日時:5月30日(土) ①13:00~15:00 ②15:15~17:15
場所: 東戸塚地区センター 中・小会議室
対象 :小学生と保護者(小学生1人に保護者1人)
参加費: 無料
申込: 現在空席に限り電話または来館で先着順受付中 申込は「東戸塚地区センター」へ電話またはご来館でお申込みください。 電話 045-825-1161

なお、多くのお子さんに鉄道の楽しみを知っていただくためのイベントですので、鉄道子ども会の正会員のみなさんは、参加ご遠慮いただければと思います。

日時:5月30日(土) ①13:00~15:00 ②15:15~17:15
場所: 東戸塚地区センター 中・小会議室
対象 :小学生と保護者(小学生1人に保護者1人)
参加費: 無料
申込: 現在空席に限り電話または来館で先着順受付中 申込は「東戸塚地区センター」へ電話またはご来館でお申込みください。 電話 045-825-1161

なお、多くのお子さんに鉄道の楽しみを知っていただくためのイベントですので、鉄道子ども会の正会員のみなさんは、参加ご遠慮いただければと思います。

2026年3月8日(日)に、参宮橋の国立オリンピック記念青少年総合センターで、東京1団の交歓会と、鉄道ライターの小佐野 景寿さんによる講演会「『鉄道ライター』いままでやってきたこと」を行いました。
午前中は、小学5年生までの青チームの活動。みんなでワイワイはいつもと変わらず。




今回は、プラ電を中心に、Nゲージやシミュレーターなどに子ども達が分散します。前半の時間は、遊びを通して子ども同士の関係性を作る時間としていますが、なかにはマンネリではないかとの声も聞こえて、悩ましいところではあります。

交歓会の時間では、子ども達の発表を中心に組み立てます。今回は、四国への旅行や、京都への旅行などの旅行系の発表が多かったでしょうか。なかでも子ども達から熱い視線が注がれていたのは「一眼レフカメラで撮ってみた」でした。カメラで撮ると、スマホで撮るのとどう違うのかがよくわかるプレゼンでした。

前半の小5までの青チームの交歓会を解散して、すぐに今度は小6以上の緑チームの会になります。いつも通りNゲージのコーナーは別室に設けつつ、もう一つの会場で講演会を行います。
講師の小佐野先生は、当会と縁があっておつなぎいただいた現役の鉄道ライター。これまでにも鉄道関係書籍を多数出版される他、多くのWEB記事もだされていて、お名前を見て気付かれた方も多いのではないかと思います。
今回は、主にこれからの自分の進路が気になってきている中学生を中心に、OBの高校生、保護者、スタッフなども参加し、ほぼ満員になりました。
小佐野さんのこれまでの生い立ち、鉄道への興味、キャリアの歩み、そして現在の仕事についてお話しいただきました。鉄道を知っているという強みを生かして、鉄道に関連する仕事をしていく過程や、世の中にはいろいろな仕事があることと、その中でも自分の好きを生かせること、いくつもの転機も乗り越えていけることなどをお話しいただきました。
特に、鉄道の話題やニュースは多いのに、あまり深い内容でないことに気づいたという点や、鉄道について車両やダイヤ(運行)などには詳しい人が多いが、全体的な鉄道のシステムを語れる人が少ないという気づきは、鉄道子ども会の子ども達にも伝えたいところです。


40分ほどの講演の後には、子ども会のスタッフも参加して、鉄道に関する仕事をすることについて、それぞれ話をするコーナーも行いました。



最後には、講師を囲んでの記念撮影。ここには保護者が写っていませんが、ほぼ満員でした。
講師の小佐野先生、本当にありがとうございました。
この後は、いつもの交歓会を行いましたが、こちらは受験が終わって復帰した子どもも多くて、盛り上がります。
「これで思い切り遊べる?というわけではないのだよ、諸君」とだけは言っておきますね(笑)。


この交歓会と講演会で、25年度の子ども会としての正規の行事は終了しました。ありがとうございました。
三連休最終日の2月23日は、とても暖かく、春一番も吹いたようでした。
この日、東戸塚での交歓会体験会を行いました。これは、会員になるのを待っているお子さんに、会の活動の一部ではありますが体験してもらうことと、保護者の方に実際に活動を見ていただいて、自分のお子さんに合うかを確認いただく意味があります。このため、メルマガ登録をした方から参加いただけるイベントです。当初は前半と後半に分けて開催の予定でしたが、人数の関係で前半に集約することになりました。

交歓会体験には今回も初めての方も多く、そして東京や千葉など遠くからも来て頂き、感謝しかありません。※千葉に活動拠点を作ってほしい!というご意見もいただきました~。
今回はNゲージで自分の車両を走らせる子も多く、みんなでワイワイ。プラ電も相変わらず人気でした。





後半の交歓会も、少し時間を延長して行いましたが、みんな詳しくて驚きます。中央線のE231の話だけで、どれだけもりあがれるのよ。この時とばかりに放出されるエネルギーには、こちらもタジタジでした。

