小田急のベッシ―さん、ワッシーさんがNHKに出演されます

先日の旅行会で、車内MCで大活躍された、小田急のベッシ―(別所尭俊さん)とワッシー(鷲田侑紀さん)
が、本日(9月5日)22:30から、NHKのEテレで、「不登校だった鉄道ファンが夢をかなえた先で選んだ道」としてテレビ出演されます。

https://www.nhk.jp/p/chohapi/ts/RY97P86Z7P/episode/te/QGVRMV5PY5/

お時間の合う方はぜひ。なお、NHK+では、後からでもみられるはずです。

鉄道子ども会 活動紹介ビデオ

夏のOB旅行は仙台に行ってきました!

8月の2・3日の土日で、鉄道子ども会のOB有志(OBは高校生以上の卒団生)で仙台に行ってきました。これは、仙石線でまだ活躍している205系を見に行こう、乗りに行こう!ということで、夏にOB旅行を行うのは初めてです(いつもは冬)。

普通仙台に行くのであれば、東北新幹線を使うのですが、今回はあえて常磐線経由の特急「ひたち」を乗り通して行くことにしました。仙台まで行く「ひたち」は日に3本のみ。7時43分発の「ひたち3号」の乗るべく、品川駅集合になりました。

この日は台風の接近で、列車が動くのか(常磐線の北側は風に弱く、よく運休になる)心配でしたが、台風がそれてくれたので、予定通りの列車に乗ることにしました。

普段の子ども会活動では、有料特急はあまり使いませんが、OB旅行は別枠。今回は仙台まで約4時間半乗りどおしになります。

車内でリラックス いわき駅までは車内販売があり、アイスクリームを買ったりしました。最近在来線ではこの車内販売がどんどん減っていて、寂しいかぎりです。

常磐線は、いわき駅から先は単線区間が多くなりますが、この区間の優等列車なので、ほとんど行き違いの待ち時間もなく進みます。途中で先行列車の遅れで5分ほど遅延していましたが、徐々に取り戻していきます。

この日は、Jビレッジ駅にも臨時停車しました。

仙台が近くなってきたところでお弁当タイムです。時間の関係でいつもの崎陽軒シウマイ弁当は入手できず、残念。

無事仙台に到着しました。さすがに4時間半は乗りごたえがありました。

仙台駅の仙石線ホームは、地下になります。お目当ての205系に乗車します。

仙石線の205系は、3000番台。運転台が通常の205系とは異なるなど、特色のある電車です。

車両基地のある福田町で下車。仙台も暑いです。

駅近くにある、車両基地を目指して歩きます。かなり暑い中、写真を撮りながら進みます。

ちょうど、「マンガったんトレイン」がやってきました。踏切そばからぱしゃり。

車両基地の中には、新鋭のE131系がとまっていました。

車両基地周辺を歩きながら撮影。

あまりの暑さに、早目に切り上げて福田町に戻ります。

運転台は、205系では改造車特有のワンハンドルマスコンになっています。

仙石線を移動し、Y君の提案で西塩釜駅で途中下車。ここはホームからでもいい感じの写真が取れるとのこと。メンバーのうち2名は、写真は撮らないので、松島に行って観光をすることにして、一旦2班に分かれます。

西塩釜駅には、他にも写真を撮りに来ている人もいて、おたがい譲りあいながら撮影会。上の写真の左側の藪に蚊がたくさんいて、血のおいしい私は何か所も刺されました。蚊にとっては、目の前にごちそうがきて、さぞハッピーだったでしょう。

西塩釜から、仙石線を東に進み、終点の石巻に到着。一部有志で、ここまでせっかく来たのだからと、女川まで石巻線を気動車で往復します。

キハ110に乗車。エンジンが高出力ですね。

湾をみながら。牡蠣?でしょうか、養殖のいかだが並んでいます。

終点の女川で記念撮影。本数が少ないので、すぐ折り返しました。

石巻に戻り、全員再集合。

バスでホテルのそばまで向かいます。今日のお宿はビジネスホテルですが、大浴場がついているのでいい感じです。

この後、夕食は近くの「牛角」へ。食べ放題なので、みんなよく食べます。でもこれはなかなか楽しいですね。※この辺写真なし

宿に帰ったら、あっという間に就寝です。

2日目

朝早い時間に大浴場に行ったら、すでに何人か入っていてびっくり。いつもはこんな時間に起きているとは思えないのですが、やはり旅先では早起きになるようです。

みんな起きてきたので、朝食をとります。朝食はバイキングなのですが、会場が結構混んでいて驚きます。みんなそれぞれ好きなものをとって食べるのですが、昨晩あれだけ食べたのに、まだ食べられるんだ!とちょっと驚き。

