毎年お世話になっている都築地区センターまつりですが、今年も残念ながら中止との連絡をいただきました。
写真は2015年の時の準備の模様
相模線の205系500番台 考えてみれば奇跡的に残っている205系達ですね。
新型のE131系の試運転も昨日あたりから始まったようです。編成数も少ないので、置き換わりは早いと思いますので、乗っておきたい方はぎりぎりでなく、比較的空いている時期にぜひ。


皆さんお暑うございます。でももうすぐ立秋ですので、暦的には秋になるんですね。
さて、横須賀線に乗っていたら、新川崎駅でEF66の27号機が止まっているのを発見。
この機関車は、EF66の一次型で唯一残っている珍しい機関車です。愛称はニーナ!
末永く活躍してほしいのですが、どうなりますか。
さ
昨日、現在募集中のメルマガ購読者向けオンラインミーティングについてお問い合わせがありましたので、皆様向けにもお知らせします。
通常会員向けに行っているオンラインミーティングのメルマガ登録者向けになり、鉄道ファンのおしゃべり会的なものと思っていただいて良いと思います。今年は3か月に1度程度の頻度で開催しています。
ただ、毎回参加者が変わりますから、正会員のようにいろいろな質疑や発表などにはあまりならないことが多いので(もちろん発表などは歓迎です)、ある程度はこちらで話のきっかけは用意するようにしています。
無料ですので一度覗いてみて、合わないようでしたら途中でオンラインから外れ
ていただいても大丈夫です。どうか気軽にご参加下さい。
応募方法はメルマガでお知らせしていますので、そちらの購読もお忘れなく。
先週の7月3日、4日の二日間にかけて、それぞれ午前と午後の2回の計4回、「相鉄探検隊」として、会員向けの相鉄線完乗を目指した小旅行会を行いました。
今回のイベントは、今年までに会を卒業したOBにアイディアをもらって計画され、当初5月に行う予定でしたが、緊急事態宣言の影響で延期されていたものです。当会としては1年5か月ぶりのリアルな活動になりました。
3日午前をAチーム、午後をBチーム、4日午前をCチーム、午後をDチームとし、小人数での行動により感染拡大防止を図ることとしました。
7月3日の午前中のAチームは朝から豪雨の中「相鉄・鉄道全線1日乗車券の一日フリー切符」740円を買って横浜駅をスタート。海老名では、外から小田急のロマンスカーミュージアムを見ます。本来であれば中での見学がしたいところですが、今回は相鉄の完乗が優先なのでガマン。
一つ手前のかしわ台駅で下車し、 かしわ台車両センターを目指します。留置線にはなんと新型の21000系が!
車両センターの中は見学が出来ませんので、外周を。
車両センターの外周から、上のような保存車両を見ることが出来ます。
4日のCチームでは、6000系の台車解説も。間近にみることのできるディスクブレーキにみんな真剣です。
車両センターの入り口に戻り、入口に展示されている神中鉄道の客車と機関車を見学します。貴重な車両をしっかり手入れして、公開しているのは本当に素晴らしいことですし、屋根があるため痛みも最小限のようでした。
機関車の前で記念撮影 Aチーム
かしわ台に続いて、Aチームは相模大塚で下車し、厚木飛行場への燃料輸送に使われていた線路跡を見学。
Bチーム以降は、羽沢横浜国大での記念撮影に加え、同駅に隣接するJR貨物の羽沢駅を跨線橋の上から眺めたりしました。
熱海での事故の影響で複数の列車が留置されていました(Cチーム)最後に湘南台まで行って相鉄完乗になります。
湘南台駅には「そうにゃんだい」駅の駅名標があり、最後のDチームだけここで記念撮影。
2日で4回という短時間企画でしたが、久しぶりの活動とあって子ども達は随分と楽しかったようでした。
次回以降の企画については、緊急事態宣言の再発令でまだ見通せません。安心して外出のできるようになる日を待ちわびています。
2021年6月5日 2年ぶりに開催された、「西武・電車フェスタ2021 in 武蔵丘車両検修場」に幸運にも当選しましたので、お出かけしてみました。
特急「ちちぶ」も最寄りの高麗駅に臨時停車するというので、時間の良い「ちちぶ11号」で池袋から向かいます。ラビューに乗るのは初めて!でテンションが上がります。
高麗について、杉浦リーダーと合流します。歩くこと15分ほどで検修場につきます。思ったより近く感じます。ほどなく12時の回の入場がはじまりました。
入場時には、電子チケットの確認、検温、手のアルコール消毒と流れるようで、随分と考えられているな~と感心。現場がしっかりしているように感じます。
場内に入ると、早速会員に見つかり、一緒に回ることに。この工場の展示は何といっても実物(特に下回り)を詳しく見ることが特徴です。
車輪だけでも、様々な種類があるので、見比べるだけでも面白いです。
なかでも、車輪とギアの関係をカットモデルで示したこの展示は秀逸。右下のところに実際はモーターが付き、それが回転するとオレンジ色の上のギアが回転するところが見られます。
また、初めてPMSMモーター(永久磁石を使った高効率モーター)の実物を見ることが出来ました。確かに他のモーターより一回り小さいですね。その他、MG(電動発電機)やコンプレッサーなどの展示も年代ごとに追って展示されていて、とても勉強になります。この他車体関係の展示も豊富で、特に最近鋼製車輛が少なくなってきているため、パテ塗りの現場を初めて見る子も多そうです。
工場公開のイベントは数多くありますが、ある意味で一番硬派で、本格派のように感じます。コロナの関係でイベントなどがなくなった影響もあるのでしょうが、周りにいる説明員のみなさんも子どもたち向けにしっかり丁寧にお話をされていることがとても好感が持てました。
また工場の外では、レッドアロークラッシックと「旅するレストラン『52席の至福』(4000系)」の撮影も行われていて、こちらは30分ほど並びました。レストランの方は抽選で当たれば中でお茶もできるようでしたが、残念でした。
14時に入口付近で待ち合わせをしましたが、二組の会員と合うことが出来ました。みなさんチケット確保が難しかったそうです。また違うタイミングでもう一組とも会えましたので、合計3組とお会いできたことになります。
ということで、あっという間の3時間でした。軽く1万歩は歩いていたと思います。
正直この時期にイベントを開催したことは、いろいろな意見もあるのかもしれませんが、問題なく運営されていました。これに続いて、他社も行事を再開していただければと思った次第です。子ども会も活動再開できる気がしてきました。