3月のオンライン作品展はここで締め切り

オンライン作品展 急に投稿が増えてうれしいです。新しい写真や作品でなくても構いませんので、みんなで刺激になるような作品をお寄せください。

3月分はjinjinさんの投稿までで締切とし、以降は4月分の投稿といたしますので、みなさまよろしくお願いします。

 

大山電鉄の5000系(自作の車両)(オンライン作品展5)

これは段ボールをカッターで切って、ライトは懐中電灯などを使っています。車輪はプラレールのものを使っています。

ニックネーム jinjin さんからの投稿

雪の中を走る257系2000番代(オンライン作品展4)

もう今年の冬は雪が降らないと思っていたら降ったので257系2000番代は雪との相性が絶対似合うと思ったので撮ってみました

ニックネーム:KIKUさん からの投稿

 

 

雪景色320km/hE6系+E5系(オンライン作品展3)

那須に用事で行った際、たまたま雪が降ったので自分が憧れてた雪景色と新幹線の写真を撮りに行きました。その当時手袋がなかった為手がかじかみましたが、何とか満足のいく写真が撮れて良かったです。

ニックネーム r氏 さんからの投稿

 

ひつじでんしゃとうじょう(オンライン作品展2)

雪の中を走るヒツジ電車

ニックネーム:こぶたさん からの投稿

京急電鉄本線を走る1000形(オンライン作品展1)

京急本線 弘明寺駅で撮影しました

ニックネーム: 京浜急行さん からの投稿

3月中の鉄道子ども会の行事はすべて延期となりました

3月8日(日)の交歓会(参宮橋)と3月26日(木)の見学会につきましては、昨日の政府からの発表を受けて、延期といたします。

4月の行事については、検討の上、追ってお知らせいたします。

楽しみにしていただいていた行事だけに残念ではありますが、流行のピークを少しでも遅らせるための処置となりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。

デジタル一眼レフカメラの使い方を学びました

2月1日(土)、品川のキヤノンプラザ Sで、鉄道子ども会のカメラに興味のある子ども向けのスペシャルワークショップ「~デジタル一眼レフカメラにチャレンジ」を行いました。

これはキヤノンマーケティングジャパン様の全面的な協力のもと、キヤノンプラザS内で、実際に「EOS KISS X9」を一人に1台お借りして、本当に撮影を体験するという本格的なものです。

午前中の前半は小学低中学年、午後は小学高学年~中学生という切り分けとしました。

勉強会の後方では保護者のギャラリーも

まず子ども達には、デジタル一眼レフカメラの特徴に続いて早速実際にカメラを使っての実習。机の上の動物の置物の撮影から入るのですが、いわゆるオートモードではなく、プログラムモードにして露出を上下させるなどの高度なことまで教えているのにはちょっと驚きました。

まずは動物の撮影にチャレンジ
みんな真剣です

中には飽きる子もいるかと少し心配していたのですが、みんな異様な集中力で真剣にカメラでの撮影をしています。交換レンズも多数ご用意いただき、レンズを変えると写り方が変わることも実感。普段は触れないような高級なレンズも借りて使う子もいて、かなり盛り上がります。

今回お借りしたEOS KISS X9は後ろのモニターがタッチパネルになっていることと、電源の切り替えスイッチで静止画(写真)と動画を一回で切り替えられるなど、初心者にもやさしい設計。一方で各種設定でかなりのことができるので、いざという時にも役立ちそうです。

動く被写体にチャレンジ

続いて鉄道ファンには必修科目の「動く被写体」を捕らえるために、プラレールとNゲージの模型をご用意いただきました。当然ですが子ども達はそのあたりに群がって写真撮影。

ご用意いただいたNゲージでも撮影 車両がマニアックでした

一通り撮影が終わった後、自分の写真の中から1枚を選んでプリントアウトしていただいたり、グッズにしてもらえたりと至れりつくせりです。

キヤノン様は東京2020の公式スポンサーのため、館内に2020コーナーがありました。次回はもうなくなっているはずなので、この前で記念撮影としました。

午前の部最後に記念撮影

午後の部も内容はほぼ同じですが、さすがに高学年になると写す内容も視点も違ってきます。この辺は見ていて面白いです。

午後の部は高学年から中学生に

あっという間に午後の部も終了。午前組と同じく2020の背景の前で記念撮影を行い、解散となりました。

午後の部の記念撮影

今回は初めてのキヤノンマーケティングジャパン様との共同企画でしたが、大変お世話になりました。御礼申し上げます。

内容も教えていただいた先生方の対応も素晴らしく、子ども達は大満足だったようです。また違う形でも含めてこのような企画が出来たらと願っています。