旅行会無事終了しました!

本日(8月28日)の旅行会ですが、旅先では雨に降られることもなく、よいお天気の中で岳南鉄道さまと静岡鉄道さまの施設見学、および新型車両乗車をして先ほど戸塚駅で解散となりました。
ご協力いただきました施設の皆様には本当にお世話になりました。また同行いただきましたスタッフの皆様もご協力ありがとうございました。夏休み最後にこのような貴重な体験ができ、本当に感謝しかありません。
詳細は明日以降アップさせていただきます(今日は寝ます~)。

【旅行会】静岡の私鉄 岳南鉄道と静岡鉄道を訪ねる

静岡の私鉄 岳南鉄道と静岡鉄道を訪ねる 8月28日(日)日帰り

<集合>7:20 JR戸塚駅 地下改札前集合
※戸塚駅までは各自切符で来て、改札の外に出てください
※JR戸塚駅は橋上改札と地下改札の2か所がありますが、地下改
札前に集合してください 地下鉄の改札でもありませんのでご注
意下さい

<旅程>
戸塚7:38→9:00熱海9:06→ 9:47吉原9:50→10:05岳南富士岡
11:34→11:40岳南江見12:00→12:22吉原12:34→13:02清水(昼食&徒歩)
新清水14:00→14:20長沼16:01→16:07新静岡(徒歩)静岡
16:29→17:42熱海17:51→戸塚解散19:06予定
時間は前後する場合があります

<持ち物>
参加費(3000円 青春18きっぷ他経費含み)
タオル(ハンカチ)、ティッシュ、カメラ、お金(横浜駅までの往復交通費・
岳南・静鉄きっぷ代と昼食代、すこし余裕をもって持たせてください)
雨具、帽子、飲み物・おやつなど。必ずデイパック一つに納まるようにして下さい。
歩きやすい靴(保護者はヒール禁止)

<注意>
今回も「青春18きっぷ」を使う関係で、乗車、下車の際はまとまって
行動しなければなりませんので、旅程の途中からの参加、途中での離脱
はできません。きっぷは個別に買わなくてOKです

<参加申し込み>
参加希望者は、 info@rail-fan.jp まで8月6日までに参加表明を行います。
小学1年生以下は保護者の同伴が必要です。早めにお申し込みをお願いします。
なお、会の活動にこれまで1回以上参加されている方が対象ですが、
保護者の方が全行程同行される場合はご相談ください

行ってきました!「日本の鉄道最高地点」と「最高駅」

7月24日(日)に、鉄道子ども会としては初の長野への日帰り旅行会を実施しました。

これまで鉄道子ども会では、比較的近場の見学会や旅行会を行ってきましたが、春の交歓会の時に子どもたちから「遠くにも行ってみたい」という要望が多くでました。中学生も増えてきて大人運賃になるため、普通の時期の遠出を避けて夏休みの青春18きっぷを使っての遠出の企画になりました。

朝7:20に横浜駅のドトールコーヒー前に集合。青春18きっぷを使う関係で、一度改札外で集合し、まとめて入場になります。このあたりは至極面倒です。今回は芹沢リーダーとゆういち君パパに加え、私の長男がリーダーとして参加しました。

集合時間前にみんな集まったので予定より1本前の横浜線に乗車します。東神奈川ではガラガラでしたが、終点に近づくにつれて混んできました。相模原駅付近から老夫婦が乗車してこられましたが、ささっと席を譲っているしょうたろうくん、さすがでした。またゆういち君も席を譲ろうとしてましたね!素晴らしいことです。

DSC_0105

高尾駅からは甲府行きに乗り換えましたが、211系の6両編成で早目に乗車していたので難なく3ボックスを確保。やはり旅はボックス席に限りますなあ。山間をトンネルと鉄橋で抜けていきますが、みんなあまり見慣れない風景にくぎ付け。藤野で有名な、山肌にあるラブレターのモニュメントや、鳥沢の大きなエレベーターになんだなんだとはしゃぎながら進みます。大月で富士急行をチラ見して電車は笹子峠越えに向けて高度を上げていきます。途中の初狩・笹子でスイッチバックを見つけた面々もいましたね。みんな鉄道の知識はすごいものがあり、一部は私も追いつけません。

