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東京1団&2団交歓会 7月20日

神奈川1団の交歓会の翌日、7月20日には、東京1団と2団合同の交歓会を、参宮橋で開催しました。

東京2団はまだ編成して日が浅く、人数が少ないのと、年齢層も若い(小学低学年から中学年が主力)ため、現在は東京1団と合同で、年齢別の交歓会を行っています。

午前中の会は、小学5年生までの黄と青チームの交歓会になります。

参宮橋は会場もやや広く、余裕があります。まずは前半の遊ぶ時間からスタート。子ども達は鉄道模型、プラ電などいろいろなところに散らばっていきます。今日初めてというお子さんもいますので、なかなか騒がしい状況に慣れない子もいれば、前から居たかのように馴染んでいる子もあり。この辺はいろいろですが、こちらから無理やり引っ張ったりはしないようにしています。

Nゲージの準備中 いろいろ配線にも工夫があるようです
プラ電に転車台ってあったのか!ちょっと驚き。
プラ電 結構な密度になってます

後半の交歓会に入り、まず新入団のお子さんの紹介。今回は東京2団に全部で5名が入団されました。みんなの前でしっかり挨拶もできて、みんなから拍手を受けていました。

入団のあいさつ

その後、班活動になります。この回はみんなで「夏休みに行って見たいところ」を相互に発表していく形式にしました。意外や関西方面に行かれる方が多くて、秋の交歓会が楽しみです。夏や秋に行われる旅行会や合宿も、この班単位で動きますので、できるだけ早めに関係を作ってもらいたいという思いもあります。

各班にOBの高校生がサポートで入るのは神奈川の時と同じです

班活動の後は、各自の発表になります。所要で帰る時間の都合でスライドを作ったのに発表できなかったお子さんもいました(次回よろしく!)が、その他、旅行の報告や、自分で作った路線図など幅広の発表がありました。毎回盛り上がる場面ですね。

発表に見入る子ども達
最後に記念撮影(前半)

前半の最後には記念撮影を行いました。この掛け声も神奈川と東京でちょっと違っていて、おもしろいところです。

午後1時からの後半は、緑チーム(小6以上)の会になります。最初はいろいろ遊ぶところからスタートしますが、高学年になるとやはり興味の向く先が変わってきます。シミュレーターコーナーが人気なのと、久しぶりにあった仲間で話をしたりする子が多いです。

後半の交歓会は、神奈川1団と同じ条件で、冬以降に行って見たい旅行会の行先をみんなで決めるという班活動です。高校生も中に入りますが、みんな苦戦していてまとまらずにタイムアップという班もありました。この辺はまだまだ時間も慣れも必要ということでしょうか。鉄道子ども会の活動は原則月に1回程度ですので、学校などのようにはうまくいかないことも多いのです。

どこがいいかね?
高校生のOBも入っています
なんとなくまとまりそう?

時間をややオーバーして、各自発表に移ります。高学年はやはり撮り鉄系の発表が多いかな。自分のYoutubeチャンネルを披露した子もいて、頼もしく感じました。

撮影系の発表

最後に恒例の記者会見をして解散 お疲れ様でした!

※写真は故意に解像度を落として掲出しています

神奈川1団の交歓会 7月19日(日)

7月19日に鉄道子ども会神奈川1団の交歓会を東戸塚地区センターで開催しました。

この交歓会は、いわば会の例会で、前半は鉄道模型やプラ電、最近導入されたシミュレーターなどで遊びます。後半の交歓会では、参加した子どもたちからの発表。また班ごとに行う活動、そして鉄道の話題などをみんなで話す時間をとっています。

準備中です
最近導入されたシミュレーターは高学年に人気
本のコーナー
プラ電コーナー
A君持参の超ミニレイアウト。建物は取り外し式でなかなかいい雰囲気です
中2病のみなさんによる落書1
中2病のみなさんによる落書2
中2病のみなさんによる落書 以下略

