鉄道フリースクール(6)

10月22日(水)は、ひと月ぶりの鉄道フリースクールでした。

新しく参加のお子さんもあり、また毎回参加してくれるお子さんもありということで、満員になり、なかなかにぎわいました。

発表も、「接近放送を動画にしてみた」という、なかなかの力作から。これは新ジャンルじゃないでしょうかね。

また、間もなく引退することが決まっている東急9000系の写真などの発表や旅行の発表も次々と。鉄道運転のゲームも新しい感じでしたね。

そのほか精巧なミニ電車などや、鉄道の駅をモチーフにしたイヤリング製作なども。あっという間の2時間でした。

次回の(7)は、11月6日(木)です。申込はこちらから

https://rfs20251106-08.peatix.com/

長野県でボランティア活動

10月18日(土)、縁があって、長野県の青木村の鉄道関係イベントにボランティアで参加してきました。

 

お祭りには、地元の上田電鉄の物販ブースの他、

準備中の物販ブース 上田電鉄のプリンセス運転士さんも登場!

ミニSLにも乗れるということで、会場は大賑わいでした。やはり石炭のにおいがすると良いですね。

本当の蒸気で動くミニSL
SL乗車は、列が長く伸びました

今回、鉄道子ども会は館内でのプラ電運転ということで、関東からと、長野在住の会員とで参加しました。

千曲川の鉄橋を模した赤い鉄橋も見所

上田電鉄仕様に一部していて、千曲川の鉄橋に似せた赤い鉄橋を、ペーパーモデルから作った上田電鉄のプラ電車両がわたっていきます。モノレールのプラ電もあるのですね!ちょっと驚きでした。

モノレールもあります
最後に会場の前で記念撮影

この後、上田電鉄の下之郷車庫を少し覗いてから帰宅しました。

参加のみなさん、ご協力いただいたみなさま、そして上田電鉄のみなさま、ありがとうございました。

国立国会図書館に、機関誌の「鉄とも」が収蔵されています

鉄道子ども会の機関誌「鉄とも」は現在4号まで発行していますが、すべて国立国会図書館にも収蔵されています。

また、関西館にも収蔵されていますので、見ることも可能です。

国立国会図書館での「鉄とも」検索画面

久しぶりの鉄道フリースクール

9月25日(木)に、久しぶりの鉄道フリースクールを飯田橋で行いました。

今回も少し広い会議室になりましたので、前の方に子どもの席、後方には保護者がいても良い席を作りました。

いつものように画伯が、ウェルカムボードを作製してくれています。

会場はこんな感じです。

参加の10名ほどで、まずはアイスブレーク。前回、神奈川の交歓会で、「アイスブレークだから、みんなの好きなアイスを言っていこう!」という話になった関係で、いつもの自己紹介に加えて好きなアイスを言ってもらいました。爽とかMOWとか、いろいろなアイスの名前がでていましたね。

そのあとは、各自発表。今回は一眼レフカメラで撮影した、割とガチ目の作品と、青森県と関西への旅行の発表を写真で行うものがありました。

夏休みに出かけた人も多かったようで、そのほか、山梨のリニアの見学に行った話や、自分で作ったミニミニ鉄道ペーパークラフトは実物をみんなに見せてくれたり、さらに北陸に旅行に行った子は、実物の切符を見せてくれたりと、内容は盛りだくさんでした。

ミニペーパークラフト とても精巧です

こんな感じで、時間オーバーギリギリで終了となりました。

次回は10月22日(水)です。申込はこちらから。

9月21日(日)に東京1団の交歓会を行いました

鉄道子ども会では、9月21日(日)に東京1団の交歓会を行いました。神奈川は9月7日に行っているので2週間差になります。

東京は、人数の関係から小学5年生までの青チームが前半、小学6年生以上の緑チームが後半のダブルヘッダーのような開催になっています。

まずは前半の青チームから。やはりプラ電が人気ですね。

プラ電コーナー
Nゲージコーナー
シミュレータも出現

模型の時間が終わり、交歓会に入ります。夏休み明けなので、発表が多くあると期待していたのですが、会場で聞いてみると、いろいろなところに出かけてはいるのですが、発表用にまとめてこなかった!という子が多く、少し残念でした。

