神奈川1団の交歓会を横須賀で開催しました

9月13日(日)に神奈川1団の交歓会を横須賀で開催しました。通常は本拠地東戸塚で開催しているのですが、会場の抽選落ちのため、急遽横須賀の会場を押さえての開催となりました。

会場に入ったスタッフがみな一言「広い!」。ちなみにこの会場にはもっと広い会議室があります。しかも駅から徒歩5分ほどと超便利です。恐るべし横須賀市。唯一の難点は、県内で少し南によりすぎていることくらいでしょうか。

準備中
準備中

時間になったので交歓会スタートです。まずはいつも通り、Nゲージやプラ電などのコーナーから。今回はNゲージも人気です。使える机の数が多かったので車庫も広々?

順番に運転します
運転中

こんな小さなNゲージも展示されてました

プラ電コーナーも盛況

後半の交歓会。今回は班活動で12月に行きたいところを班ごとに決めたものを、今回は投票で決めます。さて、どこになったかな?※しかし結果は「合成の誤謬」的なところもあり、最終的な行先はこれから決定になります。

副団長からの説明
班活動には高校生のOBも入ってくれて、話あいをリードします

班活動の後は、個別発表。夏休みに出かけたところ、レポートなどの発表が続きます。子どもたちは、単に交歓会に遊びに来るだけでなく、いろいろな刺激を受けて帰れるように企画しています。

発表をする子は、事前に発表の準備(例えば旅行中であれば、発表を意識して写真を撮るところからスタートしています)、スライドづくりなどから、当日発表用のデータにするなど、あまり普段はしないことにトライしてきます。

発表を聞く子も、他の子どもの発表を聞いて「次は自分もやりたい」ということになったり、発表は恥ずかしいからしないけれど、今度の旅行ではこんなことをしたいな、こんなところに行きたいな。写真はこんな風にとればきれいに見えるのかな?など、いろいろな刺激を受けて帰ります。

鉄道子ども会では、子どもは大人に言われたことから学ぶのではなく、「周りの子どもたちから刺激を受け、その子自身が感じ、動き、決めることでしか変わらない」と思っています。私たちは、その刺激を受けるお手伝いしかできない、と思って活動をしています。

最後に「最近の鉄道の話題」(秋は鉄道会社のイベントが多いので、そんな話も)を共有して終了です。

最後の記者会見(記念撮影)

子どもたちは、帰りも京急の撮影をしていくという子も多くて、普段とは違う会場もたまにはいいかなと思った次第。みなさまお疲れさまでした。

※写真は故意に解像度を落として掲出しております

東京2団夏の旅行会

8月29日(土)に、東京2団の夏の旅行会を開催しました。

東京2団は、今年(2026年)4月にスタートさせた新規の団で、おおむね4月以降に入団した方で編成されています。このため、まだまだ班活動も十分にできない部分もあるため、班にはスタッフやOBが入ってサポートするようにしています。

今回の旅行会は、東京2団としては初めて単独で行う旅行会になりましたので、行程もやや短めにするなど、他の団とは違った調整をしています。

集合は定番の東京駅動輪広場

参加スタッフで事前ミーティング

電車の遅れなどで集合時間ギリギリになった子もいましたが、無事集合。早速ホームに移動します。常磐線直通電車でまずは松戸まで。

土曜朝の下りということもあって、車内は空いてましたが、スタッフで何やら協議中?

松戸では、京成松戸線をちらっと見て、常磐緩行線に乗換えます。2駅で馬橋駅です。子どもたちは、やはりまだ他の子どもとの関係が出来上がっていない子も多く、一人ぽつんといる子も目立ちます。スタッフやOBがそれとなくそばに行くのですが、すぐに関係値が上がるわけではないので、ここは我慢ですね。

馬橋駅で乗り換え、いよいよ流鉄(流山)に乗車です。この流鉄は、首都圏の民鉄ではめずらしくICカードが使えない鉄道です。SuicaやPASMOが使えませんので、スタッフが先回りして人数分の切符を買うということで対応しました。※団体券を発行するという手もあるのですが、今回は人数もそこまでではなかったので使わず。