DSC_0123

DSC_0117

笹子トンネルを抜けると甲府盆地。大人的にはこの抜けた景色は感動ものだと思うのですが、子供達の反応は薄くちょっとがっかり。夜景だと違ったのでしょうけれど。

甲府駅で第一関門の4分乗り換え。当然同じホームで乗り換えられるだろうと思っていたらあまく、階段乗降で隣のホームへ移動。さらにこれまでの6両編成から同じく211系ではありますが3両編成のしかもオールロングシートの編成に。なんとか着席はできましたが、ちょっと興ざめ。

DSC_0130

お天気に恵まれて、外は晴れて日差しも強いものの、待望の八ヶ岳だけは雲がかかってしまい望めず残念でした。高度を上げながら小淵沢に到着。当初予定ではここでお弁当を買って、途中のJR最高地点でお昼の予定でしたが、子どもたちの「お腹すいた~」の大合唱と、駅を出ると駅蕎麦屋さんもあり、またお弁当を食べるイートインスペースもあるということで急きょ予定を変更してここで昼食にしました。

DSC_0133

お弁当を食べた人、おそばを食べた人それぞれまた集合して、小海線に乗車します。小淵沢駅は今改良工事をしているようですが、小海線のホームに行くには一度地下道で中央線のホームに行き、そこから今度は跨線橋で小海線へとやや複雑です。

小海線の気動車(ディーゼルカー)は2両編成のワンマン仕様。今回は時間の関係でハイブリッド車には乗れませんでしたが、普通の気動車にも乗ったことがない子どもはほとんどで、エンジンの音は新鮮だったようです。特に音鉄のなおと君はエンジンの真上で音を体感してましたね。

DSC_0136

DSC_0138

小淵沢から野辺山に向けては、本当の高原列車の装い。木々の合間からは別荘地が見えたり、馬がいたりと雰囲気良いです。子供たちも車内をいろいろ体験。結構な人数が清里で降りると、次の野辺山が終点&日本のJR最高地点にある駅になります。このあと向かうJR最高地点の踏切をあっさり通過して、野辺山に到着。

DSC_0146

DSC_0152

DSC_0155

国鉄全線乗車をしている私も、野辺山駅で降りたのは初めて。最高地点駅の碑の前でみんなで記念撮影しましたが、広がる高原の中にポツンとできた駅という感じです。駅前には「野辺山高原にようこそ」という看板もあり良い感じです。

ここからが今回の旅行会のメインイベントのJR最高地点ウォーキングです。JR最高地点は駅からも遠いのでどうしようかとも考えましたが、駅間が5.9キロと小海線の中では短いので、2時間で歩いてしまおうという結論になりました。

野辺山駅から歩き出すと、周りは一面のキャベツ畑で収穫作業の真っ盛り。トラクターも道を走っていたりと、さすが高原です。しかし平らなだけに、歩いていてもあまり風景に変化がなく単調。線路沿いの歩道のある道を進みます。

DSC_0165

DSC_0163

DSC_0162

30分ほどでJR最高地点に到着!ここも車で来れば簡単にアクセスできますが、歩きで来ると感動もひとしお。最高地点の碑の前で記念撮影!碑についている?鐘を鳴らしたりして思い思いに各自楽しみました。

DSC_0187

DSC_0179

DSC_0197

この後は、国道沿いにひたすら下って清里駅を目指します。すぐ県境があり山梨県に入りましたが、さすがに早朝からテンションの高かった面々も疲労の色が。木々が日陰を作ってくれて比較的歩きやすいコンディションでしたが、足の痛みや疲れなどでペースが落ちます。たいき君もなおと君もここは最後まで頑張りました。ここではゆういち君のパパと芹沢リーダーに本当に良くフォローしていただきました。またゆうき、かいせの中学生グループもみんなを引っ張っていましたね。

DSC_0202

DSC_0201

DSC_0204

DSC_0208

結果的にこの区間は想定以上に時間がかかってしまい、清里での時間がなくなってしまいましたが、なんとか予定していた列車に乗ることが出来ました。お昼を小淵沢で食べておいて結果オーライだったということです。

帰りの小海線はかなり混んでいました。日曜の午後というとで八ヶ岳登山や清里周辺での学童施設のキャンプ帰りの子供たちなどが目立ちました。

今回の旅行最大の難関、「ホリデー快速ビューやまなし」乗車がやってきました。特に青春18きっぷ利用可能期間は中央線の上りはこの列車に集中することが知られていて、最終接続の1本前の小海線に乗ったのもその対策でした。思った通りの大混雑でしたが、早めに並んでいたこともあり、全員着席することができました。

