旅行会「岳南電車と静岡鉄道を訪ねる」参加者感想

8月28日に実施しました、旅行会「静岡の私鉄 岳南電車と静岡鉄道を訪ねる」の参加した子供たちの感想をまとめてみました

岳南鉄道の車両庫見学の感想
僕は岳南鉄道の車両庫見学で、初めて電車の下を見ました。
今まで電車の下を見れる機会が無かったので、とても面白かったです。
電車の下とホームでは音も全然違って意外でした。
ホームと電車の下の距離はあまり離れていないので、音も大きくないと思っていました。

静岡鉄道の車庫見学の感想
僕は静岡鉄道の車両庫見学で、初めて洗車中の車両に乗りました。
車の場合は乗った事はありましたが、電車は当然ありませんでした。
電車もすごくゆっくり動いていたので「進んでる方向と逆に進むと、周りの景色は動かずに、車両だけ動く」という、いつか動く歩道でやりたかったことができました(笑)
他にも洗車する方法が車に似ていて驚きました。 (たいき)

岳南電車の感想 岳南富士岡駅の工場にて、貴重な体験をさせてもらい、本当にありがとうございました。床下のあらゆる部品やモーターの機器など見せてもらいつつ、運転席に配置されている、行き先表示機やドア開閉、そして車内アナウンスの体験が良かったです。あと、岳南江尾駅にて、8000型の特別公開もさせてもらい、ありがとうございました。車内でたくさん写真を撮らせていただきました。

静岡鉄道の感想 新清水駅から、ちびまる子ちゃんのラッピング車両に乗車しました。自分は、永沼なので長沼駅に到着する頃に、TARAKOさん本人が、「長沼」と言ったので、チョット興奮しちゃいました。長沼駅の指令室は、お仕事をしていた人がいて、大変そうだな~と思いました。また、洗車体験はめったに見る事が出来ない、貴重な体験でした。洗車に入る時に、勢いよく洗い流されてピカピカになっていました。貴重な時間を本当にありがとうございました。(しゅんいち)

こないだは鉄道子供会の、静岡の旅に行ってすごく楽しかったです。1番楽しかったのは、岳南鉄道8,000系乗れたことです。岳南鉄道の良いところは元京王井の頭線の車両を使っていることが良い所です。車庫の中で面白かったところは車両の真下に入れた事です。大迫力だったです。車両の真下に入ったとき1番の衝撃だったのがコンプレッサーです。ものすごい音を立てて、なっているのでびっくりしました。(^∇^)静岡鉄道の、いいところは、オリジナルの鉄道を、走らせてる、事です。(^O^)/ちびまる子ちゃん列車は、放送アナウンスが、ちびまる子ちゃん、で、すごかったです。(^_^)、さらに静岡鉄道では、ちょっと前に、最新型車両A3000型という、車両が、登場をしています。さらに司令室や、会議室など、普通では、見られないところを、見られたし、車両の中に入って、お土産を、もらって、とても楽しかったです。静岡の、旅は、すごく楽しかったです。竹内隊長ありがとうございました。(なおと)

岳南鉄道
うんてんせきに入ってイスにすわったり、マスコンをさわったり、ふだんできないことをさせてもらえて、すごく楽しかったです。またこんなことができたらうれしいです。
しず鉄工場
電車にのってせんしゃきはみれないけれど、電車にのってせんしゃしているところを中から見れて、こんなふうにせんしゃされているんだと思って楽しかったです。(しょうたろう)

小海線の旅 参加者感想

7月24日に実施しました、「日本の鉄道最高地点」と「最高駅」の旅、参加した子どもたちの感想をまとめてみました(ちょっと遅くなりました~)

横浜から野辺山まで行ってきました。乗ったのは京浜東北E233系、横浜線E233系、中央線E233系、中央線211系、小海線キハ110系、ホリデー快速ビュー山梨457系といった車両に乗りました。中央本線に乗っている時間がすごく長く感じられました。高尾のまちの時間がけっこう長く感じました。横浜のまち合わせする時間におくれてしまいました。野辺山の最高地点は予想よりぜんぜん違いました。小海線の一番後ろのところにいると自然ばっかりでおどろきました。しかもドアは自動であかないきのうが中央本線にも小海線にもどちらにもついていました。(ゆういち)