流鉄のホームで待っていると、雨脚が強くなってきました。

流鉄馬橋駅のホームで電車を待ちます
流鉄の電車が到着 元西武の車両です

乗車する電車が到着しました。流鉄は昨年JR東海から211系車両を購入していますが、今はまだ元西武の車両の5000系2両編成で運行されています。

運転席後ろの特等席は満員

2両編成ですが、やはり先頭車にかたまりがちで、特に運転席後ろの特等席には子どもたちがたくさん。運転士さんには、「電車の好きな子が来てますので、、」と事前にご挨拶してありますが、静かにさせるのもこちらのお勤めです。

乗車時間は十数分。途中で対向電車とすれ違います。まわりはかなりの住宅地で、朝夕は結構混むのではないかと思います。終点の流山にほどなく到着しました。

少し雨は小降りになりましたが、ここで小休止。記念撮影のほか、駅前散策なども。駅横の車庫には、5000系の後ろに211系が停車していました。

5000系の後ろにJR東海からの211系が停車中
211系

流山駅の方には、とても親切にしていただき、無効印などの処理もスムーズにしていただけました。ありがとうございました。

流山を後にして戻るのですが、終点の馬橋の1駅手前の幸谷(こうや)駅で下車します。これは、JRの新松戸駅に徒歩2分ほどで乗り換えができるため、武蔵野線に乗車する私たちはここで乗り換えとなります。

新松戸から南浦和まで乗車しましたが、車内はかなり混んでいて、なかなか大変でした。武蔵野線は混んでいるとは聞いていましたが、下見の時も含めて混雑しており、輸送力の問題も大きそうです。武蔵野線は貨物列車も多いので、そう簡単ではなさそうですね。

ということで写真も撮らずに南浦和に到着。ここで乗り換えて大宮経由で大宮の鉄道博物館に向かいます。

大宮の鉄道博物館では、当会のスタッフでもあるYさんが待っていてくれました。館内のいろいろな手続きについても調整してもらっており、本当にありがたいことです。

お決まりの場所で記念撮影
団体で入場します

お昼は、ランチトレインの中で食べることになりました。みんなおもいおもいに食べていますが、子ども同士で座って食べる子も増えてきました。班行動をしているので、徐々に関係値が出来てきた子もいるようです。

食事の終わった班から、館内見学に出発します。それぞれ行きたいところに散らばります。

班ごとに見学するスポットを選んでいきます

ジオラマの見学も行いましたが、さすがのスケールです。夜景の時の建物のライトが本物のようで素晴らしいですね。

班ごとの見学も終了して、最後に転車台でのSL展示を見ます。これは、転車台にのったSLの方向転換の実演で、SLの運転席には、鉄道博物館でもボランティアをしているYさんが乗車しています。みんなに向かって手を振りながら汽笛を鳴らします。

一部音の大きさに驚いた子もいましたが、最後にSLの前で記念撮影。帰途につきました。

大宮駅で1次解散をした後、東京駅まで帰って無事解散となりました。

今回のサポートスタッフ

今回は、初めての単独外活動でしたが、多くのスタッフもついての活動で、大きなトラブルなく終了しました。

終了後の子どもたちからの感想としては、

「初めての子ども会での旅行だったけれども、班長さんが優しくて、ボランティアのお兄さんたちの鉄道に詳しい話も聞けて楽しかった。」

「流鉄に初めて乗ったけど、最高だった!鉄博はもう少しいれたらよかったです」

スタッフA:大宮の鉄道博物館の時間は、もう少し取れたらよかったかもしれませんね~。

会長:でも流鉄も捨てがたいしなぁ。

スタッフA:じゃあ2回に分けてやればいいんじゃないですかね。

会長:えっ? 私のお休みは????