DSC_0234

DSC_0246

2階建て電車の2階で眺望もよく、外の風景を見ている子も、この旅行で友達が出来て話し込んでいる子もいましたし、かいと君とゆうき君、そして竹内リーダーは、竹内リーダー作のカードゲームをしていました(おいおい)。私はたまたま席が向かい合わせになった、東京のNPO法人の方といろいろお話をしましたが、本当に示唆に富むお話を伺いました。旅というのはこういった出会いがあるのがうれしいですね。

八王子で横浜線に乗り換え、横浜駅についたのはほぼ予定通りの午後8時前。11人全員大きなトラブルもなく、帰着することが出来ました。この旅行会もいろいろ反省もありますが、距離的には今回が限界だろうと思います。もう少し時間に余裕を持たせるなどの工夫をしつつ、なかなかできない体験が出来るような企画を年に1回はやっていきたいと思います。

今回は、ゆういち君のパパと竹内リーダーには本当に助けていただきました。また本当は仕事で来られないところを、むりに調整してもらい参加してもらった芹沢リーダーにも感謝です。本当にありがとうございました。

次回は、8月28日の静岡旅行会になります(これもちょっと遠出だな~)。

「日本の鉄道最高地点と最高駅を見に行こう!」 7月24日(日)

次回活動は旅行会です
「日本の鉄道最高地点と最高駅を見に行こう!」
7月24日(日)日帰り
日本の鉄道(索道などを除く)で最も標高の高いところにあるのが、JR小海線の野辺山駅(長野県)です。今回は、その野辺山駅と、隣の清里駅の間にある日本の鉄道最高地点を見に行きます。
<旅程>
東神奈川 7:46→ 8:50八王子9:02→9:09高尾9:20→10:52甲府10:56→11:37小淵沢12:29→13:02野辺山(徒歩JR鉄道最高地点見学※)清里14:57→八ヶ岳高原列車8号15:24小淵沢16:17→ホリデー快速ビューやまなし18:16八王子18:31→東神奈川19:29
※約5キロ歩きます(あまりアップダウンはなし)。雨天時は状況により車内から眺めるだけ?になる可能性もあります
<参加申し込み>
参加希望者は、 info@rail-fan.jp まで参加表明を行います。小学1年生以下は保護者の同伴が必要です。早めにお申し込みをお願いします。なお、会の活動にこれまで1回以上参加されている方が対象ですが、保護者の方が全行程同行される場合はご相談ください。
「青春18きっぷ」を使います。きっぷ代は2500円程度、そのほか昼食代などがかかります。なお、「青春18きっぷ」を使う関係で、乗車、下車の際はまとまって行動しなければなりませんので、旅程の途中からの参加、途中での離脱は原則できません。集合場所、持ち物などは別途お知らせします。

交歓会&Nゲージ運転会楽しみました!

6月26日(日)午後 東戸塚地区センターでの交歓会&Nゲージ運転会を開催しました。

DSC_0085

 

 

 

 

 

 

 

今回は、線路の敷設以下、レイアウト関係すべてを中学生グループにお願いすることにしました。

途中若干の手戻りもあったものの、1時間かからずにくみ上げて運転を開始できていました。まずは合格といったところでしょうか。

今回も体験の方にいらしていただき、会の雰囲気を見ていただきました。楽しんでくれていたようで、まずは何よりでした。

DSC_0090

 

 

 

 

 

 

 

模型の運転会後、時間をとって交歓会を開催。まずはみんなで自己紹介。

さらには、最近の出来事などの報告など、活発にみんなで話をする機会ができました。

湘南モノレール500系が、この日に最終日ということで、モノレールの話も少し。

DSC_0091

 

 

 

 

 

 

 

さらに夏休みの旅行について、どんな感じか聞いてみると、意外や「乗り鉄」が多いような展開に。

それではということで、夏休みは普段行きにくいところを攻めようということで、計画を練り直すことになりました。

DSC_0093

 

 

 

 

 

 

 

夏の予定は決まり次第お知らせしますが、7月24日(日)と8月28日(日)に2回開催予定ですので、日程の確認をお願いします。

DSC_0096

 

 

 

 

 

 

 

最後は恒例の停車位置トライアル。今回は前回の雪辱をはらして、カイセくんが優勝しました!

その後有志一行が近くのサイゼリアへと吸い込まれていったことは言うまでもありません。

みなさまお疲れさまでした。

交歓会&Nゲージ運転会 盛況でした!