今回の青春18きっぷを使って行けたのは良かったです。青春18きっぷで行けるのは関東近辺だけというのを鉄道の本で調べました。今回実際に行ってみて長野の野辺山駅の近くに日本の最高地点のところがあるのを初めてしりました。それに小海線にも乗ったけど、ディーゼル車だったからモーターの音が多くかったです。今回の青春18きっぷを使っての旅で初めて乗った電車があったので楽しかったです。やっぱり今回の旅に参加して本当に良かったです。次回の鉄道子ども会でも青春18きっぷの旅なので今回と同じ感じになるといいと思いました。(かいせ)

最初の横浜線では気分が上がらなかったけど、そのあとボックスシートに座れたのかよくわからなかったけどそれから楽しくなってきました。あと僕は8月20日(土にホリデー快速鎌倉号にのりました(185系6両です)。(かいと)

JRさいこうちてんにいけてとてもうれしかったです。ハイブリットにはのれなかったけど本当に楽しかったです。こんかいの旅行、すごくたのしかったです。一ばん楽しかったことは、ホリデービューやまなしにのれたのが一ばんたのしかったです。ざせきはグリーン車ではないのでかなりかたかったですが、たのしめたです。とくに2かいだてのため、すごいながめがよく、きれいな夕日もみれました。こぶちざわえきのえきべんは、すごいおいしくて、ぼくはとりめしべんとうをたべましたが、本当にうまかったです。ディーゼルカーにのれてよかったです。かえりのよるのよこはません、やけいがほんとうにきれいでした。(なおと)

小海線にのったときほんとうは1両なのにれんけつして2両だったので前の車両につながっているつなぎめをはじめてわたったことがうれしかったです。(しょうたろう)

旅行会 静岡の私鉄 岳南電車と静岡鉄道を訪ねる

8月28日、この夏2度目の旅行会は、青春18きっぷを使ってので静岡の私鉄、岳南電車と静岡鉄道を訪ねる旅としました。

集合はJR戸塚駅に7時20分としたのですが、なんと10分前には集合してしまいます。きっと日常で学校に行くのにこんなに早く起きてということはないのでしょうが、好きなことになると違うのでしょう。今回は前回も参加してくれたTリーダーに加え、しゅんいち君のお父さんと、友人のNさんもサポートで参加いただきました。ご協力ありがとうございました。
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集合が早かったおかげで予定より前の東海道線に乗車できました。前回の旅行会に参加していたメンバーも多く、異様にテンションが高くなるわけでもなく普通な滑り出し。小田原、熱海で乗り換え、予定より20分ほど早く岳南電車接続駅の吉原に到着します。

吉原駅の連絡橋を渡って岳南電車の改札口に向かうと、駅の係員さんから「今日車庫の見学をされる方ですか?」と質問されました。後で伺ったのですが、今回の見学会は全社的にも認知されていたとのことで、恐縮の極みであると同時に、社内の風通しの良さも感じた次第。

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ここで一日乗車券を購入し、またいろいろな岳南電車グッズを買います。富士山や工場夜景とのコラボ関係の写真も多く、さすが富士山のふもとであります。

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京王井の頭線の電車を改造した7000系1両編成がやってきました。早速乗車します。工場地帯を縫うように走り、最初の目的地岳南富士岡へ。

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駅では検修車担当の方2名が待っていてくださいました。早速車庫の中を案内していただきます。見せていただいた7000系は京王線からの車両を両運転台に改造し、さらに床下のぎ装の関係で補助電源装置をSIVにしたりと趣味的にはかなり面白い車両。

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車内はもちろん、ヘルメットをお借りして車体の下から車両を見るのには子供たちも大興奮。車体の下にある信号用アンテナや抵抗器、そして一番は車軸についているモーター(主電動機)など、博物館などでは確かに展示はされていますが、現役のものを間近に見ることが出来て大騒ぎでした。

