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東京2団夏の旅行会

流鉄経由で大宮の鉄道博物館まで来ました。

OB旅行会に行ってきました

8月2日(日)からの2泊3日で、鉄道子ども会のOBによる夏の旅行会で長野に行ってきました。子ども会を卒業した高校生以上のOB有志による旅行で、最近は夏と冬の2回くらい行われています。

今回は、しなの鉄道の115系を狙いたいというメンバーが多く、長野方面ということになりました。通常の鉄道子ども会の旅行とは異なり、基本自由に出入りができる形式です。

詳細は、交歓会や機関誌「鉄とも」で公開されると思いますので、ここでは写真を披露するだけにしておきます。

松本駅に集合

長野といえば蕎麦でしょう!駅そばの立ち食い蕎麦屋さんで この後アルピコ交通へ

終点の新島々駅で この後松本城組と沿線撮影組に分かれます

むちゃくちゃ暑いなか、国宝の松本城を外から見学

松本からは、奮発して振り子特急の「しなの」に乗車

この形式もまもなくなくなりそうなので、車内のアナウンスを録音中

松本付近の開けた沿線の風景

宿のある篠ノ井に到着

2日目はみんな自由行動 たまたま須坂駅でOBと遭遇 私は須坂のイオンを見に行っていました

夜に再集合して、姨捨の夜景を見に行きます。211系なんて贅沢

姨捨駅からの夜景

姨捨駅

参加メンバーで記念撮影

3日目は、ホテルをでたところで解散 この後みんなおもいおもいに帰路につきました

東京1団&2団交歓会 7月20日

神奈川1団の交歓会の翌日、7月20日には、東京1団と2団合同の交歓会を、参宮橋で開催しました。

東京2団はまだ編成して日が浅く、人数が少ないのと、年齢層も若い(小学低学年から中学年が主力)ため、現在は東京1団と合同で、年齢別の交歓会を行っています。

午前中の会は、小学5年生までの黄と青チームの交歓会になります。

参宮橋は会場もやや広く、余裕があります。まずは前半の遊ぶ時間からスタート。子ども達は鉄道模型、プラ電などいろいろなところに散らばっていきます。今日初めてというお子さんもいますので、なかなか騒がしい状況に慣れない子もいれば、前から居たかのように馴染んでいる子もあり。この辺はいろいろですが、こちらから無理やり引っ張ったりはしないようにしています。

Nゲージの準備中 いろいろ配線にも工夫があるようです

プラ電に転車台ってあったのか!ちょっと驚き。

プラ電 結構な密度になってます

後半の交歓会に入り、まず新入団のお子さんの紹介。今回は東京2団に全部で5名が入団されました。みんなの前でしっかり挨拶もできて、みんなから拍手を受けていました。

入団のあいさつ

その後、班活動になります。この回はみんなで「夏休みに行って見たいところ」を相互に発表していく形式にしました。意外や関西方面に行かれる方が多くて、秋の交歓会が楽しみです。夏や秋に行われる旅行会や合宿も、この班単位で動きますので、できるだけ早めに関係を作ってもらいたいという思いもあります。

各班にOBの高校生がサポートで入るのは神奈川の時と同じです

班活動の後は、各自の発表になります。所要で帰る時間の都合でスライドを作ったのに発表できなかったお子さんもいました(次回よろしく!)が、その他、旅行の報告や、自分で作った路線図など幅広の発表がありました。毎回盛り上がる場面ですね。

発表に見入る子ども達

最後に記念撮影(前半)

前半の最後には記念撮影を行いました。この掛け声も神奈川と東京でちょっと違っていて、おもしろいところです。

午後1時からの後半は、緑チーム(小6以上)の会になります。最初はいろいろ遊ぶところからスタートしますが、高学年になるとやはり興味の向く先が変わってきます。シミュレーターコーナーが人気なのと、久しぶりにあった仲間で話をしたりする子が多いです。

後半の交歓会は、神奈川1団と同じ条件で、冬以降に行って見たい旅行会の行先をみんなで決めるという班活動です。高校生も中に入りますが、みんな苦戦していてまとまらずにタイムアップという班もありました。この辺はまだまだ時間も慣れも必要ということでしょうか。鉄道子ども会の活動は原則月に1回程度ですので、学校などのようにはうまくいかないことも多いのです。

どこがいいかね?

高校生のOBも入っています

なんとなくまとまりそう?

時間をややオーバーして、各自発表に移ります。高学年はやはり撮り鉄系の発表が多いかな。自分のYoutubeチャンネルを披露した子もいて、頼もしく感じました。

撮影系の発表

最後に恒例の記者会見をして解散 お疲れ様でした!

