8月16日夏の交歓会体験会(参宮橋)募集開始しました

準備会員、メルマガ購読者の小学生向けの、有料の交歓会体験イベントです。前半(11時~)と後半(14時~)の2回に分けて実施です。なんとなくですが、前半が小さいお子さん(低学年中心)、後半が高学年中心のイメージですが、時間の都合で選んでいただいて大丈夫です。

内容は、通常鉄道子ども会で行っている交歓会を時間を短縮して体験いただけます。会の雰囲気などを知っていただくのにも良いかと思います。

以下のPeatixよりお申込みください。
https://rkc20260816-06.peatix.com

6月28日に交歓会体験会を開催しました

6月28日に交歓会体験会を東戸塚で開催しました。

鉄道子ども会は、長らく満員状況で、入会がすぐにできない状況が続いています。この体験会は、そのような中でも子ども会の活動に触れていただく機会をつくろうと開催しているものです。

最近はやりのオリジナルプラ電
子ども会の会員が、みんなの前でプレゼンテーションの披露

基本的に通常の交歓会の短縮バージョンで、前半はNゲージやプラ電などで遊ぶ時間です。まずは、好きなことで雰囲気に慣れてもらいます。

後半は、交歓会。今回は小グループに分かれて、各グループにOBの会員が入って司会をしながら、子ども達の自己紹介や最近の出来事などを話してもらいます。最後に印象深い子の発表をみんなで聞いて共有します。

通常の交歓会では、この後は子ども達の発表になりますが、今回はそこまで発表が集まらないと踏んで、中学生の会員にすこし準備をしてもらって、お手本?を見せてもらうようにしました。

参加されたお子さんたちは、それなりには楽しんでいただけたのではと思います。

最後にスタッフで記念撮影。今回は中学生やOBも手伝ってくれたので、随分助かりました。

参加したスタッフのみなさん ありがとうございました!

次回の交歓会体験は8月に参宮橋で予定しています。募集開始の際には、またHPなどでもお知らせします。

※写真は故意に解像度をおとして表示しております

京急久里浜工場見学会の動画をアップしました

5月17日に伺った、京急久里浜工場への見学会の模様をアップしました。

 

ひたちなか海浜鉄道開業記念祭に参加しました

6月13日(土)に開催された、ひたちなか海浜鉄道開業記念祭に、那珂湊駅での鉄道模型展示で参加しました。

当日は朝9時に那珂湊駅に集合。始発に乗ってきたという猛者もいるなか、前泊していたメンバーもいてさまざま。

9時前に到着すると、他の出展社の準備が進んでいてあせります。こちらも早速準備開始。

昨年同様にNゲージの準備を進めます。今年も4線で、鉄橋なども増やしています。

イベント開始の10時前にテスト走行を開始するのですが、なかなかうまくいきません。一つは車両側の問題。そしてレールの汚れによる集電不良などもあり、難儀します。やはりちゃんと整備しないといけません。

10時少し過ぎに、運転会開始。「去年も来た!」というお子さんも多く、待っていてくれた子たちが順番に運転を楽しみます。

始まればいつものような運転会。運転好きの子ども達が楽しんでくれていました。

Nゲージの会場が、メインの会場から離れていることもあるので、PR用の看板をつけたりいて呼び込みを行います。今年から左側のポスターは新調しています。

また、お昼すぎにPRコーナーがあるというので、久野知美さんの司会で壇上に上がって来ました。なかなか恥ずかしいですが、現会員にも上がってもらって、会の魅力などを話してもらいました。

みんなで交代でお昼を食べたり(キハ100が開放されていましたね)しながらいると、気が付けば終了の15時に。今回は撤収を進めてレールがなくなる前に記念撮影を(数名列車の関係で早上がりの参加者は入っていませんが)。

また、帰り際には、南田裕介さんにご無理を聞いていただき、一緒に記念撮影。思い出に残るイベントになりました。

ひたちなか海浜鉄道のみなさま、関係者のみなさま、ありがとうございました。

Nゲージ運転会と鉄とも交流会(4回目)

5月30日(土)の午後、東戸塚地区センター主催の「Nゲージ運転会と鉄とも交流会」のお手伝いをしてきました。

この企画は、日頃お世話になっている戸塚地区で、「鉄道の好きなお子さんへ、Nゲージの運転と交流会を通して、もっと鉄道のことを知ってもらおう」という企画のお手伝いをしてうるものです。13時と15時15分からの2回開催して、全部で20組ほどの参加になりました。

Nゲージの運転はこちらから

前半はいつものNゲージコーナーから。217系のフル編成など、通常の運転会では出せない車両も出ていましたね。

高校生のM君がいつも作ってきてくれている動画集もなかなか好評でした。

今回すこしだけプラ電を導入

今回、事前予告なしでプラ電もおいてみましたが、初めて会うお子さん同士だったこともあり、いつもの「ドヒャー、ウギョー」という盛り上がりにはなりませんでした。(というか、それが普通か。)

新しい告知ボードも完成しました。

新しいボードも登場!

