富士山麓鉄道の旅2 神奈川1団編

鉄道子ども会は、現在神奈川1団と東京1団の2団体制で活動を行っています。東京1団は2022年12月に富士山麓鉄道の旅行会を行いましたが、神奈川は少し日を変えて、3月28日(火)に旅行会を行いました。

いつもより少しゆっくりの時間に八王子駅に集合。みんなちゃんと時間通りに来るのはさすがです。

3月ですがまだまだ寒いです 八王子駅で

集合が早かったので、予定より一本前の大月行きに乗車。本当はこの後の211系の列車の予定でしたが、中央快速線遅れているとのこともあって233系の電車でしたが、乗車。

後でこの判断が極めて良かったことがわかるのですが、ガラガラの電車で大月にむかいます。

この電車がその後に大きな影響を与えるとは

電車ではみんな仲良く。久しぶりに会う子も多くて、いろいろお話ししています。話が合う子たちでのおしゃべりは楽しそうですね。

233系なのであまり変化はないですが、、
モハE233-613
朝から元気

大月までは割と早くて、1時間かからずに到着。でももう山梨県です。ちょうど駅前の桜が満開でした。

大月駅に到着
駅前には桜が満開!

駅前の踏切から、安全を確保しながら駅の電車の並びを見学。富士山ビュー特急も含め3本はなかなか見ごたえがあります。

駅前の踏切から撮影
こんな並びを撮れました
みんな電車大好きですね

さて、富士山特急の時間が迫って来たので駅へ移動。ここであれ?と。

他のお客さんがほとんどいないんです。駅の方に聞いてみると、中央線は一部で運休していて、私たちの乗った後の電車はまだ着いていないとのこと。そのため、富士山特急に乗る予定の人が来ていないとのことでした。

まさかこんなことになるとは。予定より一本早い電車に乗ったことが幸いでした。

撮り鉄発見
指定席に乗車します

 

かなりの団体なので、他のお客さんの迷惑にならないように指定券を確保していたのですが、ほぼ貸切状態で出発です。

車内は超豪華!

電車は言わずと知れた水戸岡先生デザインの豪華な内装。木を使った暖かみのある内装、市松模様の意匠が素晴らしいです。

お弁当タイム

列車の中でお弁当タイム。残念ながら富士山は見られませんでしたが、思いおもいにお昼を楽しみます。

また、車内販売では鉄道グッズも買うことができて、子どもたちもあれこれ選んでいました。

富士山駅で方向転換をしたあと、終点の河口湖駅へ。これで富士山麓鉄道全線完乗です。

河口湖駅で記者会見

河口湖駅では電車を前にみんなで記者会見(記念撮影のことを鉄道子ども会ではこう呼んでいます)。

その後、班ごとに河口湖駅前を散策します。駅前には開業時の電車「モ1」が展示されています。かなり古い電車ですが、きれいに復元されています。中が見られたらよかったのですが、クローズでした。

駅前の保存電車の前でパシャリ
モ1形

河口湖駅を満喫したあと、電車でも戻ります。河口湖駅からは旧JRの205系電車。いい感じです。

まだまだ現役です

富士山駅では、「フジサン特急」も見ることができました。

富士山特急
富士山駅で 曇り空で富士山は顔を見せず

富士山駅周辺で遊んで、さすがの子どもたちも疲れたようですが、帰りの電車はハイキング帰りのお客さんでほぼ満員で座れず。大月で乗り換えた中央線でやっと座れましたが、寝落ちする子も続出。さすがに疲れたかな。

帰りの電車は疲れて寝込む子も

仲よくなった子は盛り上がっています列車の都合で、帰りはやや遅くなりましたが、無事に八王子で解散!みんなお疲れさまでした!!これで2022年度の会の行事はすべて終了です。

子どもたちもですが、多くのボランティアのみなさんもお疲れさまでした~。