更新が遅くなりましたが、24日の交歓会&Nゲージ運転会に参加いただいたみなさん、ありがとうございました。出入りの保護者の方も含めると20名超となり、また新しく見学に来られた方も2組いらして盛況となりました。

スタートはまずNゲージの運転会から。今回少しゆるいカーブを増備したので、ややゆったりしたレイアウトをくむことができましたが、二回まわしにするにはやはり直線レールがまだまだ足りません。もっとも高架線を作ると勾配を登れない編成が続出しそうではありますが。

20160424レイアウト

今回レイアウトを作っているときに、電気的な問題が発生。最初は新しいダブルスリップ分岐器の問題かとおもっていたのですが、原因を究明してくと別のところに問題があることが判明。一つ一つ症状を確認して、原因を追い込んでいったのですが、それについてきてくれた中学生グループは段々レベルが上がってきていて頼もしいです。

Nゲージ運転がひと段落したところで、交歓会に。まず2015年度の活動表彰を行いました。鉄道子ども会では、活動ポイントという制度を設けて、年に1回ポイント(参加ポイント+乗車ポイント)に応じて表彰を行っています。2015年度の活動ポイント(2015年4月1日~2016年3月31日)は、以下の通りです。

参加ポイント(活動に参加ごとに加算)
1日イベント 500ポイント 半日イベント 300ポイント

乗車ポイント(活動時に鉄道を利用した距離×3)
東戸塚駅基準で、乗車したキロ数(営業キロ)の3倍(小数点以下切り上げ)の加算になります。

2015年度子ども会活動ポイント(最終)

かいせくん     6283(皆勤賞)
ゆうきくん     4683
しゅんいちくん   4483
かいとくん     2815
れおくん(や)    2615
ともゆきくん     2202
なおとくん     2112
こうたくん     2002
ゆういちくん     1215
ひかるくん     602
はるきくん     300
あつとくん     300
けいとくん     300

活動ポイント上位3名は、交歓会で表彰並びに記念品の贈呈を行うことになっており表彰式を行いました。

DSC_0030最高ポイント獲得並びに皆勤賞のかいせくん

DSC_0033

入賞の3名

その後、交歓会で会員の発表コーナー。春休みの話やGWにどこに行くよ!なんて話で盛り上がりました。箱根登山鉄道の特徴。みんな違った視点で面白かったです。また、これからどこに行きたいか、ということでもいろいろ意見が出てました。

また。このコーナーで唯一プレゼン用の資料を用意してきたのが、なおとくんでした。壮大な架空鉄道を路線だけでなく、車両や車両基地なども含めていろいろ考えて、プレゼン用に紙にしてきてくれました。なかなかお見事でした(写真とれなくて残念!)。

DSC_0018

後半は恒例?になった、停車位置トライアル。みんなだんだんうまくなって、誤差ゼロも続出していました。もう少し難易度の高いヴァージョンも用意しないといけないかな~。最後に記念撮影をし解散となりました。

DSC_0036

この写真は、昔カメラマンだった?保護者の方に撮影していただきました。ばっちり!です。ありがとうございました!

 

小旅行会行ってきました! 新駅小田栄にも下車!

2016年3月26日は、JR、私鉄のダイヤ改正日でした。この日から北海道新幹線が青函トンネルを渡って新函館北斗駅まで行くようになったのですが、南武線の支線でも同じ日にこっそりと新駅が開業していたのでした。

鉄道子ども会では、この日、新駅下車に加えて、京急大師線、空港線乗車、羽田空港見学をする小旅行会をおこないました。

朝9時に東戸塚駅集合、今回は横浜からの参加も多かったので、横浜での2次集合も設けてみました。まずは京浜東北線で鶴見へ。

鶴見線のホームは、同じJRなのに改札を通らなくてはいけません。鶴見線は全駅?無人駅で、ほとんどの人が鶴見駅を使うのでこのようにしているのでしょう。

DSC_0005

 

鶴見駅で記念撮影

この鶴見駅のホームは、昔私鉄だったころの名残

 

 

 

 

鶴見線は3両編成。ほとんどの人が初めて乗るということで、興味津々のようす。途中の鶴見小野で休憩した後、浜川崎へ。ここから南武線に乗り換えますが、ここも無人駅なのでフリーパスです。※簡易改札機がありますが、南武線に乗り継ぐ人はタッチしないでと書いてありました。

DSC_0024

 

 

南武線車内の吊り広告

小田栄駅開業の案内でしたが、この手の広告は期間限定なので貴重

 

 

浜川崎駅を出て、ちょっといくともう新駅「小田栄(おださかえ)」駅です。踏切を挟んで反対方向に相対式のホームがありますが、簡易なつくり。駅前にはコンビニが1軒と、近くにコーナンとイトーヨーカドーがあります。また大きなマンションがいくつもできていて、その住民の足として作られたのでしょうか。

せっかくの新駅開業でしたが、記念イベントも、記念切符の発売もなく、寂しい限りでした。また後で知ったのですが、当面はこの小田栄駅は隣の川崎新町駅と同じものとして運営されるのだとか。運賃改定などが間に合わなかったのかもしれませんね。

DSC_0029

 

 

 

 

みんなで記念撮影!