前半の遊びの時間から、後半の交歓会に切り替わります。鉄道子ども会の活動のある意味中核になる活動で、前半を欠席しても後半だけでも参加するという会員もいます。

今回は、今年2回目の新入会員を迎えるセレモニーを行いました。当日欠席のお子さんもいましたが、神奈川1団には8名が新規に入会となりました。これで神奈川1団はほぼ欠員の補充が終わったことになります。

会員に司会をお願いし、新入団員の紹介をしていきます。最初はみんなドキドキですね。

続いて、班活動に移ります。神奈川1団は5班体制ですので、班ごとに分かれて、副団長提案の「旅行会に行きたいところ」の提案をします。提案を見て、実際に行くところを決めますので、みんな真剣です。もちろんどこでも良いわけではなく、厳しいルールがあるので、それに合致したものを作ります。

今回は班活動になるので、班ごとに机を囲みます

班ごとではありますが、各班に高校生のOBが一人ずつ張り付いてサポートします。こうなると高校生は頼もしいですね。

班ごとに、冬以降の旅行会にどこに行きたいかを考えて、紙にまとめます
スマホでルートの確認
OBがいろいろとサポートしていますね
もう時間ないよ~
この辺で終了

この班活動ですが、結構時間を使ったため、次の発表に移ります。各自発表したいものを持ち寄ってのプレゼン会です。

スライドはもちろん自作です
江ノ電を題材にした発表
箱根登山への旅の発表
冬の東北の発表

子ども達の発表の後、時々いらしていただけるゲストのお二人から、お話しをいただきます。スケールの大きな話や、現場ならではの話など多岐にわたります。

ゲストのお話しに耳を傾ける

この後鉄道業界のわだいを共有して交歓会は終了。最後に記念撮影(子ども会では記者会見と呼ばれています)をして解散です。

最後に「記者会見」をして終了です

神奈川1団の交歓会は無事終了したのですが、この翌日には東京1・2団の交歓会があるという、鬼のようなスケジュールですが、その件はまた別稿で。

※写真は故意に解像度を落として掲出しております

鉄道フリースクール(5)※夏休み前最後

鉄道子ども会が運営する「鉄道フリースクール」は、鉄道をテーマにした学びと交流の場です。

学校に行きにくかったり、行かない選択をしている子どもたちが、参加できる居場所形のプログラム。原則として平日の午前中にJR飯田橋駅そばの会場で開催しています。

曜日を固定していないのは、会場の都合もありますが、他のスクールなどに通われているお子さまも含めて、いろいろなお子さんに体験いただきたいためもあります。

今日は9名参加なので、机の配置も少し大きめ
最近画伯が多忙で、入口の表示がなおざりですね。改善しないと!

10時のスタート。みんな比較的ばらばらに来ることも多く、またラッシュ時の電車の遅れが残っていたりして遅れる子も多く、徐々に集まるのが常です。来た人から順番に、最近の出来事などを話してもらい場を温めます。

ある程度そろったところで、希望者だけですが各自発表を行います。データは自宅で作ってきて、USBメモリなどに入れて持ってきてくれますが、みんないろいろな興味があるので、見ていて飽きません。

自分でスライドを作って持ってくる子が多いですね。
これは狙って撮影に行ったのだとか。総武緩行線に入ったE235-0
このスライドも力作でした

このような映像系の発表だけでなく、工作系が得意な子もいて、アイロンビーズで作った作品をたくさん用意してきてくれた子もいて、みんなで寄っていってワイワイ。みんな細かいところまで見ています。

アイロンビーズで作った車両の前面。みんなはいくつわかるかな?

みんなの発表のあとは最近の鉄道の話題、そしてクイズ大会などをして終了です。あっという間の2時間というところです。

7月17日が夏休み前最終回で、次回は9月9日(水)になります。近くなりましたら募集を開始しますので、みなさんHPやメルマガを見ておいてくださいね。あまり満員にはならないのですが、たまに満員になることもあるのでご注意ください。

京急久里浜工場見学会の動画をアップしました

5月17日に伺った、京急久里浜工場への見学会の模様をアップしました。

 

Nゲージ運転と鉄とも交流会 小学生限定(東戸塚)