ということで交歓会体験会は無事終了しました。今年度の体験会はこれで終了になります。みなさまご参加ありがとうございました。
今回は、スタッフに加えて4名のOB(高校生)も手伝ってくれました。みんな子ども会の卒業生です!全員が会の宝ものです。みんなありがとう!
※写真の画素数は故意に落として掲出しております
鉄道子ども会 交歓会報告(1月18日)
1月18日(日)は、神奈川1団の交歓会でした。日中は暑いぐらいの天気で、さらに多くの子どもたちが集まったため、会場の会議室は熱気で、一時は窓を開けて換気をしなければならないほどの状況になりました。

交歓会の前半は、いつものように鉄道模型(Nゲージ)やプラ電のコーナー、本のコーナー、そして最近オープンした鉄道シミュレーターのコーナーなど、子どもたちは各コーナーを思い思いに渡り歩いて遊んでいました。

プラ電に関しては、担当の責任者が数多く車両を出したり、自分で作ってきたペーパー製の車両を走らせたりと大忙しでした。シミュレーターのコーナーも、中学生くらいの子どもたちが色々な運転に挑戦しており、こちらも賑わっていました。Nゲージのコーナーは、やはり大きなレイアウトで運転する機会が少ないためか、長編成の車両を運転する子が多いようでした。新しい制御方式や、信号なども加わってなかなか見ごたえがありましたね。




交歓会の後半は、全員で情報交換を行う時間です。今回は司会を子どもたちの中から選ぶことになり、Iくんが担当してくれました。 簡単なアイスブレイクの後にそれぞれの発表を行いましたが、今回も発表数が非常に多く、時間が足りなくなるほどでした。
また、スペシャルゲストのAさんにいらしていただきました。現役の駅員さんということで、駅での業務について色々とお話を伺い、みんな真剣に聞き入っていました。特に「指差喚呼(しさかんこ)」の話が、みんなの心に残っていたようです。

発表の中には、江ノ電の新型700形が入線した際の搬入の様子を、夜中にもかかわらず(もちろん親御さんと一緒ですが)取材したお子さんもいました。その内容が非常に素晴らしく、みんな目を輝かせながら見入っていました。

小さいお子さんにはまだ細かい内容まで理解するのは難しいかもしれませんが、中学生や高校生によるレベルの高い内容に触れ続けることは、自分自身の大きなモチベーションや、鉄道への探究心を持ち続ける一つの大きなきっかけになるのではないかと考えています。

その後、班ごとに分かれて活動報告などを行いましたが、意外にも発表を希望する子が多く、驚くほどでした。最後は時間が足りなくなり駆け足になってしまいましたが、無事に楽しい交歓会を終えることができました。

いつも感じることですが、初めて参加した子どもたちは最初は戸惑っているものの、徐々に慣れてくると色々な輪に入っていき、友達ができていく様子を見るのは非常に微笑ましいものです。本日も無事に終了しました。
※写真は故意に解像度を落として掲出しております
鉄道子ども会では、9月21日(日)に東京1団の交歓会を行いました。神奈川は9月7日に行っているので2週間差になります。
東京は、人数の関係から小学5年生までの青チームが前半、小学6年生以上の緑チームが後半のダブルヘッダーのような開催になっています。
まずは前半の青チームから。やはりプラ電が人気ですね。



模型の時間が終わり、交歓会に入ります。夏休み明けなので、発表が多くあると期待していたのですが、会場で聞いてみると、いろいろなところに出かけてはいるのですが、発表用にまとめてこなかった!という子が多く、少し残念でした。

それでも、何人かの発表にみんな見入っていて、中には撮影した写真をみんなに見せて説明してくれる子も。夏休みは、大阪万博の影響もあって、関西に出かけたという人が多かったように感じました。


今回は、最後に班活動を行いました。12月の旅行会はどこに行きたいか?ということを班ごとに話し合いました。

後半は、小学6年生以上になり、雰囲気がかなり変わります。今回の交歓会には、四国の教育関係の方が視察にいらしていて、いろいろ見ていらっしゃいましたが、はたしてお役に立てたのかどうか。



後半の交歓会も、前半と同じでやや発表が少なかったのですが、OBのだいき君が所属する高校の部活で、模型コンテストに出場して、優秀賞をもらったというプレゼンには、みんな集中して聞いていました。動画も流してもらいましたが、なかなかの力作だと思いました。
動画はこちらからも開けます→ https://youtu.be/OPcEAh2r0M8


鉄道子ども会の模型は、あまりシーナリーなどにはこだわっていないのですが、こういった良いものを見ると少しやってみたいという気もおきてきますね。

最後に記念撮影をして、解散となりました。
次回の活動は、11月の秋合宿になる予定です。
8月18日(月)に、小田急さんの主催するフリースクール「Aoiスクール」と鉄道子ども会合同で、ロマンスカーの貸切ツアー&ロマンスカーミュージアムを訪ねる旅行会を行いました。

