水)鉄道フリースクール(4)(飯田橋)
※学校にとらわれずに前に進みたい小学生、中高生の方
満員になりました>申込はこちら
申し込み受付中で、先着順です。鉄道子ども会の会員以外も申込いただけます(ほとんどが会員以外の方です)
※この会は、通常は平日の午前中に集まって、ただ鉄道の話を
するだけの会で、学校とはちょっと違う学びを模索しています。鉄道子ども会の会員・準備会員以外の小中学生の方もお申し込みいただけます。
学校になかなか居場所がなかったり、学校には行かないことに
しているけれど、鉄道のいろいろな話をしてみたい、同年代の
子どもと関係性を作りたいというお子さん向けに、不定期で
行っています。7月21日18時締切です。
鉄道子ども会は、現在神奈川と東京の2拠点で活動を行っていますが、2025年6月15日(日)に参宮橋の国立オリンピック記念青少年センターで、東京1団の交歓会を行いました。※神奈川は6月1日に開催済み。
東京1団の交歓会は前回に続いて、前半と後半の2回に分けての開催となりました。
まずは、Nゲージとプラ電などでコミュニケーション。子ども達はあまり大人が言わなくても、うまく遊んでくれるようで、参加して日の浅い子も、割とワイワイと遊んでします。


Nゲージは、超編成の貨物列車なども運転され、今ではもう見られなくなった景色が再現されます。





模型などに飽きた子は、本や冊子を見たりしています。
模型の時間が終わったあとは交歓会です。子ども達からの発表などで構成されますが、今回は長期休み前ということもあって、やや集まりが悪い感じでした。


最後にお決まりの記念撮影 前半は青チーム(小3~5)、後半は緑チーム(小6~中3)でした。


次回の活動は、7月の旅行会になります。
※画像は故意に解像度を落としております
2025年6月8日(日) 東戸塚地区センターで開催した、鉄道模型の会(レイアウト作成講座)は、鉄道子ども会の会員の中でも、特に鉄道模型に興味のある子が集まりました。講師は、模型担当スタッフのKさんです。
まずは、座学で、レールやポイントの種類、電気の流れを学んで、どこにフィーダー(電気を供給するポイント)をつければよいかなどを学びました。
Nゲージのレールは、大まかにはK社とT社がありますが、それ以外にもP社などがあるなどの説明に、聞き入っていました。


座学の後は、実技です。実際に机の上でレールを組み立ててたり、電車を動かしたり。


通常のレイアウトでは使わない、ループ線も作って勉強です。
いつもの交歓会とは違った勉強ができたのではないかと思います。鉄道子ども会のレイアウトの建て込みに際しては、徐々に中学生を中心にしてもらうようにしています。今回の勉強会もその一環で行われたものです。
※画像は故意に解像度を落としています
2025年6月22日(日)10時から15時まで、茨城県ひたちなか市の、ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅構内で、鉄道子ども会有志による鉄道模型運転体験会を行います。※写真は昨年の模様です。
みなさん遊びに来てくださいね!


