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8月16日夏の交歓会体験会(参宮橋)募集中 まもなく締切

準備会員、メルマガ購読者の小学生向けの、有料の交歓会体験イベントです。前半(11時~)と後半(14時~)の2回に分けて実施です。なんとなくですが、前半が小さいお子さん(低学年中心)、後半が高学年中心のイメージですが、時間の都合で選んでいただいて大丈夫です。

内容は、通常鉄道子ども会で行っている交歓会を時間を短縮して体験いただけます。会の雰囲気などを知っていただくのにも良いかと思います。

以下のPeatixよりお申込みください。
https://rkc20260816-06.peatix.com

8月14日(金)23時に締切ます。

神奈川1団の交歓会 7月19日(日)

7月19日に鉄道子ども会神奈川1団の交歓会を東戸塚地区センターで開催しました。

この交歓会は、いわば会の例会で、前半は鉄道模型やプラ電、最近導入されたシミュレーターなどで遊びます。後半の交歓会では、参加した子どもたちからの発表。また班ごとに行う活動、そして鉄道の話題などをみんなで話す時間をとっています。

準備中です
最近導入されたシミュレーターは高学年に人気
本のコーナー
プラ電コーナー
A君持参の超ミニレイアウト。建物は取り外し式でなかなかいい雰囲気です
中2病のみなさんによる落書1
中2病のみなさんによる落書2
中2病のみなさんによる落書 以下略

前半の遊びの時間から、後半の交歓会に切り替わります。鉄道子ども会の活動のある意味中核になる活動で、前半を欠席しても後半だけでも参加するという会員もいます。

今回は、今年2回目の新入会員を迎えるセレモニーを行いました。当日欠席のお子さんもいましたが、神奈川1団には8名が新規に入会となりました。これで神奈川1団はほぼ欠員の補充が終わったことになります。

会員に司会をお願いし、新入団員の紹介をしていきます。最初はみんなドキドキですね。

続いて、班活動に移ります。神奈川1団は5班体制ですので、班ごとに分かれて、副団長提案の「旅行会に行きたいところ」の提案をします。提案を見て、実際に行くところを決めますので、みんな真剣です。もちろんどこでも良いわけではなく、厳しいルールがあるので、それに合致したものを作ります。

今回は班活動になるので、班ごとに机を囲みます

班ごとではありますが、各班に高校生のOBが一人ずつ張り付いてサポートします。こうなると高校生は頼もしいですね。

班ごとに、冬以降の旅行会にどこに行きたいかを考えて、紙にまとめます
スマホでルートの確認
OBがいろいろとサポートしていますね
もう時間ないよ~
この辺で終了

この班活動ですが、結構時間を使ったため、次の発表に移ります。各自発表したいものを持ち寄ってのプレゼン会です。

スライドはもちろん自作です
江ノ電を題材にした発表
箱根登山への旅の発表
冬の東北の発表

子ども達の発表の後、時々いらしていただけるゲストのお二人から、お話しをいただきます。スケールの大きな話や、現場ならではの話など多岐にわたります。

ゲストのお話しに耳を傾ける

この後鉄道業界のわだいを共有して交歓会は終了。最後に記念撮影(子ども会では記者会見と呼ばれています)をして解散です。

最後に「記者会見」をして終了です

神奈川1団の交歓会は無事終了したのですが、この翌日には東京1・2団の交歓会があるという、鬼のようなスケジュールですが、その件はまた別稿で。

※写真は故意に解像度を落として掲出しております

東京1団交歓会と講演会を行いました

2026年3月8日(日)に、参宮橋の国立オリンピック記念青少年総合センターで、東京1団の交歓会と、鉄道ライターの小佐野 景寿さんによる講演会「『鉄道ライター』いままでやってきたこと」を行いました。

午前中は、小学5年生までの青チームの活動。みんなでワイワイはいつもと変わらず。

プラ電コーナー

Nゲージで楽しむ
こちらは新鋭のシミュレーターグループ

今回は、プラ電を中心に、Nゲージやシミュレーターなどに子ども達が分散します。前半の時間は、遊びを通して子ども同士の関係性を作る時間としていますが、なかにはマンネリではないかとの声も聞こえて、悩ましいところではあります。