貸切での旅行会はこれまでも何回か行っていますが、正直ここまで大規模なものは初めてで、また行程もちょっとシークレットのところがありまして、会員のみんなにも当日まで知らせていない、いわゆるミステリーツアーになりました。
ロマンスカーに乗るのに、なぜ経堂駅?というところから、かなりすごいことになってまして、経堂駅の改札前で今回お世話になる小田急トラベルさんの受付をすませて、いざホームへ。

ホームも4番線ホームから、赤いロマンスカーGSEに乗車します。一旦引き上げ線に入り(って、営業列車ではこんなことありえません!)さらに折り返して、本線渡りをして、下りに入線。

さすがは、運転関係を熟知した皆さんがダイヤを引いただけのことはあって、初めての経験が続出です。というか、アクロバティックすぎます。運転士さんが、車内を抜けて交代するのも、普段はない光景です。

乗車した子ども達も、ほとんどがGSEというかロマンスカーに初めて乗ったという子で、みんな座りごこちを確かめたり、テーブルを出したり、風景をカメラに収めたりと大忙しです。

この後何回かシークレットゾーンに入ったり、同じGSEに抜かされたりと普段見られないような光景が次々と。


また車内では、Aoiスクールを担当している、べっしー(別所さん)とわっしー(鷲田さん)による、鉄道MCがさく裂します。先日まで実際に小田急線でハンドルを握られていたお二人だけに、話の内容も面白く、また深く。子ども達も大満足だったようです。
途中から、順番に先頭車両に移動して、先頭車体験を行いました。やはりロマンスカーならではの景色で、みんなかぶりついていました。

貸切列車は一度伊勢原まで西進したあと折り返し、終点の海老名へ。ここで下車した後に駅前のロマンスカーミュージアムへ。鉄道子ども会は、この館内で解散となりました。その後いろいろ見学していった子も多かったようです。

今回、企画をほぼお願いしてしまった形になる、小田急のAoiスクールのお二人、そして小田急トラベルのみなさま、また、何度も車内を通って行き来していただいた担当運転士の方、通常ではありえない経験をさせていただき本当にありがとうございました。

※写真は故意に解像度を落として掲出しております。
6月1日(日)に、東戸塚地区センターで神奈川1団の交歓会を開催しました。今回は、新規入会者のオリエンテーションも並行して行いましたので、ちょっとドタバタでした。
今回は、なんとプラ電幹事長が風邪で欠席ということで、プラ電グループ(小学生グループ)の社長以下のメンバーが早く来て、プラ電の組みたてをしていたのには驚きました。


Nゲージコーナーも、中学生クラスが組み立てるようになっていて、スタッフは少し離れて見守るように。来週には、模型の組み立て方や電気配線についての特別講座もあるようです。
子ども達が模型などで遊んでいる時間を使って、新規入会者の保護者のみなさんに入会のオリエンテーションを行います。
後半の交歓会では、いつものように発表が多く大変でした。しかしみなさんデータの形で持ってきてくれるので、助かっています。データはUSBメモリに誰のファイルかわかるように入れてくれると助かります。例「●月〇日竹内発表西武8000系について」など。

交歓会の司会は、OBのスタッフが行ってくれています。どんどんできることは委譲していくようにしています。みんな頼もしいですね。また、久しぶりのゲストの方の講演もあり、ちょっと難しい内容にみんな耳を傾けていました。

最後に記念撮影(子ども会用語では、記者会見)を行って解散となりました。

東京1団の交歓会は、6月15日になります。
※写真は故意に解像度を落としております
5月25日(日)に参宮橋の国立オリンピック記念青少年センターで、準備会員向けの交歓会体験会を開催しました。
現在鉄道子ども会はほぼ満員のため、今年2月に募集をした準備会員の方から、空きに応じて入会していただく形になっています。
しかし入会までに時間がかかることもあることから、不定期に交歓会の体験ができる会を設けています。今回は今年度初めてになります。人数の関係で、前半と後半の2回にわけて同じ内容で開催しました。


通常の交歓会と異なり、会員が組み立てなどができないため、スタッフ総出での準備になります。また、自分で撮影した写真を展示したりと、雰囲気を盛り上げる工夫もあってよかったです。

プラ電のコーナーも毎回なかなか大規模です。これは中学生やスタッフが中心になって調整してくれています。今回OBの参加が、試験期間などとの関係もあって少なかったのですが、参加したメンバーはとてもよく動いてくれました。感謝ですね。
さて、交歓会の前半は、Nゲージとプラ電などで遊ぶ時間にしています。基本的には初めて会うお子さん同士なのですが、短時間で仲良くなる子もいますね。
後半は、みんなでアイスブレーク、そして各自の発表などから、最近の鉄道の話題、クイズなどを行います。発表の時には、いろいろな経験をしたなどの話が聞けました。

そんな中、後半の組で、とても感動的な発表がありました。詳細は書けませんが、私もとても驚き、またとてもうれしく、こういう活動をしていて、本当に良かったと、改めて感じました。
「鉄道子ども会は、こんな活動をしている」という一端を見ていただければと行っている交歓会体験会ですが、今後も不定期で行ってまいります。定員の空き具合によっては、準備会員以外の方にも見ていただけるようにしたいと思っておりますので、その節はよろしくお願いします。