
「ボランティア」カテゴリーアーカイブ
『ゆめのたね』に当会のボランティア募集が掲載されました
東戸塚駅前にある、地域活動支援拠点の「とつか区民活動センター」の情報紙『ゆめのたね』8月号に当会のボランティア募集記事が掲載されました。2ページ目の左下のコーナーです。

とつかおむすびプロジェクトの打ち合わせに参加して来ました
昨日は、18時から戸塚区役所の大会議で、11月からスタートする「とつかお結びプロジェクト」の出展説明会に参加してきました。いつもお世話になっている、とつか区民活動センター等戸塚区の共催です。
今回から、アフターコロナを受けて、区内三か所での活動チラシ展と、区役所での展示になりますが、詳細はこれから詰める感じですね。
鉄道子ども会は、この前の企画の「とつかお結び広場」の最初から13回?連続で出展していて、今の中核メンバーもこのイベントで知ったという子も多いのです。さらに首都東戸塚(あくまでも鉄道子ども会のですが)での認知獲得に向けて前向きに参加していきたいと思います。
ひたちなか海浜鉄道開業15周年記念祭に参加しました
鉄道子ども会では、2023年6月11日に開催された「ひたちなか海浜鉄道開業15周年記念祭」のボランティアで出展しました。
横浜を早朝車で出発した模型積み込みグループと、勝田で前泊したグループが8時半には那珂湊駅に集合。10時開始に向けて準備を開始します。その後朝出発の東京組も加わり、10名以上が集合します。

場所は、駅のホームからすこし離れた会議室ですが、ちゃんと誘導の看板も用意していただいていました。ありがとうございました。
会議室では早速模型の組み立て開始。この辺は日ごろやっているのでお手の物ですが、通常よりも多い4線を作りましたので、この日にあわせてコントローラーを新設したりと、事前に準備は進めていました。

10時になり、駅ホームのメイン会場ではセレモニーが開催されています。こちらでも模型運転会をスタートさせます。

模型以外担当の子ども達は、整理券配布と誘導、そして場所が少し離れているので宣伝をする子を、話し合いで決めて行きます。
大人があまり指示しなくても、どんどん役割を決めていってくれて、ちょっと驚き。自主性がどんどん出てきているように思いました。


途中、ひたちなか市の大谷市長も訪問いただき、熱心に模型を走る様子をご覧いただきました。またその後、市長のFBでも掲載いただきました。ありがとうございました。
午後には雨も止んで、午後からは来場者がぐっと増えます。少し列が伸びてきて、お待たせすることも。

運転を体験した子ども達は、楽し気な顔つきで帰っていきます。中にはもう一度並び直して、2度目に参加する子も。この笑顔が見られるのが楽しいですね。

15時で無事終了。合計142名の方に鉄道模型を楽しんでいただきました。今回は初めてでしたので、要領を得ずにご迷惑をおかけした面もあるかと思いますが、なんとか無事に終えることができホッとしました。
車組は、帰りに勝田のおすすめのラーメン屋さんに立ち寄って、スタミナ肉冷やしを食べて帰ったようです。電車組はさすがに疲れて特急券を奮発していました。
いろいろご手配いただき、わがままも聞いていただいた、ひたちなか海浜鉄道のみなさま、ありがとうございました。
「ひたちなか海浜鉄道開業15周年記念祭」のお手伝い参加します!
鉄道子ども会では、2023年6月11日(日) 10:00~15:00に開催される「ひたちなか海浜鉄道開業15周年記念祭」のお手伝いとして、那珂湊駅での鉄道模型展示を行います。
鉄道子ども会では、会長以下、主要ボランティアのほか、小中学生のボランティアもおてつだいに参加予定です。
この他沿線各駅でも、たくさんのイベントが開催されますので、ぜひお出かけください。
http://www.hitachinaka-rail.co.jp/blog/2023/04/28/8392.html