 

神奈川1団 夏の旅行会(秩父)

8月23日に、神奈川1団は秩父に夏の旅行会に行ってきました。途中からは8月9日開催の東京1団と同じ行程ですが、集合場所や経路などがちょっと工夫されています。

神奈川1団の旅行なので、1次集合場所は横浜駅としました。ここから横浜線で八王子を目指します。一人電車乗り遅れの子も八王子の2次集合場所で無事合流できました。

八王子からは、八高線へ

八高線は、途中の高麗川までは4両編成の電車。沿線は住宅地で普通の通勤通学路線ですが、単線ということで駅での列車の行き違い(交換)があります。

高麗川からは、いよいよお待ちかねの非電化区間へ。少し前まではディーゼルカー(気動車)が走っていましたが、JR東日本の最新鋭ハイブリッド車両HB-E221が投入され、雰囲気が変わりました。子どもたちはこの最新鋭車両がお目当て。

HB-E221 側面がピカピカで真新しい

1両に3ドアですが、片引き戸です。列車は小川町止まりのため、終点の小川町で東武東上線に乗換えます。

ここでだいぶ時間があるので、早い子はベンチでお昼を食べます。電車の中でもいいのですが、子どもたちはやはり乗っているときは夢中なので、どうしてもこんな感じになりがちです。

これには乗れませんでしたが、レアな塗装の車両もいました。
ベンチでお昼を食べる子も

東武東上線の末端区間は、4両の電車がこの区間だけを行き来しています。単線区間がほとんどです。風景の変化を楽しみながら、鉄橋で荒川を渡ったら終点の寄居です。

寄居駅に到着 ここで秩父鉄道に乗換えます

寄居駅で、東武から秩父鉄道に乗換えます。乗車予定の列車まで時間があったのですが、なぜか下りの接近表示が。なにかと思ったら、臨時の「長瀞特急」が来ました。子どもたちも喜んでいたのですが。。。

臨時特急長瀞号 なんと種別表は紙に印字してあり、手作り感満載
予定の電車に乗車(元東急車)

予定通り来た普通電車で三峰口へ向かいます。車内は空いていてよかったのですが、途中の長瀞駅から、先ほどの特急からの乗客(特急は長瀞止まりのため)が大量に流れ込んできて大変な状態に。編成が短いので仕方がないのですが、今度は一斉に西武との接続駅のお花畑駅で下車するため、その混雑に巻き込まれて会の子どもまで間違って下車してしまうなどトラブルも発生しました。やはり混んでいるときは要注意です。

なんとか終点の三峰口駅に到着。駅横の転車台にはSLが止まっていて、ちょうど方向転換するところを見ることができました。石炭のにおいがやはりいい感じですね。

みんなで駅前で集合写真を撮影。

無事に三峰口駅に到着
SLが上りの仕業に向けて整備中
こちらでも記念撮影?

三峰口から、お花畑駅にもどります。ヘッドマーク付きですね。途中の影森止まりですが、対面乗換でお花畑駅へ。

お花畑駅のそばで、後から追いかけてきたSL列車を撮影。以外にSLを間近でみるのは初めての子も多く、汽笛の音にびっくりしている子も。

お花畑駅から西武秩父まで徒歩で移動します。ここで少し余裕があるので、みんなお土産を買ったり、ソフトクリームを食べたりおもいおもいに過ごします。しかしこの日も暑かったですね。

秩父駅前で記念撮影

さて、最後に乗車するのが、西武特急のラビュー。これまで鉄道子ども会では有料特急はご法度だったのですが、夏の暑さの厳しさや、子どもたちの体力面なども考えて適宜利用するようにしています。

これからラビューに乗るぞう!
かわいい先頭車形状。どうやって作っているのかなぁ

黄色の座席に縦にも広い窓ガラスのラビューに乗ってしまえば快適です。子どもたちもそれぞれ楽しんでいますが、前回の東京の時と同じく疲れて爆睡する子もちらほら。次に起きると池袋なんですかね。

黄色い座席が特徴的ですね
車内表示器も撮影しておかなくちゃ

ということで、快適に西武秩父線、西武池袋線を通って池袋駅に到着。ここで池袋解散の子は離脱します。池袋からは湘南新宿ラインで一路横浜へ。

横浜の解散場所に無事到着

予定通りの時間に、横浜駅に到着。無事解散となりました。

終了後にいただいたアンケートには、「初めて参加した旅行会で最初は緊張しましたが、徐々に慣れて何人かと話すことができて楽しめました。」「お昼を食べるタイミングがはっきりしていなくて困った」などの声もお寄せいただきました。まだまだ鉄道子ども会は発展途上です。