※写真は故意に解像度を落として掲出しています

鉄道フリースクール(5)※夏休み前最後

鉄道子ども会が運営する「鉄道フリースクール」は、鉄道をテーマにした学びと交流の場です。

学校に行きにくかったり、行かない選択をしている子どもたちが、参加できる居場所形のプログラム。原則として平日の午前中にJR飯田橋駅そばの会場で開催しています。

曜日を固定していないのは、会場の都合もありますが、他のスクールなどに通われているお子さまも含めて、いろいろなお子さんに体験いただきたいためもあります。

今日は9名参加なので、机の配置も少し大きめ

最近画伯が多忙で、入口の表示がなおざりですね。改善しないと!

10時のスタート。みんな比較的ばらばらに来ることも多く、またラッシュ時の電車の遅れが残っていたりして遅れる子も多く、徐々に集まるのが常です。来た人から順番に、最近の出来事などを話してもらい場を温めます。

ある程度そろったところで、希望者だけですが各自発表を行います。データは自宅で作ってきて、USBメモリなどに入れて持ってきてくれますが、みんないろいろな興味があるので、見ていて飽きません。

自分でスライドを作って持ってくる子が多いですね。

これは狙って撮影に行ったのだとか。総武緩行線に入ったE235-0

このスライドも力作でした

このような映像系の発表だけでなく、工作系が得意な子もいて、アイロンビーズで作った作品をたくさん用意してきてくれた子もいて、みんなで寄っていってワイワイ。みんな細かいところまで見ています。

アイロンビーズで作った車両の前面。みんなはいくつわかるかな?

みんなの発表のあとは最近の鉄道の話題、そしてクイズ大会などをして終了です。あっという間の2時間というところです。

7月17日が夏休み前最終回で、次回は9月9日(水)になります。近くなりましたら募集を開始しますので、みなさんHPやメルマガを見ておいてくださいね。あまり満員にはならないのですが、たまに満員になることもあるのでご注意ください。

6月28日に交歓会体験会を開催しました

6月28日に交歓会体験会を東戸塚で開催しました。

鉄道子ども会は、長らく満員状況で、入会がすぐにできない状況が続いています。この体験会は、そのような中でも子ども会の活動に触れていただく機会をつくろうと開催しているものです。

最近はやりのオリジナルプラ電

子ども会の会員が、みんなの前でプレゼンテーションの披露

基本的に通常の交歓会の短縮バージョンで、前半はNゲージやプラ電などで遊ぶ時間です。まずは、好きなことで雰囲気に慣れてもらいます。

後半は、交歓会。今回は小グループに分かれて、各グループにOBの会員が入って司会をしながら、子ども達の自己紹介や最近の出来事などを話してもらいます。最後に印象深い子の発表をみんなで聞いて共有します。

通常の交歓会では、この後は子ども達の発表になりますが、今回はそこまで発表が集まらないと踏んで、中学生の会員にすこし準備をしてもらって、お手本?を見せてもらうようにしました。

参加されたお子さんたちは、それなりには楽しんでいただけたのではと思います。

最後にスタッフで記念撮影。今回は中学生やOBも手伝ってくれたので、随分助かりました。

参加したスタッフのみなさん ありがとうございました!

次回の交歓会体験は8月に参宮橋で予定しています。募集開始の際には、またHPなどでもお知らせします。

※写真は故意に解像度をおとして表示しております

京急久里浜工場見学会の動画をアップしました

5月17日に伺った、京急久里浜工場への見学会の模様をアップしました。

 

6月13日(土)の「ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2026」模型運転出展します

ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2026」模型運転出展します

ひたちなか海浜鉄道の開業日を記念して開催される「ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2026」に、今年も鉄道子ども会も鉄道模型の運転のボランティア出展を、那珂湊駅構内の会場で行います。チラシなどには会の名前を出ておりませんが、ホーム奥の会議室で実施。Nゲージの運転体験をすることができます。

写真は前回の模様です ↓

運転体験はなかなか人気です

手際よく準備を進めます
今回も長い鉄橋が見所!

最後に記者会見!

日時:2026年6月13日(土) 10~15時(雨天決行・荒天中止)※今年は土曜日開催ですのでご注意!