日時:5月30日(土) ①13:00~15:00 ②15:15~17:15
場所: 東戸塚地区センター 中・小会議室
対象 :小学生と保護者(小学生1人に保護者1人)
参加費: 無料
申込: 現在空席に限り電話または来館で先着順受付中 申込は「東戸塚地区センター」へ電話またはご来館でお申込みください。    電話 045-825-1161

なお、多くのお子さんに鉄道の楽しみを知っていただくためのイベントですので、鉄道子ども会の正会員のみなさんは、参加ご遠慮いただければと思います。

スタッフはこんな感じです

東京1団交歓会と講演会を行いました

2026年3月8日(日)に、参宮橋の国立オリンピック記念青少年総合センターで、東京1団の交歓会と、鉄道ライターの小佐野 景寿さんによる講演会「『鉄道ライター』いままでやってきたこと」を行いました。

午前中は、小学5年生までの青チームの活動。みんなでワイワイはいつもと変わらず。

プラ電コーナー

Nゲージで楽しむ
こちらは新鋭のシミュレーターグループ

今回は、プラ電を中心に、Nゲージやシミュレーターなどに子ども達が分散します。前半の時間は、遊びを通して子ども同士の関係性を作る時間としていますが、なかにはマンネリではないかとの声も聞こえて、悩ましいところではあります。

交歓会での発表の様子

交歓会の時間では、子ども達の発表を中心に組み立てます。今回は、四国への旅行や、京都への旅行などの旅行系の発表が多かったでしょうか。なかでも子ども達から熱い視線が注がれていたのは「一眼レフカメラで撮ってみた」でした。カメラで撮ると、スマホで撮るのとどう違うのかがよくわかるプレゼンでした。

前半青チームの記者会見(記念撮影)

前半の小5までの青チームの交歓会を解散して、すぐに今度は小6以上の緑チームの会になります。いつも通りNゲージのコーナーは別室に設けつつ、もう一つの会場で講演会を行います。

講師の小佐野先生は、当会と縁があっておつなぎいただいた現役の鉄道ライター。これまでにも鉄道関係書籍を多数出版される他、多くのWEB記事もだされていて、お名前を見て気付かれた方も多いのではないかと思います。

今回は、主にこれからの自分の進路が気になってきている中学生を中心に、OBの高校生、保護者、スタッフなども参加し、ほぼ満員になりました。

小佐野さんのこれまでの生い立ち、鉄道への興味、キャリアの歩み、そして現在の仕事についてお話しいただきました。鉄道を知っているという強みを生かして、鉄道に関連する仕事をしていく過程や、世の中にはいろいろな仕事があることと、その中でも自分の好きを生かせること、いくつもの転機も乗り越えていけることなどをお話しいただきました。

特に、鉄道の話題やニュースは多いのに、あまり深い内容でないことに気づいたという点や、鉄道について車両やダイヤ(運行)などには詳しい人が多いが、全体的な鉄道のシステムを語れる人が少ないという気づきは、鉄道子ども会の子ども達にも伝えたいところです。

後半の講演会スタート
自分事になると、集中して聞いてますね

40分ほどの講演の後には、子ども会のスタッフも参加して、鉄道に関する仕事をすることについて、それぞれ話をするコーナーも行いました。

鉄道に関連する3名でのパネル的なことも
小佐野先生
最後に、講師を囲んで記念撮影

最後には、講師を囲んでの記念撮影。ここには保護者が写っていませんが、ほぼ満員でした。

講師の小佐野先生、本当にありがとうございました。

この後は、いつもの交歓会を行いましたが、こちらは受験が終わって復帰した子どもも多くて、盛り上がります。

「これで思い切り遊べる?というわけではないのだよ、諸君」とだけは言っておきますね(笑)。

後半の交歓会の様子
後半、緑チームの記者会見

この交歓会と講演会で、25年度の子ども会としての正規の行事は終了しました。ありがとうございました。

東戸塚での交歓会体験会は終了しました

三連休最終日の2月23日は、とても暖かく、春一番も吹いたようでした。

この日、東戸塚での交歓会体験会を行いました。これは、会員になるのを待っているお子さんに、会の活動の一部ではありますが体験してもらうことと、保護者の方に実際に活動を見ていただいて、自分のお子さんに合うかを確認いただく意味があります。このため、メルマガ登録をした方から参加いただけるイベントです。当初は前半と後半に分けて開催の予定でしたが、人数の関係で前半に集約することになりました。

モニターでの作品紹介も!