朝のいい時間にバスがなく、タクシーで石巻へ。駅前の009のスタチューの前で記念撮影をして、解散となりました。

ここからは、仙石線や仙石東北ラインで仙台に向かう人、大谷地経由で三陸方面へ向かう人などにばらけました。

今回は、夏の時期に初めておこなったOB旅行でしたが、比較的近場の仙台エリアで、間もなくなくなるであろう205系をぞんぶんに楽しめたのではないかと思います。

<情報>グループ写真展「東急8500系と田園都市線を走る電車たち2」開催

先日久しぶりに東急8500系が動いたようですが、このような写真展が開催されています。お近くの方はぜひ。9月7日まで。

※ちなみに今日(8月25日)はお休みです。火曜以降に!

https://railf.jp/event/2025/08/22/105500.html

夏の旅行会 東武野田線乗車と大宮鉄博(1・2)

鉄道子ども会 夏の旅行会は、東武野田線と大宮鉄道博物館を訪ねる旅を、7月20日と21日の2回に分けて行いました。2回分を合わせて紹介します。


今回は常磐線に乗る関係で、集合を品川駅にしました。大宮でのお昼の関係もあって、少し早い時間に集合にしたのですが、東京駅と違って、品川駅は空調が効いていない&天井が開いていて暑いと、なかなか大変でした。

集合時間の前にみんな集合するのは、鉄道子ども会の良い点だと思っています。予定の列車の最後尾に分散して乗車。これは最後部にトイレもあるということもあります。

日曜日・祝日の早い時間ということもあり、そこまで混まず

松戸では、京成松戸線が見えるかとみんなで注目していたが、残念ながら、間に常盤緩行線の電車がいて見えず。今年の春に新京成線の時に乗車したのは、今となってはいい思い出に。

常盤線の中距離電車のため、柏までは結構早い。柏駅で乗り換え。

JRの改札を一度出て、改めて東武の改札に入るスタイル。意外に東武の駅は大きく、2面4線。野田線の多くの電車がこの柏で折り返し運転になるが、快速については原則船橋~大宮の直通運転になる。

配線もスイッチバックになっていて、やや複雑。途中で新型の●系も来て、乗りたいのはやまやまで、中には「こっちがいい!」という子もいたが、鉄道博物館のお昼の時間もあり、ここは停車駅の少ない急行に乗車。

新型車両のフリースペース

柏から運河までは複線で、TXと交差する流山おおたかの森駅周辺は高いマンションなども多くて発展している感じ。しかし、運河駅から単線に移行し、いよいよ野田線の本領発揮。

日本で最も忙しい単線区間と言われるだけのことはあり、この区間の全駅で交換ができるようになっています。ちなみに運河駅は、昔の運河があったためで、江戸から明治時代は、江戸と船で荷物が行き来していた。

新型電車 これには乗りませんでした

交換というのは、単線区間では、上下線の列車が同時に運転すると途中で正面衝突してしまうので、それを避けるために、駅に行き違いのできるように線を作っておき、そこで上下の列車を行き違いさせるためのもの。全駅ではないが、頻繁に行き違いがあります。

急行電車ということではあるが、この区間は各駅に停車。春日部に到着。春日部には駅そばならぬ駅ラーメンがあり、会長も一度食べてみたいと思っていますが、現在この春日部駅も立体交差化工事を行っており、完成後の駅ラーメンが存続するかはわからない状況です。

ちょっと混んでいる

急行は、春日部より先は途中の岩槻にしか止まらず大宮へ。ここで駅の反対側の埼玉新都市交通に乗り換え。途中コンコースでは、鉄道関係のイベントも行われているが、ここは素通りするしかなく。埼玉新都市交通は、夏休みに入ったばかりの連休ということで劇込みでした。

大宮から1駅、鉄道博物館前で下車して、大宮の鉄道博物館へ。

まずは正門前で記者会見(記念撮影)

7月20日(1回目)
7月21日(2回目)

正会員だけで100名の在籍があり、一度に移動するのはなかなか難しいため、前半を神奈川1団、後半を東京1団と2回にわけて開催しています。

鉄道博物館では、当会のボランティアでもあるYさんがお出迎えしてくれました。Yさんは鉄道博物館の案内のボランティアも長年されている方です。

一旦班ごとに館内に散りますが、30分後に昼食場所のランチトレインに集合。お昼にします。

ランチトレイン 183系

みんなで楽しくお昼時間。この時が一番静か?かな?