※写真は故意に解像度を落として掲出しております

夏の交歓会体験会を開催しました 

8月16日に、鉄道子ども会入会希望の小学生向けの交歓会体験会を、渋谷区の国立オリンピック記念青少年センター(通称参宮橋)で開催しました。

スタッフ準備中

会場の都合で、お盆明けのこの日になったのですが、やはりいつもより参加は少なかったですね。

しかしその分、初めての方ともしっかりお話ができたりと、良いことも多かったです。

前半はいつものように、鉄道模型などで遊びます。後半はそれぞれ発表を持ち寄るなどしての交歓会です。

 

鉄道子ども会では、年に数回、準備会員やメルマガ講読の方向けのこのような会を行っています。会の雰囲気をつかみたいという方は、ぜひ次回以降にご参加ください。

当日参加のスタッフ

※写真は故意に解像度を落としています

鉄道模型の会を開催しました

夏休み中は、鉄道子ども会の行事も多いのですが、すこし変わったものとして模型の会があります。これは、鉄道模型に限ってのワークショップで、今回は実際にNゲージの車両を1両組み立てるというものです。

8月11日に神奈川県内の施設をお借りして行いましたが、きれいな施設でびっくり。施設の横を電車がひっきりなしに通るため、子どもたちの集中を切らさないように、あえて遮光するなど変な苦労もありました。

ワークショップは当会の模型主任Kさんによるもの。

概要の説明

まずキットの概要から始まり、今回はグリーンマックスの旧型客車の板キットを組み立てます。台車もあるので、家ですぐに走らせられるということです。

パーツをライナーから切り離し、接着剤で止めていくのですが、これがなかなか難しい。模型に詳しいスタッフや、OBなどがそれぞれの机を回ってサポートします。

キットを袋からだして部品の確認

みんな思った以上に苦戦しています。選んだ車輛によっては、トイレや車掌室があるものもあり、なかなか複雑です。

みんな真剣 OBやスタッフが各机を回ってサポートします
集中してますね

あれやこれやとやっている間に、時間になってしまいました。この後は各自家で組み立てということで終了しました。

車体の組み立てまで行っている人も。

Nゲージの完成品を買ってくる子どもは多いのですが、自分で組み立てまでしている子は極少数。今回のワークショップで、作るという楽しさに目覚めた子がいるとよいのですが。

参加者全員で記者会見
今回サポートに入ったスタッフとOB

ということで、無事会は終了となりました。ワークショップ頑張ってくれたK主任。そして参加スタッフ、OBの皆様、ありがとうございました。

※写真は解像度を故意に落として掲出しております

東京1団 夏の旅行会

鉄道子ども会では、毎年夏の旅行会を行っています。夏なので、外を歩いたりする活動ではなく、乗り鉄や博物館見学など、熱中症予防を考慮した行程を組んでいます。

今年の夏合宿第一弾が8月9日に実施した東京1団の秩父旅行会でした。

朝、池袋駅に集合し、そこから東武東上線で北上しました。

池袋駅で集合

やって来たのは、クロスシートになる東武東上線のTJライナー用車両。幸い車内は空いていたため、今回は全員が座って移動することができました。子どもたちはクロスシートの車両に大満足です。

途中の駅で、これから営業運転が開始される予定の新型車両90000形の横を通ります。子どもたちは一斉にカメラを向けていました。

東上線を北上し、小川町駅で乗り換えになります。

小川町から先は、この区間だけを運転している4両編成の列車になるのですが、ここで大きなトラブルが発生!

トイレに行きたい子どもたちを案内したところ、トイレが離れていたことと、想定よりも多くの子どもが移動したこともあり、数名の子どもが予定の列車に乗り遅れてしまいました。

小川町駅で電車を待っているところ。このあと乗り損ねが発生

トイレに同行していたスタッフが急遽、並行して走るJR八高線のディーゼルカーに乗って追いかけるという案を作って実行。八高線で追いつけるかどうかをすぐに調べ、なんとか間に合うことが分かったため実行しました。

乗り遅れた子たちは、逆にJRの最新鋭ハイブリッド気動車に乗車できてご満悦でした。終点の寄居駅での乗り換えはわずか数分しかありませんでしたが、無事乗り換え成功。本当にヒヤヒヤの展開でした。

八高線のホーム 取り残された感あり
乗り遅れた子の方がディーゼルハイブリット車にも乗れて楽しそうというのはどうなのでしょうね?