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また制輪子(ブレーキシュー)の実物もかわるがわる持ってみましたが、随分重くてびっくり。今は使われていませんが、機関車用のものはさらに重くて驚きました。主制御機のテストの実演もしていただき、ノッチを入れるとカムが回っていく様子などを見せていただき、車両内ではドアの開閉や放送なども体験しました。

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最後に岳南江尾駅に留置してる8000系の中も見せていただき、感謝をしながら岳南電車を後にしました。

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清水まで東海道線で移動し、駅前のマックで昼食。時間の関係で早目に新清水駅に向かいますが、JRの清水駅とは徒歩7~8分くらい離れているでしょうか。途中アーケード街もあり暑い中歩きやすかったですね。

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新清水から乗ったのが、ちびまる子ちゃん電車。外観もすごいのですが、車内の次駅アナウンスがなんと「ちびまる子ちゃん」の声!なかなか楽しいですし、海外からのお客さんもきていて、写真を撮っていたのですが、なぜか私たちの座っている前でバシバシ写真を撮っているので何かと思ったら、つり革1か所だけにちびまる子ちゃんの装飾があり、たまたまそれが座っていたところだったというわけでした。

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静岡鉄道はほぼ10分毎に電車があり使い勝手が良い線のようで、昼間でも結構乗降があります。目的の長沼に到着。鉄道営業所でも所長さん他多くの職員の方に迎えていただきました。こちらも畏れ多く

まず営業所内を拝見します。電車の運行を監視したり、運転手さんが交代するところなど、これも普段は見られないところを見せていただきます。この辺は運行関係になるのでちょっと難しかった子もいたかもしれませんが、真剣に見入っていました。

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さらに別室で過去の静岡鉄道の資料を展示しているところを見せていただきました。新型のA3000系の展示が目を引きますが、古いものの展示も多く、まもなく100年を迎える静岡鉄道では、昔のものも大切に保存しているとのことでこの後の活用方法が楽しみです。今は鉄道線しか残っていませんが、昔は路面区間があり、新清水より先にもレールが伸びていたとのこと。

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室内の見学から、今度は車庫を見せていただきます。電動貨物車のデワ1の存在感はさすが。静岡鉄道でも過去には貨物輸送が行われていて、静岡駅周辺が集散地であったお茶を清水港へ、逆に静岡市内の発電所用に石炭を運んでいたというから驚き。

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今度は現役主力の1000系に乗車します。わざわざ私たちのために洗浄線に入れていただき、車体洗浄をするのを車内から見せていただきました。2往復するのが決まりだそうですが、子供たちもですが、隊長も初めての経験。思わず見入ってしまいました。

楽しい時間はあっという間。静岡鉄道もう一つの目玉A3000系の運行時間にあわせて車庫をお暇し、お目当てのA3000系に乗車します。

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静岡鉄道としては1000系以来久しぶりの新車で、いたるところに新機軸が盛り込まれています。表示装置などもそうですが、つり革などが特に気になりました。今後増備を進める計画だそうで、レインボーカラーがそろうのも時間の問題のようです。

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新静岡からはJR静岡まで歩きましたが、そんなに距離もなく。帰りの東海道線はかなり混んでいて、特に途中の熱海からの電車は半分くらい座れませんでしたがなんとかみんな踏ん張りました。この辺りは旅行会の成果が出てきたのかなと実感するところです。

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今回は岳南電車様、静岡鉄道様の多大なご協力により実現したものであり、本当に感謝しております。それと同時に、各鉄道会社の皆様に「鉄道の好きな子どもを支援してあげよう」というお気持ちを持って受け入れていただけたことが、とてもうれしかったのです。鉄道子ども会の活動をこれまでやってきてよかったな、そう思えた一日でした。

 

次回の活動は9月25日13:00~ 交歓会&Nゲージ運転会です。

 

旅行会無事終了しました!