子ども達は、みんな楽しんでくれていたようで何よりでした。アンケートの結果も上々だった由。

準備中のスタッフ お子さんの写真は掲載しておりません

年に1回の機会ですが、これからもお声がかかればお手伝いしていきたいと思います。みなさまお疲れさまでした!

当日のボランティアは10名でした

6月13日(土)の「ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2026」模型運転出展します

ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2026」模型運転出展します

ひたちなか海浜鉄道の開業日を記念して開催される「ひたちなか海浜鉄道開業記念祭2026」に、今年も鉄道子ども会も鉄道模型の運転のボランティア出展を、那珂湊駅構内の会場で行います。チラシなどには会の名前を出ておりませんが、ホーム奥の会議室で実施。Nゲージの運転体験をすることができます。

写真は前回の模様です ↓

運転体験はなかなか人気です
手際よく準備を進めます
今回も長い鉄橋が見所!
最後に記者会見!

日時:2026年6月13日(土) 10~15時(雨天決行・荒天中止)※今年は土曜日開催ですのでご注意!

那珂湊駅会場では、飲食関係の他、鉄道各社のブース、鉄道写真展、ステージイベントが予定されています。久野知美さんの進行、南田裕介さんトークショーも予定されています。

詳しくは下記ホームページを確認ください

http://www.hitachinaka-rail.co.jp/blog/2026/05/15/9416.html

神奈川1団は小田原旅行会に行ってきました

鉄道子ども会・神奈川一団では、5月23日(土)に小田原方面への旅行会(遠足)を行いました。

集合場所は久しぶりに横浜駅となり、南口改札前に集合しました。思った以上に全員が早く揃ったため、予定より一本早い東海道線平塚行きに乗車。子どもたちは車窓の景色を楽しみながら進んでいきました。

横浜駅で乗車前
平塚行きは割と空いてます

当初は平塚駅で乗り換える予定でしたが、「平塚では違うホームに着く」というアナウンスをスタッフの一人が気付き、一つ手前の茅ヶ崎駅で同じホームで乗り換えることにしました。もし違うホームだった場合、階段の上り下りで大変なことになっていたでしょう。助かりました。

茅ヶ崎駅で乗り換え

小田原行きは混んでいましたが、なんとか無事に到着。小田原といえば大きな提灯が有名ですが、まずはトイレ休憩を挟み、第一のテーマである大雄山線に向かいます。

小田原と言えば巨大な「小田原提灯」

大雄山線のホームに行くと、青い編成の電車がすでに停まっていましたが、反対側のホームに黄色い電車が入ってきました。私たちはこの電車に乗ることになりますが、駅でスタンプを押したりしているうちに、あっという間に乗車時間となりました。

鉄道子ども会の子どもたちは鉄道が大好きなので、先頭車で前面展望を楽しむ子、沿線の風景を見る子、友達と話す子など、それぞれ楽しい時間を過ごしていました。大雄山線は単線ですが本数が多く、たくさんの列車と交換しながら進んでいきます。伊豆箱根の車両は、自社発注のステンレス車です。沿線の人口も多いため、それなりに乗降も多いです。

先頭車の子の位置は譲れない!

大雄山駅に到着し、ここで記念撮影を行いました。大雄山駅に運行関係の事務所が集中していますが、駅や運転関係の方も、鉄道の好きな子を暖かく見守ってくれている雰囲気がよくわかりました。

ホームに戻ってからも、子どもたちはいろいろな電車を楽しみながら撮影していました。

小田原駅に戻ると、大雄山線管理署の駅長さまから、大雄山線についての説明をいただき、大変丁寧にサポートしていただきました。本当にありがとうございました。

大雄山線の旅を楽しんだ後は、小田原城へ向かいました。この日は街中でイベントが行われていましたが、時間の関係で参加できず残念でした。街中を歩いていると、電車をモチーフにしたマンホールがあり、なかなか面白いですね。

小田原城までは徒歩10分ほどで、涼しい気候の中、子どもたちも元気に歩いていきました。前回の東京1・2団の見学会の時は非常に暑かったのですが、今回は半袖では少し涼しいくらいの気候でした。

小田原城に着いたところで、班を二つに分け、一方の班は城の上の方でお弁当を食べることにしました。石垣を一段上がり、広場に到着して、みんな楽しみにしていたお弁当タイムとなりました。