寄居駅からは、いよいよお目当ての秩父鉄道に乗車します。

寄居駅で合流

秩父鉄道は、昔の東急や都営地下鉄の車両が多く走っており、鉄道好きにはとても楽しい路線です。

来たのは、元東急の車両でした

秩父鉄道の特徴の一つには、民鉄には珍しく貨物輸送が多いことで、途中で石灰石を満載した貨物列車とすれ違います。ちなみに秩父鉄道の親会社は太平洋セメントです。

石灰石を満載した貨車

列車に揺られながら終点の三峰口駅を目指しました。このあたりで疲れが出てきた子どももいて、爆睡モードに入る子もちらほら見られました。

終点の三峰口駅に到着後、記念撮影を行い、それぞれ駅周辺の散策に向かいました。本来であればSLの転車台の近くまで行きたいところでしたが、時間の都合で遠目からの撮影となりました。駅構内のお蕎麦屋さんで、しっかりお蕎麦を食べている子もいました。

駅構内で記念撮影
少し遠めからSLを撮影

三峰口駅を出発し、途中の影森駅で列車交換をした後、お花畑駅に到着します。ここでは、後ろから追いかけてきたSLが到着するということで、駅そばでみんなでSLの撮影を行いました。SLの迫力ある走行音に、子どもたちは驚きながらも楽しんでいました。

SLを沿線から撮影 なかなか迫力があります

お花畑駅からは徒歩で西武秩父駅へ移動。暑くて大変でしたが、西武秩父駅まで行けば冷房もあり天国。みんなそれぞれお土産を買っていました。保護者に〇〇買ってきて!と頼まれた子どももいましたね。

西武秩父駅前で

ここから楽しみにしていた西武の特急「ちちぶ号」に乗車します。

ラビューの前で記念撮影

この特急は窓が広く開放感があり、車内の黄色い座席がとても明るい雰囲気をつくっています。子どもたちは、普段なかなか乗ることのできない特急の乗り心地を思い思いに楽しんでいました。

快適な車両での時間はあっという間に過ぎ、予定通り池袋駅に到着して解散となりました。

無事解散しました!お疲れさまでした。

子どもたちの中には秩父に行くのが初めてという子も多く、暑い中ではありましたが、みんな無事に帰ってくることができました。

みなさんお疲れ様でした。

※画像は故意に解像度を落としております

東京2団夏の旅行会

流鉄経由で大宮の鉄道博物館まで来ました。

OB旅行会に行ってきました

8月2日(日)からの2泊3日で、鉄道子ども会のOBによる夏の旅行会で長野に行ってきました。子ども会を卒業した高校生以上のOB有志による旅行で、最近は夏と冬の2回くらい行われています。

今回は、しなの鉄道の115系を狙いたいというメンバーが多く、長野方面ということになりました。通常の鉄道子ども会の旅行とは異なり、基本自由に出入りができる形式です。

詳細は、交歓会や機関誌「鉄とも」で公開されると思いますので、ここでは写真を披露するだけにしておきます。

松本駅に集合

長野といえば蕎麦でしょう!駅そばの立ち食い蕎麦屋さんで この後アルピコ交通へ

終点の新島々駅で この後松本城組と沿線撮影組に分かれます

むちゃくちゃ暑いなか、国宝の松本城を外から見学

松本からは、奮発して振り子特急の「しなの」に乗車

この形式もまもなくなくなりそうなので、車内のアナウンスを録音中

松本付近の開けた沿線の風景

宿のある篠ノ井に到着

2日目はみんな自由行動 たまたま須坂駅でOBと遭遇 私は須坂のイオンを見に行っていました

夜に再集合して、姨捨の夜景を見に行きます。211系なんて贅沢

姨捨駅からの夜景

姨捨駅

参加メンバーで記念撮影

3日目は、ホテルをでたところで解散 この後みんなおもいおもいに帰路につきました