お昼を食べ終わったら、再度鉄博の中を見学です。班ごとにいろいろなとところに散らばっていきます。

班ごとに行動するのは、子どもにとっては自分の行きたいところに行けないというジレンマにもなるのですが、この辺は中学生の班長さんの見せ場で、みんなの意見を調整して回っていきます。

ご家族で鉄博を回られるときは、もちろん子ども中心になるご家庭がほとんどだと思いますが、子ども会では、みんなで行動することには制約もあるということを学ぶ機会にしようともしています。いきなりお土産コーナーに突入する班もあるので、なんとも言えないのですが。

見学も大分進んだ頃に、鉄博の中央の転車台のところに集合します。鉄博ボランティアのYさんが、中央のSLの回転にあわせて汽笛を鳴らす大役をされるというので、見学です。

1回目の記者会見

記念撮影!
2回目の記者会見

機関士の服装をしたYさん、さすがでした!

名残惜しくはありましたが、これで鉄道博物館を離れ、大宮経由で品川へ。無事解散となりました。

ほとんどが車内と鉄博内の涼しいところではありましたが、乗り換え待ちなどはやはり暑くて、さすがに疲れました。

ご協力いただいた、鉄道博物館のみなさま ありがとうございました。

OB旅行会で常磐線を北上中です

品川駅から「ひたち」3号に乗車

鉄道子ども会OBの旅行は、仙台まで向かって仙石線の205系3100番台に乗りに行きます。

土曜日なので結構混んでいます
早目のお昼ご飯

まもなく4時間ほど乗車して、次は仙台です。

Nゲージ運転会と鉄とも交流会(第3回)

7月5日(土)に、東戸塚地区センター主催、鉄道子ども会協力で、「第3回 Nゲージ運転会と鉄とも交流会」 を開催しました。

午後に2回開催し、合計30組ほどの参加をいただきました。

去年も来た子もいて、1年ぶり!の再会に!子ども達はNゲージ運転会に夢中です。今回は、ホームをちゃんと設置して、いい雰囲気です。前回の那珂湊の鉄橋といい、やはりストラクチャー(構築物)は大切ですね。

後半の交流会では、鉄道の話題やクイズなどで盛り上がりました。みなさんもたのしんでいただけましたでしょうか。

今回は9名のボランティアでサポートさせていただきました。ありがとうございました!

ひたちなか海浜鉄道開業記念祭に参加しました!

6月22日(日)、鉄道子ども会はボランティアで「ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2025」に、鉄道模型運転体験コーナーで参加しました。

JRから来たキハ100 車内では写真展も!

当初は10名ほどの参加予定でしたが、当日飛び入り参加や保護者の方も含めて、20名もの参加となりました。ちなみに勝田は水戸の一つ先です。

開業17周年の記念ヘッドマーク付き

開催した内容は、いつもより少しグレードアップした鉄道模型と、ひたちなか海浜鉄道や、関東鉄道などの車両も用意。特に長いスパンの鉄橋が良いアクセントになっています。わざわざ自宅から持ってきたSさん!ありがとう!!

手際よく準備を進めます
今回も長い鉄橋が見所!

駅前にはすでにテントも

10時からイベントがスタート。駅のホーム上のステージではいろいろな出し物が披露されます。

当日は少しお天気が良すぎた事もあってか、小さなお子さんが少なく、参加人数は去年には及びませんでしたが、その分待ち時間も短く、また保護者の方たちとはゆっくりお話しかできたりして私たちも楽しかったですね。「こんな会があるとは知らなかった」「横浜から来てるのですか?」「水戸ではやらないのー」などなどの反応も楽しく、その場でメルマガ登録される方も。

運転体験はなかなか人気です

東京や横浜から来ている子ども達。みんなイキイキしています。毎回このイベントに参加する一つの意味がそこにあります。

普通のイベントでは、子ども達は「お客さん」です。でもここでは、鉄道会社側のスタッフとして、お客さま対応をしなければなりません。どんなふうに説明したら良いか? どのタイミングで案内すればうまくいくか? 普段と違う立場になって考えます。また、スタッフも子ども達にいろいろ任せていきます。いつもの活動とは得るものが違ってきます。

宣伝部隊!

今回もいろいろ学んで、持ち帰った子も多かったようです。このような機会をいただいている、ひたちなか海浜鉄道様には感謝です。

最後に記者会見!

みなさんお疲れさまでした~