夏休み中は、鉄道子ども会の行事も多いのですが、すこし変わったものとして模型の会があります。これは、鉄道模型に限ってのワークショップで、今回は実際にNゲージの車両を1両組み立てるというものです。

8月11日に神奈川県内の施設をお借りして行いましたが、きれいな施設でびっくり。施設の横を電車がひっきりなしに通るため、子どもたちの集中を切らさないように、あえて遮光するなど変な苦労もありました。
ワークショップは当会の模型主任Kさんによるもの。


まずキットの概要から始まり、今回はグリーンマックスの旧型客車の板キットを組み立てます。台車もあるので、家ですぐに走らせられるということです。

パーツをライナーから切り離し、接着剤で止めていくのですが、これがなかなか難しい。模型に詳しいスタッフや、OBなどがそれぞれの机を回ってサポートします。


みんな思った以上に苦戦しています。選んだ車輛によっては、トイレや車掌室があるものもあり、なかなか複雑です。


あれやこれやとやっている間に、時間になってしまいました。この後は各自家で組み立てということで終了しました。

Nゲージの完成品を買ってくる子どもは多いのですが、自分で組み立てまでしている子は極少数。今回のワークショップで、作るという楽しさに目覚めた子がいるとよいのですが。


ということで、無事会は終了となりました。ワークショップ頑張ってくれたK主任。そして参加スタッフ、OBの皆様、ありがとうございました。
※写真は解像度を故意に落として掲出しております