お弁当を食べ終わった後は、小田原城を降りて、市電が保存されている場所へ向かいました。ここには、かつて小田原市内を走っていた伊豆箱根鉄道小田原市内線の電車が保存されています。この車両は長崎電気軌道で使用されていたものを復元し、長崎から箱根・小田原まで運んできたという非常に貴重な車両です。

ここでは、小田原路面電車協会の前会長から電車の保存についてお話を聞かせていただきました。搬入の際のご苦労もそうですが、そもそも長崎電気軌道でこの車両が廃車になるという情報を受けて、保存に向けて直接長崎にまで行ってしまうというバイタリティには脱帽しました。

車内でも休憩しながらお話しを聞きます
(一社)小田原路面電車協会前会長から説明を受ける
電車の前でみんなで記念撮影

その後、一行は再び小田原城へ戻りましたが、その途中でテレビ局の取材に遭遇。アイドルグループの番組撮影でした。 #ナナニジ 子ども達もちょっと驚いていましたが、楽しそうな受け答えが微笑ましかったですね。

写真は許諾をいただいて掲出しております
小田原城をバックに記者会見

小田原城に戻り、もう一つの班と合流して記念撮影を行い、そのまま小田原駅へ向かいました。小田原駅ではお土産を買う時間を取り、小田原駅から小田急線に乗車しました。快速急行で海老名へ向かいます。

着いた海老名駅で一次解散となり、数名はここで離脱となりました。最後のメンバーは相鉄線で横浜へ向かいました。当初は相鉄の新鋭車両、13000系に乗れるのではと期待していましたが、手前のかしわ台駅で車両の交換があったようで、別の車両が来て少し残念でした。

こうして無事に横浜で全員解散となりました。皆さんのご協力ありがとうございました。

今回参加のスタッフで記念撮影

※画像は故意に解像度を落として掲出しております

「京急ファミリー鉄道フェスタ2026」に行ってきました(東京1・2団)

鉄道子ども会では、京急電鉄さんのイベント「京急ファミリー鉄道フェスタ2026」に便乗して、久里浜工場の見学会を行いました。

5月というのにお日様かんかんの17日、品川駅に集合です。少し遅めの集合時間にしたのは、東京2団にたくさんの新入会員が入ったための配慮です。いつもの「みどりの窓口」前とお知らせしていたのに、なんと工事で移転していて焦りました。なんとかみんな時間前に集合して、京急線に乗車です。

2100形が来たのですが、はやり京急、随分飛ばします。このスピード感はやはり京急でないと味わえません。

工場へ向かってあるきます 車通りの少ない道を選びました

久里浜駅は、来場者ですごい混雑です。ここから電車で久里浜工場に行ける、抽選にあたった人もいるのですが、私たちは当然歩くしかなく。すでにかなり暑い中を工場へ。

会場に着くと、無料のうちわが配布されていました。ナイスなプレゼントですね。入場後は、班ごとに分かれての見学になります。

私は新設の東京2団について歩きます。東京1団はそれぞれ経験のある上級生やOBもいるので問題は少ないと踏んだのですが。。。?

やはり最初は車両の撮影です。みんな先端部分に向かってまっしぐら。いい写真は撮れたかな?

東京2団初の?外活動での記者会見

前回は急遽中止になったので、2年ぶりの開催になるこのイベントですが、毎回バラエティに富んだ車両を展示してくれています。

さて、みんなお腹が空いたので、お昼を休憩所でとることに。広い工場内ですので、混んでいるところと、そうでもないところがあり、幸い空いているところでバラバラではありますがお昼を取ることができました。

1000形をバックに記者会見

お腹がいっぱいになったところで、再び見学開始。旧1000形を見に行きます。私たちの頃の主力車両で、12両編成で特急などで活躍していたのですが、今の子どもは写真で見る車両になっています。

台車のばねの話、ドアが片引きだったことや、冷房の話などをしなが見学します。こうしてみると旧1000形はかなり完成された車両だったことがよくわかります。

1000形の車内 薄緑のデコラ(壁板)が懐かしい

1000形に続いてパンタグラフの乗降体験。この辺も普段は間近にはみることのできないものなので。カギで引っかかっているところはわかったでしょうか?

この後は、車両の座席転換体験。三崎口の折り返しなどで見ることはありますが、結構な重さの背もたれをどうやって動かしているのか、不思議でした。

座席の転換体験

そろそろ時間も迫ったきましたので、工場内を見学しながらお土産?コーナーのある方へ移動します。

やはり車両をきれいに撮れるところは大人気ですね。

いつものように、最後は東京1・2団合同で記者会見。

想定以上の混雑と、暑さには参りましたが、途中で個人できている神奈川1団の子や、フリースクールの子たちにもあえて、なかなか充実した一日でした。

サポートいただいたスタッフのみなさんと、お付き合いいただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。暑い中みなさんお疲れさまでした。

※写真は故意に解像度をおとして掲出しております。