交歓会体験には今回も初めての方も多く、そして東京や千葉など遠くからも来て頂き、感謝しかありません。※千葉に活動拠点を作ってほしい!というご意見もいただきました~。

今回はNゲージで自分の車両を走らせる子も多く、みんなでワイワイ。プラ電も相変わらず人気でした。

Nゲージは長大編成も入線

プラ電コーナーも巨大化

Nゲージのミニレイアウトも好評!B4サイズ?

後半の交歓会も、少し時間を延長して行いましたが、みんな詳しくて驚きます。中央線のE231の話だけで、どれだけもりあがれるのよ。この時とばかりに放出されるエネルギーには、こちらもタジタジでした。

釣り掛け駆動の説明中 みんな真剣です!

ということで交歓会体験会は無事終了しました。今年度の体験会はこれで終了になります。みなさまご参加ありがとうございました。

今回は、スタッフに加えて4名のOB(高校生)も手伝ってくれました。みんな子ども会の卒業生です!全員が会の宝ものです。みんなありがとう!

※写真の画素数は故意に落として掲出しております

神奈川1団の交歓会でした!

鉄道子ども会 交歓会報告(1月18日)

1月18日(日)は、神奈川1団の交歓会でした。日中は暑いぐらいの天気で、さらに多くの子どもたちが集まったため、会場の会議室は熱気で、一時は窓を開けて換気をしなければならないほどの状況になりました。

交歓会の前半は、いつものように鉄道模型(Nゲージ)やプラ電のコーナー、本のコーナー、そして最近オープンした鉄道シミュレーターのコーナーなど、子どもたちは各コーナーを思い思いに渡り歩いて遊んでいました。

プラ電に関しては、担当の責任者が数多く車両を出したり、自分で作ってきたペーパー製の車両を走らせたりと大忙しでした。シミュレーターのコーナーも、中学生くらいの子どもたちが色々な運転に挑戦しており、こちらも賑わっていました。Nゲージのコーナーは、やはり大きなレイアウトで運転する機会が少ないためか、長編成の車両を運転する子が多いようでした。新しい制御方式や、信号なども加わってなかなか見ごたえがありましたね。

 

交歓会の後半は、全員で情報交換を行う時間です。今回は司会を子どもたちの中から選ぶことになり、Iくんが担当してくれました。 簡単なアイスブレイクの後にそれぞれの発表を行いましたが、今回も発表数が非常に多く、時間が足りなくなるほどでした。

また、スペシャルゲストのAさんにいらしていただきました。現役の駅員さんということで、駅での業務について色々とお話を伺い、みんな真剣に聞き入っていました。特に「指差喚呼(しさかんこ)」の話が、みんなの心に残っていたようです。

発表の中には、江ノ電の新型700形が入線した際の搬入の様子を、夜中にもかかわらず(もちろん親御さんと一緒ですが)取材したお子さんもいました。その内容が非常に素晴らしく、みんな目を輝かせながら見入っていました。

小さいお子さんにはまだ細かい内容まで理解するのは難しいかもしれませんが、中学生や高校生によるレベルの高い内容に触れ続けることは、自分自身の大きなモチベーションや、鉄道への探究心を持ち続ける一つの大きなきっかけになるのではないかと考えています。

班活動

その後、班ごとに分かれて活動報告などを行いましたが、意外にも発表を希望する子が多く、驚くほどでした。最後は時間が足りなくなり駆け足になってしまいましたが、無事に楽しい交歓会を終えることができました。

いつも感じることですが、初めて参加した子どもたちは最初は戸惑っているものの、徐々に慣れてくると色々な輪に入っていき、友達ができていく様子を見るのは非常に微笑ましいものです。本日も無事に終了しました。

※写真は故意に解像度を落として掲出しております