それでも、何人かの発表にみんな見入っていて、中には撮影した写真をみんなに見せて説明してくれる子も。夏休みは、大阪万博の影響もあって、関西に出かけたという人が多かったように感じました。

撮影した写真をみんなに見せています
最後に少し班活動を

今回は、最後に班活動を行いました。12月の旅行会はどこに行きたいか?ということを班ごとに話し合いました。

最後に記念撮影(当会では記者会見と呼んでいます)

後半は、小学6年生以上になり、雰囲気がかなり変わります。今回の交歓会には、四国の教育関係の方が視察にいらしていて、いろいろ見ていらっしゃいましたが、はたしてお役に立てたのかどうか。

年齢層が高くなり、Nゲージ比率が上がります

この辺はOBがいっぱい!

後半の交歓会も、前半と同じでやや発表が少なかったのですが、OBのだいき君が所属する高校の部活で、模型コンテストに出場して、優秀賞をもらったというプレゼンには、みんな集中して聞いていました。動画も流してもらいましたが、なかなかの力作だと思いました。


動画はこちらからも開けます→ https://youtu.be/OPcEAh2r0M8

みんな集中して話を聞いています

鉄道子ども会の模型は、あまりシーナリーなどにはこだわっていないのですが、こういった良いものを見ると少しやってみたいという気もおきてきますね。

緑チームの記念撮影

最後に記念撮影をして、解散となりました。

次回の活動は、11月の秋合宿になる予定です。

鉄道模型コンテスト2025で当会OB会員の学校が優秀賞を受賞しました

昨日の交歓会で発表のあった、鉄道子ども会OB会員のダイキ君の学校のジオラマクラスの作品が、鉄道模型コンテスト2025で「優秀賞」を受賞しました。

2:43から2:47までが、ダイキ君の発表です(マイクを持っています)。

なお、別に作成した動画は以下になります。

みなさん見てみてくださいね!

模型の会を9月14日に開催しました

9月14日(日)に東戸塚地区センターで「模型の会」を開催しました。

前半は、メンテナンス編として、小学生からわかる模型のメンテナンスについての講義。

後半は、加工編ということで、今持っている車両の加工をする上での注意等を講義形式で行いました。

なかなか高度な内容が多かったのですが、塗料についてはみんな初めて聞く言葉も多く、勉強になったのではないかと思います。

講師役のスタッフのKさん、今回もお疲れさまでした。

※一部の写真は故意に解像度を落として掲出しております

9月7日 神奈川1団の交歓会を開催しました

2025年9月7日(日)東戸塚地区センターで神奈川1団の交歓会を開催しました。この夏は見学会などの外活動が多かったため、実は交歓会は3か月ぶりです。

鉄道子ども会は、外活動(見学会や旅行会などの出かける活動)と内活動(交歓会や勉強会、模型運転会など)をほぼ1か月おきに交互に開催しています。これは、班活動をすることで、子ども達相互の関係性を作ることで、社会性を身につける手助けをすることにあります。鉄道子ども会は、あくまでも青少年育成団体で、趣味活動の会ではないということは、こういうことです。

今回の交歓会では、前半はNゲージとプラ電を中心に遊び、後半の交歓会では、各自の発表に加えて、班ごとに次回の外活動の行先を決めるようにしました。

前半の運転会では、プラ電を持ってくる人も多くて、わりと大きなブースになりました。

後半は、交歓会。今回は夏休み明けということで、発表が多かったですね。それも、みんなレベルが高いのです。夏休みに行ったところの想い出(「伊豆急」や「はじめてのおおさか」)などが多かったのですが、一番驚いたのが、鉄道子ども会で知り合った友達3人で行った「東急ワンデーパスの旅」。とても楽しそうな写真と、いろいろなところに行って見たものを、3人で発表してくれて、とてもよかったです。

また、コンピューターでの鉄道運転シミュレーター開発の話や、先日の小田急のフリースクールの方の話していた「I’m OK!! Your OK!!」をモチーフにした話なども、ぐっと来るものがありました。

これを見ている子ども達も、やはり刺激になるようで、今度はこんなことをしてみたい、などの声が聞こえていました。

最後に、12月に行く外活動について、班ごとに少し協議してもらい、個別に発表してもらいました。

最後はいつものように駆け足になりましたが、楽しい時間になったのではないかと思います。

東京1団の交歓会は、21日の日曜日になります。

※写真は故意に解像度を落として掲出しています