那珂湊駅会場では、飲食関係の他、鉄道各社のブース、鉄道写真展、ステージイベントが予定されています。久野知美さんの進行、南田裕介さんトークショーも予定されています。

詳しくは下記ホームページを確認ください

http://www.hitachinaka-rail.co.jp/blog/2026/05/15/9416.html

神奈川1団は小田原旅行会に行ってきました

鉄道子ども会・神奈川一団では、5月23日(土)に小田原方面への旅行会(遠足)を行いました。

集合場所は久しぶりに横浜駅となり、南口改札前に集合しました。思った以上に全員が早く揃ったため、予定より一本早い東海道線平塚行きに乗車。子どもたちは車窓の景色を楽しみながら進んでいきました。

横浜駅で乗車前

平塚行きは割と空いてます

当初は平塚駅で乗り換える予定でしたが、「平塚では違うホームに着く」というアナウンスをスタッフの一人が気付き、一つ手前の茅ヶ崎駅で同じホームで乗り換えることにしました。もし違うホームだった場合、階段の上り下りで大変なことになっていたでしょう。助かりました。

茅ヶ崎駅で乗り換え

小田原行きは混んでいましたが、なんとか無事に到着。小田原といえば大きな提灯が有名ですが、まずはトイレ休憩を挟み、第一のテーマである大雄山線に向かいます。

小田原と言えば巨大な「小田原提灯」

大雄山線のホームに行くと、青い編成の電車がすでに停まっていましたが、反対側のホームに黄色い電車が入ってきました。私たちはこの電車に乗ることになりますが、駅でスタンプを押したりしているうちに、あっという間に乗車時間となりました。

鉄道子ども会の子どもたちは鉄道が大好きなので、先頭車で前面展望を楽しむ子、沿線の風景を見る子、友達と話す子など、それぞれ楽しい時間を過ごしていました。大雄山線は単線ですが本数が多く、たくさんの列車と交換しながら進んでいきます。伊豆箱根の車両は、自社発注のステンレス車です。沿線の人口も多いため、それなりに乗降も多いです。

先頭車の子の位置は譲れない!

大雄山駅に到着し、ここで記念撮影を行いました。大雄山駅に運行関係の事務所が集中していますが、駅や運転関係の方も、鉄道の好きな子を暖かく見守ってくれている雰囲気がよくわかりました。

ホームに戻ってからも、子どもたちはいろいろな電車を楽しみながら撮影していました。

小田原駅に戻ると、大雄山線管理署の駅長さまから、大雄山線についての説明をいただき、大変丁寧にサポートしていただきました。本当にありがとうございました。

大雄山線の旅を楽しんだ後は、小田原城へ向かいました。この日は街中でイベントが行われていましたが、時間の関係で参加できず残念でした。街中を歩いていると、電車をモチーフにしたマンホールがあり、なかなか面白いですね。

小田原城までは徒歩10分ほどで、涼しい気候の中、子どもたちも元気に歩いていきました。前回の東京1・2団の見学会の時は非常に暑かったのですが、今回は半袖では少し涼しいくらいの気候でした。

小田原城に着いたところで、班を二つに分け、一方の班は城の上の方でお弁当を食べることにしました。石垣を一段上がり、広場に到着して、みんな楽しみにしていたお弁当タイムとなりました。

お弁当を食べ終わった後は、小田原城を降りて、市電が保存されている場所へ向かいました。ここには、かつて小田原市内を走っていた伊豆箱根鉄道小田原市内線の電車が保存されています。この車両は長崎電気軌道で使用されていたものを復元し、長崎から箱根・小田原まで運んできたという非常に貴重な車両です。

ここでは、小田原路面電車協会の前会長から電車の保存についてお話を聞かせていただきました。搬入の際のご苦労もそうですが、そもそも長崎電気軌道でこの車両が廃車になるという情報を受けて、保存に向けて直接長崎にまで行ってしまうというバイタリティには脱帽しました。

車内でも休憩しながらお話しを聞きます

(一社)小田原路面電車協会前会長から説明を受ける

電車の前でみんなで記念撮影

その後、一行は再び小田原城へ戻りましたが、その途中でテレビ局の取材に遭遇。アイドルグループの番組撮影でした。 #ナナニジ 子ども達もちょっと驚いていましたが、楽しそうな受け答えが微笑ましかったですね。

写真は許諾をいただいて掲出しております

小田原城をバックに記者会見

小田原城に戻り、もう一つの班と合流して記念撮影を行い、そのまま小田原駅へ向かいました。小田原駅ではお土産を買う時間を取り、小田原駅から小田急線に乗車しました。快速急行で海老名へ向かいます。

着いた海老名駅で一次解散となり、数名はここで離脱となりました。最後のメンバーは相鉄線で横浜へ向かいました。当初は相鉄の新鋭車両、13000系に乗れるのではと期待していましたが、手前のかしわ台駅で車両の交換があったようで、別の車両が来て少し残念でした。

こうして無事に横浜で全員解散となりました。皆さんのご協力ありがとうございました。

今回参加のスタッフで記念撮影

※画像は故意に解像度を落として掲出しております