本日(8月28日)の旅行会ですが、旅先では雨に降られることもなく、よいお天気の中で岳南鉄道さまと静岡鉄道さまの施設見学、および新型車両乗車をして先ほど戸塚駅で解散となりました。
ご協力いただきました施設の皆様には本当にお世話になりました。また同行いただきましたスタッフの皆様もご協力ありがとうございました。夏休み最後にこのような貴重な体験ができ、本当に感謝しかありません。
詳細は明日以降アップさせていただきます(今日は寝ます~)。

【旅行会】静岡の私鉄 岳南鉄道と静岡鉄道を訪ねる

静岡の私鉄 岳南鉄道と静岡鉄道を訪ねる 8月28日(日)日帰り

<集合>7:20 JR戸塚駅 地下改札前集合
※戸塚駅までは各自切符で来て、改札の外に出てください
※JR戸塚駅は橋上改札と地下改札の2か所がありますが、地下改
札前に集合してください 地下鉄の改札でもありませんのでご注
意下さい

<旅程>
戸塚7:38→9:00熱海9:06→ 9:47吉原9:50→10:05岳南富士岡
11:34→11:40岳南江見12:00→12:22吉原12:34→13:02清水(昼食&徒歩)
新清水14:00→14:20長沼16:01→16:07新静岡(徒歩)静岡
16:29→17:42熱海17:51→戸塚解散19:06予定
時間は前後する場合があります

<持ち物>
参加費(3000円 青春18きっぷ他経費含み)
タオル(ハンカチ)、ティッシュ、カメラ、お金(横浜駅までの往復交通費・
岳南・静鉄きっぷ代と昼食代、すこし余裕をもって持たせてください)
雨具、帽子、飲み物・おやつなど。必ずデイパック一つに納まるようにして下さい。
歩きやすい靴(保護者はヒール禁止)

<注意>
今回も「青春18きっぷ」を使う関係で、乗車、下車の際はまとまって
行動しなければなりませんので、旅程の途中からの参加、途中での離脱
はできません。きっぷは個別に買わなくてOKです

<参加申し込み>
参加希望者は、 info@rail-fan.jp まで8月6日までに参加表明を行います。
小学1年生以下は保護者の同伴が必要です。早めにお申し込みをお願いします。
なお、会の活動にこれまで1回以上参加されている方が対象ですが、
保護者の方が全行程同行される場合はご相談ください

行ってきました!「日本の鉄道最高地点」と「最高駅」

7月24日(日)に、鉄道子ども会としては初の長野への日帰り旅行会を実施しました。

これまで鉄道子ども会では、比較的近場の見学会や旅行会を行ってきましたが、春の交歓会の時に子どもたちから「遠くにも行ってみたい」という要望が多くでました。中学生も増えてきて大人運賃になるため、普通の時期の遠出を避けて夏休みの青春18きっぷを使っての遠出の企画になりました。

朝7:20に横浜駅のドトールコーヒー前に集合。青春18きっぷを使う関係で、一度改札外で集合し、まとめて入場になります。このあたりは至極面倒です。今回は芹沢リーダーとゆういち君パパに加え、私の長男がリーダーとして参加しました。

集合時間前にみんな集まったので予定より1本前の横浜線に乗車します。東神奈川ではガラガラでしたが、終点に近づくにつれて混んできました。相模原駅付近から老夫婦が乗車してこられましたが、ささっと席を譲っているしょうたろうくん、さすがでした。またゆういち君も席を譲ろうとしてましたね!素晴らしいことです。

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高尾駅からは甲府行きに乗り換えましたが、211系の6両編成で早目に乗車していたので難なく3ボックスを確保。やはり旅はボックス席に限りますなあ。山間をトンネルと鉄橋で抜けていきますが、みんなあまり見慣れない風景にくぎ付け。藤野で有名な、山肌にあるラブレターのモニュメントや、鳥沢の大きなエレベーターになんだなんだとはしゃぎながら進みます。大月で富士急行をチラ見して電車は笹子峠越えに向けて高度を上げていきます。途中の初狩・笹子でスイッチバックを見つけた面々もいましたね。みんな鉄道の知識はすごいものがあり、一部は私も追いつけません。

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笹子トンネルを抜けると甲府盆地。大人的にはこの抜けた景色は感動ものだと思うのですが、子供達の反応は薄くちょっとがっかり。夜景だと違ったのでしょうけれど。