交歓会での発表の様子

交歓会の時間では、子ども達の発表を中心に組み立てます。今回は、四国への旅行や、京都への旅行などの旅行系の発表が多かったでしょうか。なかでも子ども達から熱い視線が注がれていたのは「一眼レフカメラで撮ってみた」でした。カメラで撮ると、スマホで撮るのとどう違うのかがよくわかるプレゼンでした。

前半青チームの記者会見(記念撮影)

前半の小5までの青チームの交歓会を解散して、すぐに今度は小6以上の緑チームの会になります。いつも通りNゲージのコーナーは別室に設けつつ、もう一つの会場で講演会を行います。

講師の小佐野先生は、当会と縁があっておつなぎいただいた現役の鉄道ライター。これまでにも鉄道関係書籍を多数出版される他、多くのWEB記事もだされていて、お名前を見て気付かれた方も多いのではないかと思います。

今回は、主にこれからの自分の進路が気になってきている中学生を中心に、OBの高校生、保護者、スタッフなども参加し、ほぼ満員になりました。

小佐野さんのこれまでの生い立ち、鉄道への興味、キャリアの歩み、そして現在の仕事についてお話しいただきました。鉄道を知っているという強みを生かして、鉄道に関連する仕事をしていく過程や、世の中にはいろいろな仕事があることと、その中でも自分の好きを生かせること、いくつもの転機も乗り越えていけることなどをお話しいただきました。

特に、鉄道の話題やニュースは多いのに、あまり深い内容でないことに気づいたという点や、鉄道について車両やダイヤ(運行)などには詳しい人が多いが、全体的な鉄道のシステムを語れる人が少ないという気づきは、鉄道子ども会の子ども達にも伝えたいところです。

後半の講演会スタート
自分事になると、集中して聞いてますね

40分ほどの講演の後には、子ども会のスタッフも参加して、鉄道に関する仕事をすることについて、それぞれ話をするコーナーも行いました。

鉄道に関連する3名でのパネル的なことも
小佐野先生
最後に、講師を囲んで記念撮影

最後には、講師を囲んでの記念撮影。ここには保護者が写っていませんが、ほぼ満員でした。

講師の小佐野先生、本当にありがとうございました。

この後は、いつもの交歓会を行いましたが、こちらは受験が終わって復帰した子どもも多くて、盛り上がります。

「これで思い切り遊べる?というわけではないのだよ、諸君」とだけは言っておきますね(笑)。

後半の交歓会の様子
後半、緑チームの記者会見

この交歓会と講演会で、25年度の子ども会としての正規の行事は終了しました。ありがとうございました。

神奈川1団の交歓会開催

2026年3月1日(日)、東戸塚での神奈川1団交歓会を行いました。

丁度1日に当会の機関誌「鉄とも」5号が完成しましたので、その発送作業の準備もOBなどが手伝ってくれます。でもみんな早く中を見たくてね~。

「鉄とも」5号の発送準備作業中
受付担当も鉄ともに集中?

いつものように交歓会スタートです。Nゲージ、プラ電、本のコーナーの他、今回もシミュレーターコーナーが登場。

Nゲージコーナー

プラ電コーナー
シミュレーターコーナー
落書き?

後半は交歓会 今回も発表を中心に組み立てます。途中で班ごとの活動もいれて、OBも中に入ってサポートします。やはり高校生は信頼感ありますね。

交歓会スタート
OBも入って班活動中

再来週に奈良教育大のイベントに派遣される2人の発表もありました。奈良の子ども達にも響くでしょうか?

奈良派遣の2名のプレゼン
クイズコーナー

最後はクイズコーナー。私は難しくてこんなの出来るのか?と思っていたクイズを、会員はすらすらと。やはり好きはすごいな。

最後の記者会見(集合写真)

ということで、交歓会は無事終了。そのあと新年度の体制の発表があり、みんな盛り上がっていましたね。

2025年度の神奈川1団の活動はこれで終了。次は4月の交歓会です。

神奈川1団の交歓会でした!

