8月26日に、宇都宮ライトレールが開業しました。路面電車(ライトレール)の新規開業は75年ぶりなのだとか。

開業初日はかなり混雑していましたが、大きな混乱もなく、街は大盛り上がりでした。
将来的には駅の西側にも延伸する計画もあるようですので、これからが楽しみですね。
8月26日に、宇都宮ライトレールが開業しました。路面電車(ライトレール)の新規開業は75年ぶりなのだとか。

開業初日はかなり混雑していましたが、大きな混乱もなく、街は大盛り上がりでした。
将来的には駅の西側にも延伸する計画もあるようですので、これからが楽しみですね。
模型運転中です。昨日テレビでやっていたこともあってかすごい人出です。


今日は準備会員向けの交歓会。模型の準備中です。初めての子も多いので、楽しんでもらえるといいのですが。
2023年4月27日(日)に神奈川1団に続いて東京1団の小旅行を行いました。集合は品川駅。京浜東北線で川崎駅に向かいます。

南武線一駅で尻手駅へ。この日はお天気でよい気候でしたので、少し早めについて、尻手駅見学です。

尻手駅は貨物線が通っていますので、比較的多く機関車牽引列車を見ることが出来ます。早速貨物がやってきました。

子ども達はいろいろなことに興味津々で、スタッフにいろいろ聞いています。スタッフにも専門知識を持っている人も多くて、丁寧に教えています。


時間になって、南武支線の2両編成の列車が入ってきました。2両とも動力車という編成ですが、専門家によれば、加速度には制限があるので、阪神のジェットカー(古い)のような出足にはならないそうですが。

この205系1000番台も、まもなく新潟からやってくる127系に置き換わります。9月13日には1編成が置き換わる模様ですので、乗るなら今です。



南武支線は短いため、あっという間に終点の浜川崎に到着です。



この浜川崎駅ですが、南武線と鶴見線の浜川崎駅はつながっておらず、駅前の道路の横断歩道を渡って乗りかえないといけません。また、Suicaなどで継続して乗車する場合は、なんと降りるときも乗るときもタッチをしないということで、なかなか珍しい運用の駅です。

鶴見線は205系3連の天下。弁天橋区に集中配備されています。しかし、今年の冬から順次E131系を導入することが発表されました。205系に乗るもの早めがよさそうです。


浜川崎から浅野へ移動し、海芝浦に向かいます。浅野駅のカーブもかなりのものです。鶴見線の駅名には、私鉄時代の鶴見臨港鉄道に関連した名前が多く、この浅野駅は浅野財閥の浅野総一郎の名前からとっています。私立の浅野中高校の創立者としても有名ですね。



海芝浦は、外に出られない駅として有名です。駅の外は東芝の敷地なので、一般の人は入れないというわけです。これもなかなかレアですね。

その代わり駅の横に公園があり、そこからも海が眺められます。
浅野駅に戻り、扇町へ向かいます。

扇町駅では少し時間があるので、すこし散策。やはり駅猫もいました。



安善駅まで戻り、大川支線に乗りかえます。安善駅そばにはタンク車が停車中。それと、ちょっとマニアックですが、大川支線に入る電車は一部上り線を走行するため、特別に大川支線用の信号がついています。



そもそも、会長が若いころには、大川支線は武蔵白石から分岐していて、あまりのカーブの厳しさで17m級の旧型国電しか入線できなかったのです。しかしその後、武蔵白石のホームを撤去して、接続駅を安善に変更するという荒業を使って、20m3両が入線できるようになったのでした。
この関係で、浜川崎方面から大川に行く場合は、武蔵白石経由で運賃計算をするかなりレアな特例が設けられています。かなり早い終電車で大川に向かいます。

土日は一日3本しか電車が来ない大川駅ですが、鉄道ファンの人も多くて、結構な人出でした。
折り返しの鶴見行に乗車。鶴見に着けば、鶴見線完乗です。

みなさんお疲れさまでした。
2023年5月7日(日)、ゴールデンウィークの最終日に神奈川1団で南武線の浜川崎支線と鶴見線を完乗する小旅行を実施しました。
横浜駅に14時集合、川崎駅から南武線に乗車します。一駅で乗り換え駅の尻手に到着。


南武線の浜川崎支線は、もともとは私鉄時代の南武鉄道と鶴見臨港鉄道をつなぐ貨物輸送がメインの路線でしたが、工場地帯への旅客の輸送もありました。

ここに使われているのが、中原電車区の205系1000番台の2両編成。クモハ+クモハの2両編成で先頭車改造もされています。JR東日本でオールM(全電動車)の編成はなかなか珍しいのではないかと。

この日は雨予報でしたが、この辺りから雨が本格的に振り出します。南武線支線の旅は、開業日に鉄道子ども会で訪れた「小田栄駅」も通って、終点の浜川崎駅へ。

終点の浜川崎で記者会見(記念撮影)して、鶴見線の浜川崎駅に乗りかえ

浜川崎からは、当駅始発の鶴見線に乗車。鶴見線は205系の天下です。



この後、浅野駅で乗り換え、海芝浦支線へ。


終点海芝浦では、大雨になりました。記念撮影は断念。
再度浅野の戻って、一度終点の扇町に。


扇町駅では、有名な?駅猫2匹を発見。ちょっと寒そうでしたね。
再度本線を安善駅まで戻って、いよいよ休日は3本しか列車の無い大川支線へ。これから乗る17:49発が終電になります。

大川駅の周辺も工場が多く、平日はそれなりに多くの乗客があるのだと思いますが、休日はそれほどでもないようです。

大川発鶴見行に折り返し乗車して、鶴見駅へ。鶴見線と京浜東北線の間にあった改札がいつの間にかなくなっていて驚きました。
横浜駅に戻って無事解散となりました。
鶴見線は、身近な路線なのですが、なかなか乗る機会がない子も多くて、初めて乗ったという子が大半でした。東京1団はこの後5月27日に乗車会を行います。
東戸塚駅前にある、地域活動支援拠点の「とつか区民活動センター」の情報紙『ゆめのたね』8月号に当会のボランティア募集記事が掲載されました。2ページ目の左下のコーナーです。