甲府駅で第一関門の4分乗り換え。当然同じホームで乗り換えられるだろうと思っていたらあまく、階段乗降で隣のホームへ移動。さらにこれまでの6両編成から同じく211系ではありますが3両編成のしかもオールロングシートの編成に。なんとか着席はできましたが、ちょっと興ざめ。

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お天気に恵まれて、外は晴れて日差しも強いものの、待望の八ヶ岳だけは雲がかかってしまい望めず残念でした。高度を上げながら小淵沢に到着。当初予定ではここでお弁当を買って、途中のJR最高地点でお昼の予定でしたが、子どもたちの「お腹すいた~」の大合唱と、駅を出ると駅蕎麦屋さんもあり、またお弁当を食べるイートインスペースもあるということで急きょ予定を変更してここで昼食にしました。

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お弁当を食べた人、おそばを食べた人それぞれまた集合して、小海線に乗車します。小淵沢駅は今改良工事をしているようですが、小海線のホームに行くには一度地下道で中央線のホームに行き、そこから今度は跨線橋で小海線へとやや複雑です。

小海線の気動車(ディーゼルカー)は2両編成のワンマン仕様。今回は時間の関係でハイブリッド車には乗れませんでしたが、普通の気動車にも乗ったことがない子どもはほとんどで、エンジンの音は新鮮だったようです。特に音鉄のなおと君はエンジンの真上で音を体感してましたね。

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小淵沢から野辺山に向けては、本当の高原列車の装い。木々の合間からは別荘地が見えたり、馬がいたりと雰囲気良いです。子供たちも車内をいろいろ体験。結構な人数が清里で降りると、次の野辺山が終点&日本のJR最高地点にある駅になります。このあと向かうJR最高地点の踏切をあっさり通過して、野辺山に到着。

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国鉄全線乗車をしている私も、野辺山駅で降りたのは初めて。最高地点駅の碑の前でみんなで記念撮影しましたが、広がる高原の中にポツンとできた駅という感じです。駅前には「野辺山高原にようこそ」という看板もあり良い感じです。

ここからが今回の旅行会のメインイベントのJR最高地点ウォーキングです。JR最高地点は駅からも遠いのでどうしようかとも考えましたが、駅間が5.9キロと小海線の中では短いので、2時間で歩いてしまおうという結論になりました。

野辺山駅から歩き出すと、周りは一面のキャベツ畑で収穫作業の真っ盛り。トラクターも道を走っていたりと、さすが高原です。しかし平らなだけに、歩いていてもあまり風景に変化がなく単調。線路沿いの歩道のある道を進みます。

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30分ほどでJR最高地点に到着!ここも車で来れば簡単にアクセスできますが、歩きで来ると感動もひとしお。最高地点の碑の前で記念撮影!碑についている?鐘を鳴らしたりして思い思いに各自楽しみました。

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この後は、国道沿いにひたすら下って清里駅を目指します。すぐ県境があり山梨県に入りましたが、さすがに早朝からテンションの高かった面々も疲労の色が。木々が日陰を作ってくれて比較的歩きやすいコンディションでしたが、足の痛みや疲れなどでペースが落ちます。たいき君もなおと君もここは最後まで頑張りました。ここではゆういち君のパパと芹沢リーダーに本当に良くフォローしていただきました。またゆうき、かいせの中学生グループもみんなを引っ張っていましたね。

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結果的にこの区間は想定以上に時間がかかってしまい、清里での時間がなくなってしまいましたが、なんとか予定していた列車に乗ることが出来ました。お昼を小淵沢で食べておいて結果オーライだったということです。

帰りの小海線はかなり混んでいました。日曜の午後というとで八ヶ岳登山や清里周辺での学童施設のキャンプ帰りの子供たちなどが目立ちました。

今回の旅行最大の難関、「ホリデー快速ビューやまなし」乗車がやってきました。特に青春18きっぷ利用可能期間は中央線の上りはこの列車に集中することが知られていて、最終接続の1本前の小海線に乗ったのもその対策でした。思った通りの大混雑でしたが、早めに並んでいたこともあり、全員着席することができました。

