「京急ファミリー鉄道フェスタ2026」に行ってきました(東京1・2団)

鉄道子ども会では、京急電鉄さんのイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2026」に便乗して、久里浜工場の見学会を行いました。

5月というのにお日様かんかんの17日、品川駅に集合です。少し遅めの集合時間にしたのは、東京2団にたくさんの新入会員が入ったための配慮です。いつもの「みどりの窓口」前とお知らせしていたのに、なんと工事で移転していて焦りました。なんとかみんな時間前に集合して、京急線に乗車です。

2100形が来たのですが、はやり京急、随分飛ばします。このスピード感はやはり京急でないと味わえません。

工場へ向かってあるきます 車通りの少ない道を選びました

久里浜駅は、来場者ですごい混雑です。ここから電車で久里浜工場に行ける、抽選にあたった人もいるのですが、私たちは当然歩くしかなく。すでにかなり暑い中を工場へ。

会場に着くと、無料のうちわが配布されていました。ナイスなプレゼントですね。入場後は、班ごとに分かれての見学になります。

私は新設の東京2団について歩きます。東京1団はそれぞれ経験のある上級生やOBもいるので問題は少ないと踏んだのですが。。。?

やはり最初は車両の撮影です。みんな先端部分に向かってまっしぐら。いい写真は撮れたかな?

東京2団初の?外活動での記者会見

前回は急遽中止になったので、2年ぶりの開催になるこのイベントですが、毎回バラエティに富んだ車両を展示してくれています。

さて、みんなお腹が空いたので、お昼を休憩所でとることに。広い工場内ですので、混んでいるところと、そうでもないところがあり、幸い空いているところでバラバラではありますがお昼を取ることができました。

1000形をバックに記者会見

お腹がいっぱいになったところで、再び見学開始。旧1000形を見に行きます。私たちの頃の主力車両で、12両編成で特急などで活躍していたのですが、今の子どもは写真で見る車両になっています。

台車のばねの話、ドアが片引きだったことや、冷房の話などをしなが見学します。こうしてみると旧1000形はかなり完成された車両だったことがよくわかります。

1000形の車内 薄緑のデコラ(壁板)が懐かしい

1000形に続いてパンタグラフの乗降体験。この辺も普段は間近にはみることのできないものなので。カギで引っかかっているところはわかったでしょうか?

この後は、車両の座席転換体験。三崎口の折り返しなどで見ることはありますが、結構な重さの背もたれをどうやって動かしているのか、不思議でした。

座席の転換体験

そろそろ時間も迫ったきましたので、工場内を見学しながらお土産?コーナーのある方へ移動します。

やはり車両をきれいに撮れるところは大人気ですね。

いつものように、最後は東京1・2団合同で記者会見。

想定以上の混雑と、暑さには参りましたが、途中で個人できている神奈川1団の子や、フリースクールの子たちにもあえて、なかなか充実した一日でした。

サポートいただいたスタッフのみなさんと、お付き合いいただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。暑い中みなさんお疲れさまでした。

※写真は故意に解像度をおとして掲出しております。