開業初日に下車しました!

 

 

 

 

 

DSC_0032

 

 

 

この区間は旅客よりも貨物列車の本数の方が多いかも。

旅客列車は貨物列車の合間に運転されているような感じです

 

 

小田栄駅から再び南武線の支線に乗り、尻手経由でJR川崎に。ここから京急川崎に向かいます。

 

 

DSC_0046

 

 

大師線は地上ホームから出発します

 

 

 

 

これまたあまり乗ったことの多くない京急大師線に乗車。ホームは本線が高架ですが大師線は地上です。

このホームも、現在行われている立体交差化工事が終わるとなくなってしまうそうです。

大師線は複線(産業道路を渡るところだけ単線)で、昼間は3本の電車で運転されているようです。暖かい日差しの中、ゆっくりと進んで終点の小島新田へ。

 

 

DSC_0053

 

 

小島新田駅で記念撮影

 

 

 

 

 

小島新田駅を出たところ、階段を上って陸橋の上に行くと、JRの貨物線と臨港鉄道の線路が見えました。なかなか風情があったのですが、写真撮り忘れました

 

DSC_0058

 

 

帰りは急きょ東門前駅で下車

構内踏切があるのは珍しいですね

 

 

 

 

帰りは、時間があることやお昼の関係で東門前駅で下車し、徒歩で川崎大師を目指します。東門前駅は構内踏切のある駅。みんなで観察していました。

東門前駅から徒歩10分ほどで川崎大師へ 参道の飴屋さんのパフォーマンスすごいですね

 

 

DSC_0063

 

 

川崎大師参道

 

 

 

 

 

 

川崎大師にお参りしてから、境内でめいめいに昼食。屋台も出ていて、みんな食べたいものを食べていましたが、食べ物を狙って?鳩の軍団が来襲していました。

 

 

DSC_0065

 

めいめい昼食

 

 

 

DSC_0071

 

 

鳩が来てます~

 

 

 

 

 

 

お昼を食べて、今度は川崎大師駅へ、駅前には京急創業の地碑が立っていました

DSC_0073

 

 

碑の前で

 

 

 

DSC_0079

 

 

川崎大師駅でのスナップ

 

 

 

 

 

 

川崎大師駅から京急川崎を経由して、空港線羽田空港へ。蒲田駅の高架がすごいことになってました。

まずは国際線ターミナルで下車 国際線ターミナル上の展望デッキでしばらく飛行機を眺めます

みんな鉄道好きだと思っていたら、普通に飛行機の機種も知っている人が多く、マニア気質を強く感じた次第。

DSC_0082

 

 

国際線ターミナルの展望デッキ

 

 

 

 

 

 

続いて、空港内の無料バスに乗って(ちょっとマニアック)国内線ターミナルへ。すごい人出でした

再度展望デッキへ、こちらの方が国際線より本数が多いです

DSC_0088

 

 

国内線ターミナルの展望デッキ

 

 

 

DSC_0083-001

 

新鋭機787も見えます~

 

 

 

 

 

帰りはモノレールで帰りたいという意見もありましたが、時間の都合で再度京急線で横浜へ。ここで1次解散となりました。

乗り換えが多い旅行でしたが、近場のわりにみなさん乗ったことがないという話が多く、たまにはこういう旅もいいなと思った次第です。

次回の活動は4月24日(日)の交歓会&Nゲージ運転会(東戸塚地区センター)になります。見学もOKですのでぜひいらしてください(いらっしゃるときは事前にメールをいただけると、助かります)。

鉄道子ども会2016年度の会員登録のお願い

2016年度の会員登録を開始いたしました。4月以降も継続して参加される方、あるいは4月から新たに参加を希望される場合は以下の事項を記入の上、メールで info@rail-fan.jp まで送付お願いします。

2016年度も会費なしでがんばります(参加実費はかかります)。

記入項目=============
参加者氏名
参加者年齢または学年(4月1日時点)
保護者氏名
保護者電話番号(携帯可)
保護者住所
============== DSC_0639