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2階建て電車の2階で眺望もよく、外の風景を見ている子も、この旅行で友達が出来て話し込んでいる子もいましたし、かいと君とゆうき君、そして竹内リーダーは、竹内リーダー作のカードゲームをしていました(おいおい)。私はたまたま席が向かい合わせになった、東京のNPO法人の方といろいろお話をしましたが、本当に示唆に富むお話を伺いました。旅というのはこういった出会いがあるのがうれしいですね。

八王子で横浜線に乗り換え、横浜駅についたのはほぼ予定通りの午後8時前。11人全員大きなトラブルもなく、帰着することが出来ました。この旅行会もいろいろ反省もありますが、距離的には今回が限界だろうと思います。もう少し時間に余裕を持たせるなどの工夫をしつつ、なかなかできない体験が出来るような企画を年に1回はやっていきたいと思います。

今回は、ゆういち君のパパと竹内リーダーには本当に助けていただきました。また本当は仕事で来られないところを、むりに調整してもらい参加してもらった芹沢リーダーにも感謝です。本当にありがとうございました。

次回は、8月28日の静岡旅行会になります(これもちょっと遠出だな~)。

「日本の鉄道最高地点と最高駅を見に行こう!」 7月24日(日)

次回活動は旅行会です
「日本の鉄道最高地点と最高駅を見に行こう!」
7月24日(日)日帰り
日本の鉄道(索道などを除く)で最も標高の高いところにあるのが、JR小海線の野辺山駅(長野県)です。今回は、その野辺山駅と、隣の清里駅の間にある日本の鉄道最高地点を見に行きます。
<旅程>
東神奈川 7:46→ 8:50八王子9:02→9:09高尾9:20→10:52甲府10:56→11:37小淵沢12:29→13:02野辺山(徒歩JR鉄道最高地点見学※)清里14:57→八ヶ岳高原列車8号15:24小淵沢16:17→ホリデー快速ビューやまなし18:16八王子18:31→東神奈川19:29
※約5キロ歩きます(あまりアップダウンはなし)。雨天時は状況により車内から眺めるだけ?になる可能性もあります
<参加申し込み>
参加希望者は、 info@rail-fan.jp まで参加表明を行います。小学1年生以下は保護者の同伴が必要です。早めにお申し込みをお願いします。なお、会の活動にこれまで1回以上参加されている方が対象ですが、保護者の方が全行程同行される場合はご相談ください。
「青春18きっぷ」を使います。きっぷ代は2500円程度、そのほか昼食代などがかかります。なお、「青春18きっぷ」を使う関係で、乗車、下車の際はまとまって行動しなければなりませんので、旅程の途中からの参加、途中での離脱は原則できません。集合場所、持ち物などは別途お知らせします。

交歓会&Nゲージ運転会楽しみました!

6月26日(日)午後 東戸塚地区センターでの交歓会&Nゲージ運転会を開催しました。

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今回は、線路の敷設以下、レイアウト関係すべてを中学生グループにお願いすることにしました。

途中若干の手戻りもあったものの、1時間かからずにくみ上げて運転を開始できていました。まずは合格といったところでしょうか。

今回も体験の方にいらしていただき、会の雰囲気を見ていただきました。楽しんでくれていたようで、まずは何よりでした。

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模型の運転会後、時間をとって交歓会を開催。まずはみんなで自己紹介。

さらには、最近の出来事などの報告など、活発にみんなで話をする機会ができました。

湘南モノレール500系が、この日に最終日ということで、モノレールの話も少し。

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さらに夏休みの旅行について、どんな感じか聞いてみると、意外や「乗り鉄」が多いような展開に。

それではということで、夏休みは普段行きにくいところを攻めようということで、計画を練り直すことになりました。

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夏の予定は決まり次第お知らせしますが、7月24日(日)と8月28日(日)に2回開催予定ですので、日程の確認をお願いします。

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最後は恒例の停車位置トライアル。今回は前回の雪辱をはらして、カイセくんが優勝しました!

その後有志一行が近くのサイゼリアへと吸い込まれていったことは言うまでもありません。

みなさまお疲れさまでした。