鉄道子ども会 交歓会報告(1月18日)

1月18日(日)は、神奈川1団の交歓会でした。日中は暑いぐらいの天気で、さらに多くの子どもたちが集まったため、会場の会議室は熱気で、一時は窓を開けて換気をしなければならないほどの状況になりました。

交歓会の前半は、いつものように鉄道模型(Nゲージ)やプラ電のコーナー、本のコーナー、そして最近オープンした鉄道シミュレーターのコーナーなど、子どもたちは各コーナーを思い思いに渡り歩いて遊んでいました。

プラ電に関しては、担当の責任者が数多く車両を出したり、自分で作ってきたペーパー製の車両を走らせたりと大忙しでした。シミュレーターのコーナーも、中学生くらいの子どもたちが色々な運転に挑戦しており、こちらも賑わっていました。Nゲージのコーナーは、やはり大きなレイアウトで運転する機会が少ないためか、長編成の車両を運転する子が多いようでした。新しい制御方式や、信号なども加わってなかなか見ごたえがありましたね。

 

交歓会の後半は、全員で情報交換を行う時間です。今回は司会を子どもたちの中から選ぶことになり、Iくんが担当してくれました。 簡単なアイスブレイクの後にそれぞれの発表を行いましたが、今回も発表数が非常に多く、時間が足りなくなるほどでした。

また、スペシャルゲストのAさんにいらしていただきました。現役の駅員さんということで、駅での業務について色々とお話を伺い、みんな真剣に聞き入っていました。特に「指差喚呼(しさかんこ)」の話が、みんなの心に残っていたようです。

発表の中には、江ノ電の新型700形が入線した際の搬入の様子を、夜中にもかかわらず(もちろん親御さんと一緒ですが)取材したお子さんもいました。その内容が非常に素晴らしく、みんな目を輝かせながら見入っていました。

小さいお子さんにはまだ細かい内容まで理解するのは難しいかもしれませんが、中学生や高校生によるレベルの高い内容に触れ続けることは、自分自身の大きなモチベーションや、鉄道への探究心を持ち続ける一つの大きなきっかけになるのではないかと考えています。

班活動

その後、班ごとに分かれて活動報告などを行いましたが、意外にも発表を希望する子が多く、驚くほどでした。最後は時間が足りなくなり駆け足になってしまいましたが、無事に楽しい交歓会を終えることができました。

いつも感じることですが、初めて参加した子どもたちは最初は戸惑っているものの、徐々に慣れてくると色々な輪に入っていき、友達ができていく様子を見るのは非常に微笑ましいものです。本日も無事に終了しました。

※写真は故意に解像度を落として掲出しております

今年初めての交歓会(東京1団)

東京1団の1月11日交歓会が、今年初めての行事になります。10時からと13時からの2回入れ替え制になっています。まず前半は青チーム(~小5)から

プラ電コーナー
Nゲージ
シミュレーターは最近人気

交歓会に移ります。今回から司会を子ども達にお願いすることにしました。

途中での班活動 みんなで意見がまとまる班、まとまらない班といろいろです

班ごとの発表の模様

後半の緑チーム(小6~)になると、みんなで話をしたりする子が多く。

班活動でもいろいろな話がでていたようです。

発表はなかなか良かったですね

緑チームの記者会見 青チームは時間に追われて撮り忘れました~

 

東京1団交歓会(11月30日)

秋合宿の日程が11月になった関係で、11月は外活動も内活動もある変則的な月になりました。

秋合宿終了の翌週に、東京1団の交歓会を参宮橋で開催しました。前半が小学5年生まで、後半は小学6年生以上と2回に分けて開催しています。

前半の回では、プラ電、Nゲージ、そしてシミュレーターもあってみんな思い思いに。

プラ電コーナー
Nゲージコーナー
シミュレーターコーナーが出現

会の後半は交歓会です。子ども達は、それぞれ発表したい内容を持ち寄ってきているので、その発表から。鉄道の話になると、みんな集中度合いが違います。ラQというブロックで電車のマスコンを作ってきた子もいて、よくできていて、みんなに受けていました。

鉄道の話だと、みんな集中力が違います!
ブロックで作った電車のマスコン

会の進行は、OBの有志に任せています。だんだんみんな慣れてきた感じです。発表が続き、結構いい時間になりました。

前半の記者会見

後半は、高学年なので雰囲気が違い、合宿で仲良くなった友達との情報交換などする子が多かったですね。今度一緒に撮影にいこうかなんて話も耳に入りました。

後半も発表が続きます。写真での発表が多かったと思います。

最後に記者会見で締めくくり

前週に合宿があったこともあって、参加はやや少なめでしたが、年内の内活動はこれで終了となりました。残りは12月の小旅行会のみです。